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2008.01.04

日本平動物園と望遠レンズ 前編

 2006年9月15日に行って以来、久しぶりに娘と3つ上でいつも娘の面倒を見てくれるお嬢さんを連れて、日本平動物園へ行って来ました。
 今回は、娘たちに喜んでもらうのは勿論なんですが、α100にSAL75300(75-300mmF4.5-5.6)を付けて、動物たちの毛並み撮影を楽しもうと思います。

 日中、風も弱く、12℃を超えて、日向にいると少し暖かさを感じるような陽気の中、娘たちの早足についていくのに息を切らしながら、それでもポイントポイントではシャッターをしっかり切りながら、動物園内を歩いて行きました。
 35mmカメラ換算で112.5mmから450mmと、中望遠からの焦点距離を生かして、とにかくアップで撮りまくりました。ただ、いくら手ブレ補正でも、焦点距離が300mmを超えると、私のような素人カメラマンの手持ちではどうしてもブレちゃいます。かと言って、三脚を据えて撮るとなると、娘たちを連れてくることも困難。そのあたりのトレードオフで、今回は多少のブレは気にしないことにしました。^^;;;

 仲睦まじい雌雄のライオン。オスがメスをペロペロしてやっていました。

 トラがいない!と探しまくって、ようやく見つけたのが、この寝顔。本当に気持ちよさそうですねえ。

 アメリカバイソンもお昼寝。こんな寝顔を見ていると、心が和みます。

 子供たちがお正月休みの終盤、ということもあって、園内は大変な賑わいでした。このゾウやキリンなど、人気の動物には大勢の子供たちが群がっていました。

 中間地点の池には、水鳥たちが賑やかに動き回っていました。シャッターチャンスが難しい~。

 ニホンカモシカも日溜まりで眠たそうにしています。今日は本当に暖かです。

 さて、子供たち二人が前回とっても気に入った「夜行性動物」の建物の中にいる「スローロリス」。そのスローロリスに子供が生まれて、親にしがみついていて、また一段と可愛かったんです。が、子供が生まれたせいか、以前にも増して照明が暗く落としてあって、被写体がブレまくり。

 SAL1870で広角端、F3.5で撮影しても、この写真でシャッタースピードが1/2秒。手ブレ補正のお陰でカメラ自体のブレは随分収まっていますが、スローロリス親子はじっとしていてくれません。
 ちっちゃな2つの目が見ていただけるでしょうか?
 親でさえ小型の動物ですから、子供の方は手のひらで包み込めるほどのサイズなんです。その愛くるしさにしばし、見とれちゃいました。

 シロサイのアップです。こいつは元気に動き回っていました。

 マレーバクは熟睡~~~。

 小型のサルたちは、みんな元気でしたよ。お陰でなかなか撮影できず。これはリスザル君です。体長は20cmほどでしょうか。娘が一匹欲しいなどと言っていました。

 こちらはプレーリードッグ。つぶらな瞳で何を見つめているんでしょうか。

(後編へ続く・・・)

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