デュシマスナップで作る多面体(6)

このシリーズ(5)で作ったブロックを5個、6個で構成した形です。
これらを使って、切頂十二面体を作ったんですが、一旦ばらして、接続のしかたを変えて、再構成してみました。
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このシリーズ(5)で作ったブロックを5個、6個で構成した形です。
これらを使って、切頂十二面体を作ったんですが、一旦ばらして、接続のしかたを変えて、再構成してみました。
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デュシマスナップで作るシリーズ、第4弾。
写真は「切頂二十面体」です。正六角形20個、正五角形12個。昔のサッカーボールの形ですね。本物のボールよりやや大きめのサイズになります。
文字通り、正二十面体の頂点をカットして、正五角形にした形状で、ブロック数は90個です。頂点の形状は正三角形になります。
次は「斜方二十・十二面体」。これはかなり大きなモデルです。
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デュシマスナップで作るシリーズです。
今回は、写真のような組み合わせ方で正三角形を構成して、下部のジョイントを別の正三角形と連結する、という方法で正多面体を作ってみました。
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デュシマスナップで準正多面体を作っていきます。
まず最初は、4つの正六角形と4つの正三角形からできる「切頂四面体」。正四面体の角をカットした形状です。
使用したブロック数は稜(辺)の数なので、18個。本来頂点になるべきところが正三角形になっちゃうんですが、こればかりは、どうしようもありません。
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いつも楽しみに拝見しているあそびをせんとやさんの記事で見つけた「デュシマスナップ」なるブロックがすっかり気に入ってしまい、娘の誕生日プレゼントという名目で購入。
本来は娘が楽しむべきこのプレゼントを、私が独占して遊んでしまっています。(^^;;;
何に夢中になっているのかと言うと、あそびをせんとやさんでも紹介されている多面体作りに励んでいます。
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先日娘が作ったユニット折り紙の「くす玉」が最近お友達に評判みたいなんです。二人のお友達に30枚で組んだものをプレゼントしました。
ユニットの基本形、というか、部品は、写真のような形を正方形の折り紙で作ります。
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帰宅したら、娘がユニットおりがみに挑戦してました。
ユニット30枚で作る立体を作ろうとしていました。15cm角のおりがみを使っているので、完成するとかなり大きくなります。まるでハンドボールみたい・・・
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取り壊しが既に決まっている大きな大きな倉庫で、イベント用の絵の具を使って床面、壁面一杯にアートを作るイベントがあって、家族で楽しんできました。
滅多にない作業の連続で、特に娘は大興奮!
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いつも楽しく拝見しているHyaruさんの「備忘ログ」で見つけた、
「大人の科学マガジン Vol.15 『紙フィルム映写機』」
というのを、Amazonで購入。今日届いたので、早速娘と組み立てて映写してみました。
仕組みは簡単なのですが、猛烈に手間がかかりました。
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体調がまだ戻らず悲しい状態ですが、気を紛らせようとウェブを見ているうちに、こんなページに行き着いてしまいました。
不可能物体ギャラリーGallery Impossible
5円玉に木でできた矢が貫通しているのに、その矢の先端と尻尾の部分が5円玉の穴よりはるかに大きいもの。コーラ瓶に500円玉を入れたもの。マッチ棒同士が貫通して・・・
嗚呼、こんなものを見てしまったら、ますます頭の中がぐ~るぐる。
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本来、多面体を作るために始めたビーズ細工ですが、家族、特に娘に人気があったために、すっかり動物さん作りにはまってしまいました。

▲左がフクロウ、右はニワトリ。
相変わらず老眼が一番のボトルネックです。作業用の大きなルーペを購入しない限り、どうやらビーズ細工は進められそうにありません。
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多面体をビーズで作るために、いろんなビーズを物色していることを、娘に話すと、友達がビーズで作った犬を持っている、と羨ましがるので、それじゃあ多面体ばかりでなく、そういった小物にもチャレンジしてみようかと、「ちいさな動物モチーフ」(牧ゆみ子さん著)という本を見つけ、買い込みました。
30個のビーズで作るボールをベースに、かわいらしい動物を作る内容で、難易度別に3つのステップが用意されています。私のようなど素人でも、最初のステップの動物たちはチャレンジ可能でした。また写真が豊富に載っているので、初めは見ているだけでもかなり楽しめました。
材料は主にスワロフスキー#5301の4mm。ビーズの材料を調べて初めて知ったのですが、この分野では有名なメーカなのだそうです。実際に入手してみると、実に精巧に美しく作られたビーズです。

▲ビーズで作ったペンギンとヒヨコ
次のステップになると、材料の種類が増え、最も難しいステップでは、ビーズボールを2個組み合わせるようになります。ビーズボール1個でも手こずっている私に出来るかどうか・・・
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しずおかコンテンツバレーコンソーシアムが静岡にイギリスの著名なデザイナー、Philip OD'wyer氏を招いて、この機にと、学生向けにセミナーを開いてくれたので、私も聞きに行ってきました。
onedotzero というデザイン展の第10回目を今月上旬にロンドンで開催したばかりだそうで、その公開ほやほや(?)の作品なども見せながら、彼がコンテンツデザイナーとして成功するまでの過程や、彼自身のデザインに対する考え方を話してくれました。英語なので日本人の通訳がついてくれて、またこの通訳の方がかなりデザイン関係に造詣が深いらしく、わかりやすく解説してくれました。
onedotzeroのサイトはこちら。
www.onedotzero.com
Philip OD'wyer氏自身のスタジオを昨年立ち上げたそうで、サイトも一応公開されています。
www.philipodwyer.com
恐らくまだ30歳になるかならないか、若きデザイナーです。愛らしい表情で、しかしデザインに対する考え方を熱く語ってくれました。
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以前、あそびをせんとやさんのサイトで紹介されていたビーズによる多面体を作りたくてウズウズしていたのですが、ようやくチャレンジできました。
まず結論から。思った以上に難しい作業でした。
昨晩は8面体を作りましたが、それでも難儀しました。何しろ100円ショップでだいぶ前に娘が欲しがって買ったビーズセットなので、てぐす糸がかなりよれてしまっているのです。ただでさえ老眼に苦しんでいるのに、ビーズの小さな穴に折れ曲がったてぐすを通すのが、えらく大変でした。
さて、8面体が出来たのだから、と、正20面体に挑戦。
まずビーズの数を確認。ビーズは正20面体の稜を作ります。それぞれの稜が2面の正三角形に接していますので、
20面 × 3辺 ÷ 2 = 30
となり、30個必要。ところが数えてみると29個!心残りでしたが昨日の傑作(!)を壊して部品取りしました。
てぐすをきっちり引っ張りながら作業したつもりなのですが、いつの間にかビーズとビーズの間にてぐすが伸びていて、イライラします。それでも開き直って、後から何とかなるだろうと作業を進めること約30分。ようやくそれらしい姿が出来上がりました。

▲ビーズで作った正20面体。かなり「いびつ」です。
あそびをせんとやさんの見事な作品には到底及びませんが、もう少し稜の多い多面体にもチャレンジしてみたいなぁ、と、ついつい思ってしまうのでした。
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娘が小学校に上がって、一部屋専用に使えるように、と、家内が片づけをしたら、テプラが出てきました。ダイヤルを回転して文字を入力。専用のテープに印刷する一種の電気文具です。

▲テプラ TR55
娘が生まれてから初めて、前回いつ使ったか忘れてしまうほど久しぶりに顔を出しました。私が結婚する以前に購入したものなので、恐らく18年ぐらい経過しています。
こういった電気製品は長い間使わないと大抵ダメになるものなので、念のためとACアダプタをつないで電源ボタンを押してみると・・・なんと正常に起動。
ん~、でも印字するテープが劣化しているから印刷はダメだろう、と、やってみると、何と、ちゃんと印刷できるじゃありませんか。

▲黄色のベースに黒い文字を印刷するカートリッジ。
この他に、ブルーのベースに白文字、黒ベースに金文字、テープから転写できるもの、
など、いろんなテープがあります。
最近のこういった類のものは、結構簡単に壊れてゴミになることが多いのですが、今夜はひたすら感心させられました。今でもこのテープ、入手できるのでしょうか?
楽天で調べてみたら、たった2件だけですが、ちゃ~んとありました!ということは、このタイプのテプラのユーザが健在ってことですよね。
18年間もちゃんと稼働する製品を作ってくれたキングジムさん、お見事!素晴らしい!!!
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同僚が面白いものを見せてくれました。

▲どちらも一種のパッケージです。
左のカラフルな箱は、折り紙で作られていて、ちゃんと蓋と器に分かれます。右側は、円形の紙を折り曲げて作られていますが、開いてみると・・・

▲実に巧みに折り曲げられています。
仔細に見ると、12角形を基本に折り目が付いています。畳むと見事に12角形の箱(包み)になります。上面は蛇腹のごとく、折り目が沢山あるのですが、面自体は底面とほぼ平行になるように畳めます。
カラフルな箱は、残念ながら中央をテープ止めしないと、ばらけてしまうそうです。
同僚がこの2つを作ろうと、頑張っています。
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デザイナーシリーズ#4886で作ることができる3種類の家の最も大きなバージョンです。初めに緑のプレートに石畳風の小さなブロックをはめるのですが、ちょっと間違えてしまって、外して直すのに大変な苦労をしました。

▲全景です。

▲屋根の部分の拡大。

▲玄関付近、窓付近の構造。
土台、周囲の塀、壁や建具の部分を完成した後、屋根だけを別構造として作成します。屋根が完成したら、土台に載せて完成です。屋根の構造がなかなか面白いので、また後日、屋根の裏側をアルバムにして掲載したいと思います。
一昨日フィギュアスケートのファイナル・グランプリで若干15歳にして見事に優勝した浅田真央さん、レゴのファンみたいですね。レゴ好きな人って、多いんですね。
それにしても、今年の12月は異常に寒いですね。日本海側の大雪も大変ですが、名古屋の20cmを超える積雪にはビックリしました。
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久しぶりにレゴです。デザイナーシリーズ#4886の一番小さな家を作りました。このセットには動物シリーズには入っていなかった屋根専用の赤いブロック9種類が沢山入っています。

▲どう見ても屋根にしか使えませんよね。今回の家では一部未使用です。

▲居住スペースは・・・無さそうです。植物の表現が独特ですね~

▲人形を置けば、ちょっとスケール感が出ます。裏面は真平ら。窓もありません。
敷き詰めた薄いブロックは、外すのが大変なので、間違えられません。

▲犬小屋にはメタルお茶犬を置いてみました。ちょっと寂しそう?
この#4886というセットでは全部で3種類の家の作り方がアイデアブックに掲載されています。順次作ってみようと思います。
動物シリーズに比べると単純な構造なので、ちょっと面白みに欠けます。
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久しぶりにレゴ#4884で作った(作りかけの)モデルの話題です。
アイデアブックの写真1枚だけを頼りに作るシリーズで、どうしても作ってみたかった「カンガルー」に取り組みましたが、何しろ情報量が少なくて、写真通りに作れるのは上体だけ。これ以外は表面的な部品の配置がわかる程度で、内部で何がどうやってつながっているのか、全くわかりません。


▲カンガルー。何とか全身を作り上げたいのですが・・・

▲裏面はこんな風になっています。
アイデアブックの写真では、お腹のポケットにちゃーんと子供のカンガルーがいるんですが、その辺りもさっぱりわからず・・・
アイデアブックにもっと作り方がしっかり載っていればいいのになぁ~~~。残念!
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▲さて、何でしょう?
材料はゴム風船と・・・
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小麦粉、片栗粉。ヤクルトの容器で漏斗を作って風船の口をはめて、そこから粉を詰め込んでいきます。できるだけ空気が入らないようにして口を縛って出来上がり。少しコツが必要なようです。
感触は・・・・・・
一度お試し下さい。小麦粉と片栗粉で全く違った手触りです。
先日の近所のイベントで、家内と娘が見てきた手作りおもちゃです。
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組み立て方が全て載っているモデルは全部作ってしまったので、今日は写真1枚だけを頼りに作るモデルに取り組みました。が、たった1枚の写真ではわからない部分があまりに多過ぎて、2時間以上格闘しても結局写真通りには作り上げられませんでした。完全にギブアップ。

▲一応キリンさん。写真と結構違ってしまって悔しい。

▲どうにか写真通りに完成した4本の脚。でも脚だけじゃあねぇ。

▲わりと「らしく」作れた可動部。バランスが悪い~~~。
写真から完全にわかったのは前後の脚だけ。胴体、頚、頭部とも真似してみましたが、バランスの悪いこと!それでも後から参考になればと、アルバム化しときました。
オリジナルモデルは到底作れないと確信しまいした。(ため息)
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永らく(?)楽しんできた#4884ですが、いよいよ作り方が掲載されている中の最終モデル。大蛇に狙われた小動物の巻。

▲絶体絶命!!!
頭部の上顎・下顎・舌の3つの部分が可動。胴体は7カ所が関節になっていて動きます。大蛇が立った状態で小動物を狙うようなシーンにしたかったのですが、大蛇の頭部が胴体に比べて重いために、バランスを取るのが極めて困難でした。


▲結構恐い顔つきですよね~
残るは写真だけを頼りに組み立てるモデルだけ。組み立て方がわからないと、相当難しそうです。小型のモデルから徐々に作るしかないかなぁ。
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今夜はゆっくりする時間ができたので、#4884の残るモデル作りに取り組みました。まずは「ワニ」。これはかなりコンパクトなモデルなので、すぐ完成しました。


▲もちろん口は可動。尾も動きます。
ワニを作った後に大量に部品が余っていたので、もしかして3体ぐらい同時に作れるのかな、と訝りながらゾウさんに取りかかりました。始めた直後にもう部品が不足。泣く泣くワニをばらしてゾウに専念しました。


▲長い鼻と大きな耳が可動。脚が実にゾウさんっぽいですよね。
次はイノシシ(かな?たぶん)。これはゾウと同時に組み立てられることがわかっていたので、安心して取り組みました。小型のモデルですが部品数も多く手順も複雑で、たっぷり楽しんで作ることができました。


▲イノシシ。娘が大好きな「ブンバア」によく似ています。
ここまで作り上げて、ふと時計を見ると22時をすっかり回っているじゃぁないですか。慌てて写真を撮って、ここにアルバムを作ったのでした。ふぅ。
いよいよ残るはあと1体。その後は写真1枚だけを頼りに作る「アイデア集」にチャレンジ・・・かな。
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▲オランウータン・・・かな?
昨日作った動物はどうやら「こうもり」らしいです。翼が全く似ていませんが、顔がこうもりっぽいですね。
さて、今日はその「こうもり」をさっさと分解して「オランウータン」らしき動物に取り組みました。Advanced Buildの3つ目、最後のモデルです。
写真から想像したよりも随分小さいモデルでした。蝶番の部品あたりがもっとあれば、こうもりと同時に組み立てられそうな程です。


▲下顎、腕、手、指が可動です。これはなかなか素晴らしい~
組み方が掲載されているモデルは残り4種。何れも小型のモデルなので、一部同時に組めるようです。まだまだ#4884は楽しめそうです。
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体がだるくて仕方がないのですが、今夜はどうしても一体作りたくなって、#4884のAdvanced Build第2弾のモデルに取り組みました。
床にパーツを広げて頸をもたげて製作すると非常に疲れるので、イスの座面をテーブル代わりにして作業しました。
#4884のメイン・モデルはやっぱりライオンですね。他のモデルはさほど手間がかかりません。それでも今回の不思議な動物君は全幅30cmほどあって、迫力はあります。

▲さて、何でしょう? 蛇らしきものを捕らえています!


▲目が結構不気味ですね~。
写真撮影直後、イスの上から落ちて壊れました。すぐ修復できましたが非常に不安定です。
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▲別アングルで撮影しました。実にライオンらしい風貌!
あんまりライオンがかっこいいので、#4884のキットがもう2つ欲しくなってしまい、困っています。
さて、昨晩から今晩にかけて製作・完成したモデル達です。

▲#4884に付属の本のExperienced Buildにランクされているモデル。

▲完成してはみたものの、はて、これはハイエナ?

▲Quick Buildのコンドル君。小さくて確かにすぐ完成しました。
これで3体完成してブログにアルバム化したので、今週後半は分解して色分けして整理して、それから別のモデルを作ってみようと思います。#4884がもっとあったら、モデルをずら~っと並べられるのに・・・
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▲できるだけ少ないブロックでの表現を目指しました。
先日レゴの#4679を購入しましたが、まずは動物を作ってみたのが上の写真です。何の資料も無く頭にある残像を参考に作ったのでバランスも何もあったもんじゃぁありませんが、一応それらしく見えるような気がしてアルバム化しちゃいました。世の中のレゴの様々なサイトにはもっと立派なセンス溢れるモデルがあるので、自己満足の世界ですが。手持ちのブロックを工面して、何とか3頭のキリンが出来上がりました。

▲本物のキリンさん、ごめんね。
さて、#4679を購入した直後に、どうしても「デザイナー」シリーズを1つ手に入れたくなって、#4884ワイルド・アニマルを買ってしまいました。そして、昨晩と今日、2日かけて出来上がったモデルがこのライオンです。

▲定評ある「デザイナー」シリーズらしい、素晴らしいモデルです。

▲頭部は左右に、前後の脚は関節部分で動かせます。
アゴも可動。お見事!
作る間も途中途中の出来映えに感動しながら作業を進めました。
このセットでは総計9体の組み立て方が紹介されているので、残りを順次チャレンジしてみようと思います。それにしてもこの歳になってブロックにはまるとは・・・恥ずかしながら、ブロックを組んでいる間は夢中になれるのです。
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先日娘が作った家の屋根や屋上を追加しました。それから部品が僅かになったので、できるだけ残さずに何か作ろうと、それらを組み合わせて「猫の家」や「変な乗り物を」作りました。屋根が一段ずつ内側に入っていくピラミッドのような形の仕組みは、未だ娘にはしっかり理解できないようでした。

▲全体像。残りの部品は数個。とにかく使い切るために、所かまわず組みました。

▲これが「猫の家」です。猫はレゴではありません。
変てこなジオラマになりましたが、せっかく作り上げたので、一応、記念撮影をしたのでした。レゴの「青いバケツ」と、しばらく前にコカコーラにおまけで付いていたレゴをほぼ全部使い切りました。
それにしても、ブロックの遊びは飽きませんし、止められません。
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日曜出勤の帰り道、いつも通りラジオを聴きながらペダルを漕いでいると、久しぶりにNHK-FMの「日曜喫茶室」が流れていました。はかま満緒さんのこの番組、もしかしたらン十年振りに耳にしたかも・・・
(放送開始は1977年だそうです)
今日のゲストの「ねむの木学園」宮城まり子さん。子供たちが描く絵を見て、「私は一度も誉めたことがありません。でも『ありがとう』と声かけするんですよ。誉めてしまうとダメなんですよ。」ですって。それから「子供たちが良い絵を描けるように、良い絵をたくさん見せています。」だそうです。ちょっと良い話だなぁ、と、暑い日差しの中を引き続きペダルを漕いでいると、次に「おかあさんといっしょ」の体操のお兄さんを今年の3月まで12年間も続けていた「佐藤弘道」おにいさんが登場。私の息子が今年12歳なので、彼が生まれた年から弘道おにいさんだったんだなぁ、と感慨深く話を聞きました。12年もやっていると、最近では高校生にも「あ、弘道おにいさんだ」と声を掛けられることもあるとか。
高校時代に体操中ケガをして手術、今でも首に金属が入っているとか。それなのに相変わらず体操のイベント活動に励んでいるなんて、凄いなぁ。「体操のお兄さん」になったのは、今の奥さんが当時、「テレビ体操」のお姉さんだったそうで、その彼女が「今度おかあさんといっしょの体操のお兄さんのオーディションがあるみたいよ」と言ってくれたのがきっかけになったそうです。
弘道お兄さんのご実家はやきとり屋さんで、お父さんが倒れたときにはご本人もやきとりを焼いた、なんてエピソードも。それから、最近の体育の先生についての話。「ノルマ・・・全員が跳び箱を6段跳べるようにする、とか、鉄棒の逆上がりを全員ができるようにする、とか、そういうノルマ指導をされるんですよね。だから、『はい、終わって~』と言った時に、もうみんな跳び箱や鉄棒に近づこうとしなくなる。始めは跳び箱や鉄棒の楽しさを段階的に教えなければいけないんです。『終わって~』と言っても、子供たちは夢中になっていて、なかなか止めませんよ」。
何か、とっても大事なことを教えてもらったような気がしつつ、家路を急ぎました。
午後、私と息子が疲れて昼寝をしている間、娘は延々とレゴで家を造っていました。夜にも少し手を加えて、できあがったのがこれです。

▲本人は色も揃えたかったようですが、ブロックの数が少なくて残念。
私も大昔「ダイヤブロック」に大はまりでしたが、血筋でしょうか。
親父としてちょっと嬉しかったり。親バカ、ですね~。
クリスマスにはサンタさんにレゴを頼もうかな。
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私が勝手に師匠と仰ぐ、あそびをせんとやさんのサイトをいろいろ拝見するうちに見つけた「一様多面体」を正三角形や正方形で構成する立体を、「わたしもやってみようかしら」なんて気持ちで作ってみたのがこれです。

作り方は、「あそびをせんとや」さんの記事をご覧頂くとして、こんなスリットを入れた正方形30枚を作って、それをまた組み合わせて立体にするのに、2時間ほどかかってしまいました。始めはどうやって組み合わせるのかよくわからず、一度は投げ出してしまった程です。情けなや。
作るだけでも大変なのに、こんな事を考え出してしまうお師匠様は、神様のような方。
こういった工作にはやっぱりCADが欠かせません。JW_CAD本来の使い方では無いのかも知れませんが、ばっちり作図・印刷までできました。A41枚から30枚の正方形を切り出したので、一辺が4cm程です。
こんな立体を作ってみたものの、さて、どうやって保管しようかしら。捨てるのも勿体ない気がするし。家族は初めだけ驚いてくれたものの、その後目にも留まらないようだし・・・
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夕べはちょっと夜更かししたので、多少アルコールが残ったような状態でしたが、前日に娘と約束していたので、静岡科学館「る・く・る」に出掛けました。
3連休の初日ということもあって、さすがに混んでいました。「る・く・る」は静岡駅の南口すぐの「エスパティオビル」の10階から8階までの3フロアーに様々な科学に触れられるコーナーがあって、娘がハマっています。今回で5回目ぐらいかな・・・?

▲竜巻を発生させるコーナー

▲「ふいご」を動かすと、「あ」、「い」、「う」、「え」、「お」の音を発声します。
さて、今回一番楽しんだのは、幼児向けのブロックのコーナー。私が子供の頃ハマりにハマった「ダイヤブロック」や娘が大好きな「レゴ」より大型のブロックで、凹凸が相互に組み合わさるタイプのものです。この凹凸の組み合わせに、案外力が必要で、ちょっと幼児には大変かな。
このテのブロックを見ると、どうしても私自身が我慢できず、ついつい手を出してしまいました。凹凸がうまく組み合わさって1つの長方形のパーツを作り、それを3組合わせて正三角形が出来てしまうと、もう多面体の世界へ突入です(笑)。
まずは最も単純な「正四面体」。正三角形のパーツ同士はうまく組み合わさらないので、接続に1個小さなパーツを使いました。できあがったのがこれです。

▲こんな作りですが、わりとしっかり組み上がりました。
赤丸部分が正三角形の接続部分なのですが、
正三角形の辺の中央になっていませんね。直した後の写真を撮り忘れました。
ブロックはものすごく沢山あったので、更に4個の正三角形を作り、正八面体に挑戦しました。正三角形同士を接続する部分が弱く、どうしても歪んでしまいます。


▲結構大きなサイズになりました。
正三角形の接続がもっとしっかりできれば、正二十面体にも挑戦したかったのですが、少し周りの目も気になり始めたので、これを分解して片づけて終わりにしちゃいました。
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