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2008.06.03

スペースシャトル、ドッキング成功

 日本時間、今日午前3時過ぎ、スペースシャトル「ディスカバリー号」が国際宇宙ステーションとドッキング。その1時間余り後、ハッチが開けられ、スペースシャトルの乗員が国際宇宙ステーションの乗員と合流しました。
 同じく日本時間、今日午後には第1回の船外活動が行われ、実験棟取り付けの準備などが行われた様子。

 NASAのページには、まだ船外活動の写真などが掲載されていません。1日遅れぐらいになるのかな。

 今も地球の周りをぐるぐる回りながら、宇宙飛行士たちが活動しているのかと思うと、ワクワクしてしまいます。
 今回宇宙へ持って行った実験棟のモジュールは、2003年に日本を出発したんだそうで、宇宙に届けられるまでに5年を要したんだとか。機材や装置などが古びちゃっていないんでしょうか。心配になってしまいます。

 さて、もう一つの話題は、火星探査機「フェニックス」。

 ロボットアームで火星の地面をすくい上げてみたところ・・・

 赤茶けた土や石ころの一部が白く輝いて見えているんですって。
 氷なのか、はたまた塩の塊なのか、まだわからないようです。

 一段と宇宙への興味がそそられますね。

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