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2006.10.29

久々のディスカバリーパーク焼津

 10月28日の夕方、久しぶりに「ディスカバリーパーク焼津」へ同僚の家族と行きました。前回(記事はこちら)はJRとバスを使いましたが、今日は自家用車。近くまでは幹線道路で迷うことのりもありませんが、途中から細い道になってしまうので、ヒヤヒヤしながらの運転になってしまいました。それでも何とか迷わず約1時間で到着。

 まず、16:30からの天文台見学会に参加。残念ながらすっかり曇ってしまったので、ドーム内で80cmのカセグレン式反射望遠鏡を観察するだけになってしまいましたが、相変わらずの大きな鏡筒に娘たちも喜んでいました。
 こんなに大きな天体望遠鏡が焼津に設置された理由は、製作者の故法月氏が近所に住んでいたからだとか。当初は法月さんの家に置かれていたそうです。1994年、木星にシューメーカー・レヴィー彗星が衝突した様子を近所の方々に見せられた、というエピソードも聞くことができました。

 続いて、17:30からのプラネタリウムを鑑賞。解説の中で、先日惑星から外されてしまった「冥王星」について触れられていました。「同一軌道上にある圧倒的に大きな天体」という条件に当てはまらなかった、というのが第一の理由なのだそうです。今のところ「矮惑星」と呼んでいますが、この呼称は今後検討して変えられる可能性があるそうです。


▲夕暮れ迫るディスカバリーパーク。
▲夕暮れ迫るディスカバリーパーク。


▲プラネタリウムのメイン装置。ミノルタ製です。
▲プラネタリウムのメイン装置。ミノルタ製です。


 天候が良ければ、19:00からの観望会が開催予定でしたが、残念なことに雨が降り出してしまい、19:00閉館の直前に泣く泣くディスカバリーパークを後にしました。

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