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2006.07.01

沢ガニとカワニナ

 息子と娘が散髪に行きました。その床屋さんのすぐ近くに、小さな小さな小川があって、そこに沢ガニやカワニナ(巻貝)、アメンボなど、最近ではすっかり珍しくなってしまった生き物がいて驚きました。源泉が湧き水なのだそうで、多少ゴミもありましたが、水の透明度はかなり高くきれいでした。

 帰宅後、娘がどうしても沢ガニを捕りたいと言うので、100円ショップでザリガニ用の網を買い込んで、先ほどの小川へ。
 なかなか見つからず、諦めかけた頃にようやく、しかしかなり大きな沢ガニを発見。沢ガニも必死で逃げましたが、何とか100円の網の中に捕らえることができました。小型のプラスチック容器に、その小川の水や小石を入れて、その中にカニを放しました。

 沢ガニは雑食だそうで、与えたご飯を大事そうに石の下に集めて、少しずつ食べていました。


▲ご飯粒を大事そうに食べる沢ガニ。
▲ご飯粒を大事そうに食べる沢ガニ。


▲カワニナ。元気に動いていました。
▲カワニナ。きれいな水の中で、元気に動いていました。


 生きている沢ガニを見たのは、恐らく35年振りだと思います。

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