中伊豆へのプチ旅行 その4

温泉を後にした私たちは、あちこち立ち寄りながら帰って行きました。
「農の駅」っていうのがあるんですねえ。

まず最初に寄ったのは、温泉から車で10分ほどにある「中伊豆町歴史民俗資料館」。着いたのが15時30分近くで、閉館時間が16時。あまり時間が無いのでどうしようか、と相談しましたが、折角来たんだから、と寄ることにしました。
中には戦中・戦後の新聞のスクラップや古い雑誌、更には出土した縄文時代の土器、明治時代前後の農機具など、民俗資料が所狭しと並べられていました。
古い新聞はもうボロボロになりそうで、触るのを躊躇するほどでしたが、昭和20年8月16日付けの新聞や、戦中の様々な記事を見て、戦争の悲惨さをあらためて思い知らされました。
3人で夢中になって見ているうちに、すぐ16時になってしまいました。慌てて退散。

民俗資料館からまた10分ほどで着いたのが「農の駅」。中伊豆の農産物がたくさん売られていました。
女性二人は野菜を大量に購入。私はただ素見しただけです。

ここではおやつも買いました。写真は揚げドーナッツ。砂糖がたくさんまぶしてあって、ちょっと甘すぎるんじゃないかな、と思いながら頬張りましたが、実に美味。もう一つのおやつは・・・

この「椎茸クラッカー」。歯ざわりは普通のクラッカーと同じなのですが、口の中いっぱいに椎茸の香りが広がります。椎茸は大好きなのですが、ちょっと香りが強過ぎるように思いました。

その後、国道136号線を北上、伊豆中央道を抜けてしばらく走って着いたのが「伊豆・村の駅」。ここは「農の駅」よりずっと広く、農産物以外に海産物や菓子、食品がたくさん売られていました。(サイトはこちら)

行った場所をマップで確認してみましょう。
中伊豆と呼ばれる通り、伊豆半島の付け根、ほぼ中央に行ってきました。二つ並んでいるマーカの右側が「神代の湯」、左側が「農の駅」です。
帰りも国道1号線から裏道へ行くと、ナビゲーター役の同僚が道案内をしましたが、案の定、右往左往することになって、静岡市へ戻るのに、随分と時間を浪費しました。
おわり。
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