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2006.04.30

山中湖へドライブ 前編

 4月29日土曜日、知人家族と一緒に、富士五湖の一つ、山中湖まで、メインターゲット「美味しいアイスクリームを食べる」というドライブをしました。国道1号線を富士市から北上して、国道139号線をひたすら走り、本栖湖、精進湖、西湖、河口湖、山中湖と、富士山のすそ野をほぼ半周するルートです。
 数日前までは雨が降る予報でしたが、前日になって予報が「晴れ」に。結局はずっと曇りで殆ど晴れませんでしたが、時折富士山が見えて、まあまあのドライブ日和でした。

 今回は目的地に着くまでに、あちこちの「道の駅」に寄り道しながら、ドライブを楽しみました。

 最初の休憩は富士市の「道の駅」。続いて国道139号線沿いにある「まかいの牧場」。ここでは大変美味しいソフトクリームに舌鼓を打ちました。ソフトクリームというよりも、冷やした濃厚な生クリームといった食感で、子供達も大きな口でペロリ!売店も広くて、美味しそうな牛乳やチーズなどの乳製品が沢山並んでいました。チーズの試食をしましたが、どれもこれも凄~く美味しかったです。

 途中のコンビニで昼食を仕入れましたが、結局、「道の駅なるさわ」のレストランでゆっくり食べました。ここで何とか富士山が見えました。この辺りでは気温が12℃前後と、かなり寒く、ようやく桜が満開になっているところです。


▲天候が今ひとつで、終日富士山の見え方はこんな風でした。
▲天候が今ひとつで、終日富士山の見え方はこんな風でした。


 山中湖へ到着。本当は脚漕ぎボートに乗りたかったのですが、強い風のせいか、湖面がかなり波立っていたので、中止。


▲強い風と波があって、ボートは止めました。
▲強い風と波があって、ボートは止めました。


 そして最終目的地、湖の東端にある「ジョイ・パティオ」というアイスクリーム屋さんに到着。
 久しぶりに訪れました。前回来たときは未だ娘が生まれる前なので、7~8年振り。相変わらず美味しいアイスクリームが洒落ていて広々としたテラスで楽しめました。

 静岡に向けた帰り道、まだ新しい「道の駅 富士吉田」に寄りました。ここには富士山頂測候所で使われていた「ドーム」が置かれた「富士山レーダードーム館」もありました。その昔、憧れていたドームにここで出会えるとは思いませんでした。

 この後、「富士浅間神社」、「精進湖」、「もちや」に寄りましたが、この続きは後編へ。

2006.04.28

タンポポ その後

 4月1日に、娘が植えたタンポポが発芽したことを4月16日に書きましたが、徐々に葉っぱが育ってきました。


▲葉っぱがだんだんタンポポらしくなってきました。
▲葉っぱがだんだんタンポポらしくなってきました。


 接写しているので大きさがわかりにくいのですが、一番大きな葉でも、幅は10ミリにも満たないほどです。それでも周囲がギザギザになって、だんだんタンポポらしくなってきました。どこまで大きくなるか、一層楽しみになってきました。
 娘が小学校の担任の先生に相談したところ、タンポポの鉢を教室にも置いてみよう、ということになって、株分けした鉢を、数日前に頑張って学校へ持って行きました。花が大好きな先生だそうで、娘は大喜びです。

2006.04.27

無伴奏チェロ組曲

 連続してJ.S.バッハの話題です。
 これもまた連続して、フランス・ブリュッヘン編曲によるアルトリコーダーのための「無伴奏チェロ組曲」です。チェロの独奏曲をリコーダーで演奏しよう、という発想が面白いです。また、演者がチェロを意識するように、原曲と同じヘ音記号(低音部記号)で記譜されています。
 ピアノを弾くのでヘ音記号自体は読めましたが、楽譜を購入した当時、アルトリコーダーで演奏しようと思うと、なかなか目と指が一致してくれませでした。

 F管のバスリコーダーで吹くと、チェロの音域は更に1オクターブ低いものの、アルトリコーダーで吹くよりも、ずっとチェロ奏者の気分で演奏できます。楽譜も編曲ではない、原曲のもの(写真はベーレンライター版)で演奏すると、より一層雰囲気が出ます。

 ブリュッヘンの編曲は組曲第1番~第3番。原曲は第6番まであります。ブリュッヘンが脚注で書いていますが、第4番以降はリコーダーでの演奏が極めて困難です。それでも第6番Ddurの元気な3連符を吹くのも楽しいです。


▲ベーレンライター版、組曲第1番第1楽章の冒頭。
▲ベーレンライター版、組曲第1番第1楽章の冒頭。

2006.04.26

無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ

 J.S.バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ。これをアルトリコーダー独奏のためにフランス・ブリュッヘンが編曲した楽譜が昭和53年に出版されています。既に27年も前のことなのですが、今でもこの曲集を時折吹きます。
 元々無伴奏ヴァイオリンの独奏曲なので、音の跳躍も激しく、私のリコーダーの腕前では難曲中の難曲ばかりなのですが、極めて魅力的な音楽です。

 先日、久しぶりに譜面を開いて、ソナタ第1番(BWV1001、オリジナルはGmoll、編曲はDmoll)の第1楽章 Adagioを吹いてみたのですが、普段気軽に聞く音楽では、Adagioのようなゆっくりしたテンポのものが少ないのと、旗が3~5本(32分音符~128分音符)という、これまた珍しい音符が連綿と続くために、拍子がなかなかうまく取れません。そこで、半拍ごとに薄く鉛筆で線を引いてみました。


▲無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番 Adagio
▲無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番 Adagio の冒頭部分


 すると、どうしても拍子が合わない部分が出てきました。2小節目の2拍目です。楽譜が間違っていました。
 始めは自分が間違っていると思い込んでいたのですが、楽譜を全面的に信用してはいけませんね。

2006.04.25

今年最初の夏日

 4月24日、気温がぐんぐん上がって最高気温は26.5℃になり、静岡市で今年初めての夏日を記録しました。
 過去10年間を調べてみると、4月に最初の夏日を記録することが一番多くなっています。3月や5月にずれ込んでいる年もありますので、一覧にしてみました。


▼表 静岡市における過去10年間の最初の夏日を記録した日

最初の夏日同日の最高気温備考
20064/2426.5℃2/15 24.6℃
20054/829.2℃
20044/1730.0℃4/7 24.2℃ 4/12 24.7℃
20034/1726.1℃4/13 24.0℃
20024/826.8℃
20015/925.0℃4/11 24.8℃ 4/15 24.2℃
4/20 24.6℃
20004/825.1℃
19995/527.0℃4/13 24.2℃
19983/3026.6℃
19974/2725.9℃3/11 24.7℃
19965/1726.5℃4/18 24.5℃ 5/10 24.9℃


 備考欄は、夏日以前に24℃を超えた日を載せました。
 こうしてみると、5月まで25℃を超えない年もあって、意外に4月は涼しいと、あらためて思いました。
 また、今年の2月の24.6℃が、異常な高温だったこともわかります。また2004年にはいきなり真夏日を記録しています。

2006.04.24

アンサンブル

 23日は、月に一度のアンサンブルの日でした。元々はバロックを中心に集まったメンバーなのですが、今日集まれたのがB管のクラリネットとアルトリコーダーという、どうにも組み合わせ難い楽器同士になってしまったので、声楽の練習でよく使われる「コンコーネ50番」の中声用と高声用を使って、合奏してみました。中声用と高声用では、短2度~短3度音程が異なっていて、長2度ずれていれば、丁度B管クラリネットで調が合うのです。例えば、No.1は、中声用がCdur(ハ長調)、高声用がDdur(ニ長調)なので、高声用をB管クラリネットで演奏すると、実音はCdurになるわけです。
 残念ながら短2度、短3度調子が異なる曲は、奏者が移調しながら演奏しなければならず、あまりに難しいので飛ばしました。それでもかなりの曲数に上り、演奏し終えるまでに1時間以上かかりました。

 コンコーネは極めて音楽性の高い曲集で、殆ど初見でしたが気持ちよく演奏できました。

 とは言うものの、簡単ではなく、これを歌える人は凄いと思いました。

2006.04.23

用宗港

 22日、娘を連れて、静岡市にある用宗港で行われたイベントに参加しました。イベントと言っても、朝からみんなで「生しらす」を食べたりアルコールを飲む、という、大変ご機嫌な会なのです。
 例によって、家からJR東静岡駅まで自転車の後ろに娘を乗せて走ります。JR東静岡駅からJR用宗駅まで、ほんの20分弱。JR静岡駅で、他の同行者と乗り合わせる列車まで時間をつぶしました。その折り、走り出した列車の車掌さんが娘に「ばいば~い!」と素敵な笑顔で声を掛けてくれて、お陰でとても清々しい気持ちになりました。
 用宗駅から用宗港までは徒歩。娘の歩く速さで、凡そ20分(約1km)ほどかかります。
 用宗港の魚介類を水揚げする大屋根の下にはビッシリ人が集っていました。お目当ての「しらす」が配られる前から、早速ビールを娘にお酌してもらい、パパは上機嫌に。


▲用宗港に係留されている漁船。 ▲帰路の車窓から。
▲用宗港に係留されている漁船。 ▲帰路の車窓から。


 一般的なしらすは茹でられていて、小振りなものが多いのですが、今回の生じらすはかなり大型でプリプリしていました。醤油、酢、味噌を混ぜて食べましたが、物凄く美味!娘に飲み過ぎないように注意されながらも、どうしてもビールが進んでしまいました。

2006.04.22

JR静岡駅北口の工事

 昨日は、JR静岡駅の近くにある「静岡音楽館AOI」に用事があって行ったのですが、7階の窓から見下ろすと、JR静岡駅北口で地下広場を作る、かなり大規模な工事をしている様子がよく見えました。


▲タクシーの駐車場の奥で、大きな工事をしています。
▲タクシーの駐車場の奥で、大きな工事をしています。


 また、空を見上げると、大変よく晴れて、ビルで大半が隠されているものの、富士山もきれいに見えました。


▲中央の松坂屋の真後ろが富士山です。わかりにくいですね。
▲中央の松坂屋の真後ろが富士山です。わかりにくいですね。


 この季節なのに、朝晩気温が下がって肌寒く感じます。

2006.04.21

 同僚が面白いものを見せてくれました。


▲どちらも一種のパッケージです。
▲どちらも一種のパッケージです。


 左のカラフルな箱は、折り紙で作られていて、ちゃんと蓋と器に分かれます。右側は、円形の紙を折り曲げて作られていますが、開いてみると・・・


▲実に巧みに折り曲げられています。
▲実に巧みに折り曲げられています。


 仔細に見ると、12角形を基本に折り目が付いています。畳むと見事に12角形の箱(包み)になります。上面は蛇腹のごとく、折り目が沢山あるのですが、面自体は底面とほぼ平行になるように畳めます。

 カラフルな箱は、残念ながら中央をテープ止めしないと、ばらけてしまうそうです。
 同僚がこの2つを作ろうと、頑張っています。

2006.04.20

朝の嵐

 ちゃりんこ通勤なので、四六時中天候を気にしているのですが、今朝は気象庁のレーダー・降水ナウキャストで天気の様子を見ました。すると、静岡県の西側に、かなり強い雨が接近。娘の登校と、私の出勤の時間帯にはギリギリセーフかな、というところでした。
 その強雨帯が、10時頃、静岡市内を通過したのですが、その激しかったこと!風速の場合には「最大瞬間風速」というのがあるので、瞬間的な強風が表現されます。ところが雨の場合は1時間の雨量でしか記録されないので、その激しさを数値で表せず、まどろっこしいのですが、恐らく、あの強さのまま1時間降り続いたら、100mmを軽く超えるような記録的豪雨になる程でした。

 職場の窓の外が雨で真っ白になりました。これ程に強い雨はあまり記憶にありません。

 その後、すぐに雨脚は弱まって、結局時間雨量は5mm~5.5mmと、ごく普通の弱い雨程度でした。そして昼頃にはすっかり晴れて、最高気温も21℃を超え、ちょっと暑いぐらいでした。

2006.04.19

南極大陸の氷

 南極の「ドームふじ」。標高3,810mに位置する基地です。そこは3,000m以上の厚さの氷に覆われていて、それを延々と掘って、岩盤に達する直前の深さ3,029mの氷を取り出したものが、南極観測船「しらせ」と共に国立研究所で公開されました。あと20~30mで岩盤に到達するそうで、続きは今秋に掘るのだそうです。
 これ程の深い場所から取り出した氷なので、100万年も前の大気が含まれているそうです。

 これと前後して、10日には第1次南極越冬隊員だった菊池徹さんが逝去されました。置き去りにされながら生き抜いたカラフト犬、タロ、ジロの時の方です。

 かつて気象に強い興味を抱いて、南極には大変憧れましたが、今でも一度行ってみたい場所の一つです。

2006.04.18

ひまわり6号が故障

 昨日、夕刊を見てびっくり。天気欄には天気図だけで、ひまわりの画像が写っていません。ひまわり6号が故障して、画像が無いんです。
 姿勢制御のコンピュータの不具合で、あらぬ方向を向いてしまっていたようで、その後姿勢を正しい方向に向けたものの、センサの温度が局所的に130℃も高くなってしまって、観測できずにいました。
 備え付けのクーラーで冷却して、夜9時過ぎに観測を再開しましたが、実に19時間にわたる観測中断で、観測開始以来、最大のピンチだったそうです。

 こういったトラブルも想定して対策が施されていたんですね。しかもリモートでちゃんと復旧するなんて、凄い技術ですよね。

2006.04.17

「あるが's てくにっき」のインデックス

 昨秋から気合を入れて記事を書き溜めてきましたが、記事総数が200本を超えて、自分でも何時何を書いたかよくわからなくなってきました。また、知人に紹介しても、読んで頂けるのは最近の数本で、なかなか過去の記事までたどり着いてもらえないようです。
 かなり手間はかかりましたが、それぞれの記事を開くためのインデックスを本家サイト「Aruga's Homepage」に作成しました。是非一度お訪ねください。

 あるが's てくにっきの総合インデックスは→こちら

 ページ内検索ぐらいは付けたいところですが、JavaScriptで書いてはみたものの、ブラウザの検索と大差なかったので断念しました。

2006.04.16

我が家のベランダも春爛漫

 先日、娘が近所で拾ってきたタンポポの綿毛を鉢植えに植えたのですが、ちゃんと芽が出ました。


▲たくさんの芽が出てくれました。
▲たくさんの芽が出てくれました。


 大きめの鉢いっぱいに芽が出て、娘も大喜び。あまりに芽が多過ぎるので、今朝、娘に間引かせました。さて、どこまで育ってくれるでしょう?
 我が家のベランダにもいろいろな花が咲いて、春本番を満喫しています。


▲毎年知人のお母様が下さる球根から綺麗に開花したチューリップです。
▲毎年知人のお母様が下さる球根から綺麗に開花したチューリップです。

2006.04.15

息子の誕生日

 東京ディズニーランド開園記念の今日、息子の誕生日で、午後から知人家族をお招きして、カラオケ、そして我が家でバースデーパーティを開きました。
 土曜日の午後にもかかわらず、みなさんが祝って下さり、また大変盛り上げて下さって、大感激!
 我が家では、事ある毎に家内が手作りのケーキを焼きます。今日はお客様が多かったので、2つ作りました。


▲家内が気合いを入れて作り上げた2品です。
▲家内が気合いを入れて作り上げた2品です。


 この季節、イチゴが美味しくて安いので、デコレーションがとても豪華になります。

2006.04.14

3月の風向き

 行事が目白押しでバタバタしていたので、集計が今頃になってしまいましたが、3月の風向きの話題です。


▲今年1月~3月の風向き
▲今年1月~3月の風向き


 相変わらず北東風が多いのですが、最多は西北西。1、2月に比べて西~南西方向を中心に、西寄りの風がだいぶ増えています。
 変わらないのが東南東~南南東の風が極めて少ないこと。やっぱり海岸線の方角が影響するのでしょうか。

 初夏~夏に向けて更に傾向が変わるかどうか、大変興味深いところです。

2006.04.13

第10惑星

 NASAによりますと、2003年に発見された天体、2003 UB313、通称 Xenaをハッブル望遠鏡で詳しく観測したところ、冥王星の直径2,300kmより少し大きく、直径約2,400kmだそうです。
 このXena(「ゼナ」でしょうか)には、小さな衛星があって、その名もGabrielle。衛星があって、冥王星より大きければ10番目の惑星、と呼んでも良さそうなところですが、賛否両論。海王星、冥王星の軌道の外縁部にあるカイパーベルトと呼ばれる小惑星帯に属するものだ、とする学者も多いそうです。冥王星でさえも、惑星ではない、と言う人もいるんだそうです。「惑星」という位置づけは、天文学者にとっても大きなものなんでしょうね。

 スペースシャトル就航25周年の今年、次はどんな発見があるのでしょうか。

2006.04.12

御殿場研修終了

 昨晩からの大雨で、宿泊棟の周囲は水浸し。「朝の集い」も中止になってしまいました。
 研修成果のプレゼン、まとめ、全ての行程が終わりました。昼食時には雨もすっかり上がりました。
 雨が多かったので濡れはしましたが、気温が高めだったので随分楽でした。

 「国立青少年交流の家」のゲートを3日ぶりに「脱出」。バスで静岡に戻ってきました。
 御殿場は今桜が真っ盛り。バスからの撮影なのでパッとしませんが、掲載します。


御殿場の桜は今が見頃です。
▲御殿場の桜は今が見頃です。


 静岡に戻ると、気温がかなり高く、暑く感じる程でした。

2006.04.11

御殿場研修2日目

 朝夕に「つどい」という一種の集会があることになっていて、そこで研修を受けている全ての団体が集まってちょっとしたイベントを行います。外でやることなので、雨が降ると中止。夕べの天気予報では今日、朝から雨となっていたので、当然中止になると思っていました。ところが、朝、霧は深かったのですが、雨が上がって、「朝の集い」ができました。
 しかも、全天雲だらけの空なのに、富士山は頂上まで見えて、びっくり。


研修棟近辺  宿泊棟近辺
▲宿泊棟近辺の朝の様子。霧がかかっていました。
 私たちはこんなログハウスに泊まったんです。

富士山が見えました
▲写真ではわかりにくいのですが、頂上付近までよく見えました。


花も雨に濡れて、寒そうです。
▲花も雨に濡れて、寒そうです。


研修もいよいよ大詰め。明日は研修結果のプレゼンテーション。昼食をとったら、静岡へ帰ります。
うーん、一段と雨脚が強まってきました。


国立中央青少年交流の家、ミーティングルームにて記す。

2006.04.10

雨の御殿場から

 今日から明後日まで、2泊3日の宿泊研修で、御殿場の「国立中央青少年の家」を訪れています。
 食堂脇にあるミーティングルーム内の無線LAN経由でインターネットに接続できました。

 ほぼ天気予報どおり、昼頃から雨。御殿場に入る前に、箱根を散策したのですが、途中で断念して予定より早めに御殿場入りしました。

 標高が高いことと、冷気が入り込んで、しかも雨が降っているために、肌寒いです。
 今夜はTQC活動が21時まで。明日は早朝からまた様々な研修が組まれているので、ちょっと気が重いのですが、年度初めの大事な行事なので、気合を入れて行きたいと思っています。

 でも、ちょっと疲労モードです。


箱根の散策中に携帯で撮影
▲箱根の散策中に携帯で撮影。

雨降りになってしまいました。 雨降りになってしまいました。
▲途中から雨降りになってしまいました。風景もどんより灰色。
 天気に恵まれると、左写真の芦ノ湖の後方に富士山が大きく見えるのですが・・・

2006.04.09

FTPソフト

 以前からFTPソフトにはNextFTPというシェアウェアを使っています。職場のサイト構築で、出来上がったファイルをサーバに送るだけのためにメインのPCに入れてあるのですが、これだけの操作にシェアウェアも勿体ないですよね。
 最近、私自身のサイト homepage2.nifty.com/h-aruga の大改訂を始めました。こちらの方はウェブ上でファイル転送をしていたのですが、更新作業には実に不向きです。そこで、家でもFTPを使いたくなって、見つけたフリーウェアがFFFTPです。


FFFTPの画面。大変わかりやすくて、使いやすいです。
▲FFFTPの画面。大変わかりやすくて、使いやすいです。


 私が利用する範囲内では、機能面も使い勝手もNextFTPと全く遜色無く、「あ~、シェアウェアの代金がぁ~~~」状態です。

黄砂

 昨日は、町中全体に霞がかかったような状態になりました。どうやら「黄砂」だったようです。遠く中国で巻き上げられた細かい砂が偏西風に乗って日本まで届くという、壮大な現象ですが、そこに雨が降ったお陰で、車が異様に汚れてしまいました。

 黄砂は今日になって殆ど感じられなくなりました。

 明日から「御殿場中央青年の家」で2泊3日の研修なのですが、3日間とも天気がかなり不安定らしく、心配です。

2006.04.08

花吹雪

 毎年恒例のイベントのMCをしました。周囲の桜は既に満開を過ぎていましたが、このところの低温続きで、意外に長持ちしていましたが、MC前後の雨と強風で、まさに「花吹雪」状態になって、今日一日でだいぶ散りました。
 地面にはあちこちに桜の花びらの絨毯が出来ていました。
 この強風のせいか、花粉が大量に飛散しました。いつも覗いている環境省花粉観測システム「はなこさん」で見ても、今シーズン2番目に花粉が多い一日でした。MCの最中から鼻がムズムズ。今はもう目が真っ赤っかです。

 かれこれ20年近く続いているMCですが、私の号令で数百人が立ったり座ったりするのは、やっぱり気持ちが良いものです。それからマイクを通して声がホールに響き渡るのも、カラオケとはまた違った快感があります。

 でも立ちっぱなしは辛いんですが。

2006.04.07

連日の入学式

 今日は息子が中学の入学式でした。午後からだったので、今日が小学校初登校だった娘も一緒に参列しましたが、昨日からの疲れがあったのか、すごく不機嫌だったようです。

 夜、息子が小学1年生だった頃のアルバムを娘が興味深そうに見ていました。
 「光陰矢の如し」、本当に時間の経つのが早く感じられます。

 さて、今朝の娘の初登校ですが、マンションに何人も小学生がいるので、エレベーターホールを出たところで待ち合わせました。私と一緒に出て、娘が一番早かったのですが、その時のセリフが、「パパ、見られていると恥ずかしいから行っていいよ」。

 ま~、随分成長したこと!

2006.04.06

入学式

 今日6日は、娘の小学校の入学式でした。小柄なので、一層ランドセルが大きく見えます。誇張無く、ランドセルが歩いているようです。

 少し雲がありましたが、まずまずの天気。私は仕事なので家内が一緒に参列。
 校長先生や担任の先生方のお話はもちろんのこと、2年生が歓迎の挨拶や寸劇を演じて盛り上げて下さったそうです。
 娘も早速お友達ができたようで、明日からの登校を楽しみにしながら就寝しました。

 さて、明日は息子の中学の入学式。こちらも家内が参列しますが、慌ただしい日々が続きます。

アクティブ・スピーカ

 先日来、我が家の課題の一つとなっていた「アクティブ・スピーカ」ですが、4日仕事帰りにコジマ、ヤマダ電機で物色しました。
 SONY製のかっこいいのもありましたが、今回は値段で勝負。audio-technica のコンパクトなスピーカにしました。価格はヤマダ電機で\2,980。折りたたみ式になっていて、畳んだ状態で7.5cmのほぼ正方形になります。


折り畳んだ状態。
▲折り畳んだ状態。


 本体に3.5mmのステレオミニジャックとコードが付いているので、これをオーディオ機器に接続します。ボリュームはオーディオ機器側で調整。電源は、単4電池2本。カタログ上では16時間再生できるとのこと。
 PLAY-YANに接続して聞いてみましたが、音量感は十分。このサイズなので音質は云々できませんが、コストパフォーマンスは上々だと思います。


開いた状態。
▲開いた状態。


 さて、残る課題はFMトランスミッターです。先日オートバックスで探してみましたが、コレ!というのは見つかりませんでした。

2006.04.05

ぎっくり腰再び

 朝から左足の付け根あたりに違和感があって、「ありゃ、ちょっとまずいかな」と思ううちに、だんだん先日のぎっくり腰の痛みが出始めて、昼過ぎにはズキズキ痛むようになってしまいました。
 家内に職場まで車で迎えに来てもらい、通院。例の痛~~~い注射を打ってもらいました。暫くすると痛みが和らいだので、約2時間後に職場へ復帰。

 土曜日の通院以来、全く痛みもなく忘れかけていたので、ショックでした。お医者様の話では、これで痛みが出なければ大丈夫だろう、ということですが、爆弾を抱えたまま今週末の大きなイベントに臨むのかと思うと、かなり心配です。

 仕事帰りには、これまた先日外れてしまった奥歯のインレイ(金属)を填めてもらいに、歯科医院へ。奥歯が虫歯になっていなかったので、インレイをそのまま填めただけで終了。ただ、久しぶりに通院したので、歯石があるから心配だ、と言われ、来週末に再度行く羽目になりました。

 同日に2つの病院へ行くなんて、めまぐるしい一日でした。

2006.04.04

火事

 昼下がり、職場の7階で仕事をしていた最中の出来事です。周囲でサイレンが鳴って、やけに五月蠅いなぁ、と思っていたら、同僚が「火事ですよ」。窓の外を見ると、黒煙がもうもうと上がっていました。
 以前、夜に誤報で騒ぎがあった記事を書きましたが、今回は本当に火事でした。間もなく黒煙は白煙に変わり、鎮火したようですが、恐ろしかったです。


黒煙がもうもうと上がっていました。
▲黒煙がもうもうと上がっていました。

2006.04.03

アケビコノハ

アケビコノハの成虫
▲アケビコノハの成虫


 高校時代の親友が異常に蛾を嫌っていて、それに引きずられてか、私もその頃から蛾が嫌いになりました。
 さて、今日夕刻、職場の誰もいない薄暗いフロアの階段にある窓のカギを閉めようとすると、壁に枯葉が1枚、くっついているのを見付けました。
 近寄ってみると、どうやら虫らしい。短い脚も見える。更に近づいてみると・・・蛾でした。近寄らない限り、どう見ても枯葉なのです。珍しかったので、光量不足でしたが携帯で撮影。
 帰宅後、Googleイメージで「枯葉」「似た」「蛾」で検索してみますと、出てきました。同じような枯葉っぽい写真がざっくざく。

 その名もアケビコノハ。日本の広い範囲に生息し、幼虫時はかなり異様な姿。虫に弱い人は見ない方がよさそうです。
 全国的には5月~10月、となっていますが、暖かい静岡では4月のこんな時期に見られるようです。名前の通り、アケビを好むらしいのですが、こんな街中で、どうして紛れ込んだのでしょう?

 枯葉色の羽根の下には、鮮やかなオレンジイエローの羽根を隠しているそうです。つついてみればよかったかな。

2006.04.02

PLAY-YAN micro で音楽を聞こう

 昨年9月に、ゲームボーイ・ミクロを買った直後に PLAY-YAN microを買いました。布団に入り、寝転がって映像を楽しむときは、専らSONYのPDA、CLIEで見ていたのですが、重量が200gもあると、すぐに手が疲れてしまい、不都合を感じていました。それがミクロ+PLAY-YANになってすっかり解消。
 最近、娘が音楽を手軽に楽しみたがるようになってきたのと、息子も音楽を常に手元に置きたい性分なので、このミクロ+PLAY-YANを、子供達にも使わせようと思い立ちました。彼等の大好きなCDを次々にPCに取り込み、PLAY-YAN用のSDメモリカードにコピー。と、この時になって、「あれ?どのフォルダに入れるんだっけ?ファイル名の規則は???」と、???だらけになりました。
 半年ぶりにPLAY-YANのマニュアルを開いてみても、データ形式しか掲載されていない。フォルダも階層構造にできますよ、とか、起動時には5階層までしか見ませんが、大丈夫ですよ、などの記述だけ。あれれ?

 最近携帯電話で音楽や動画を見聞きする作業ばかりやっていたので、PLAY-YANの知識が大きく欠落したままでした。PLAY-YANは、フォルダ名、ファイル名とも自由でした。アルバム名でフォルダを作り、その中の曲データもファイル名が曲名のままで問題なし。階層化できるので、アーティスト別、ジャンル別といったカテゴリ分けも可能です。これは大変便利!


フォルダ名=アルバム名を表示しています
▲フォルダ名=アルバム名を表示しています。

演奏中の様子
▲演奏中の様子。Aボタンを連打すると、キャラクタが踊ります。


 PLAY-YANの音楽データはMP3なのですが、携帯電話ではAAC。これがかなり不便で、iTunesでCDから取り込む時の形式をどちらかに合わせるしかなく、他方には再変換しなければなりません。

 PLAY-YANを車の中でも聞きたいという要望があり、FMトランスミッター、外部スピーカ(できればアクティブスピーカ)の2点が検討課題となっています。

2006.04.01

ぎっくり腰

 娘の自転車の補助輪を外して、練習させようと近所へ出掛けました。よくある風景で、自転車の後ろを押さえてやって、よろよろと走り、停まり、を繰り返していたその時です。中腰から身体を起こした途端に、腰の左側に激痛が走って、立ち止まったまま動けなくなりました。
 運良くポケットに携帯電話を入れていたので、慌てて家内に電話をし、迎えに来てもらい、自動車に乗せてもらっって、近くの外科医へ行きました。駐車場から受付までの僅か5mの長かったこと。手摺りにしがみつきながら、10cm程の歩幅で、痛みに耐えながら、少しずつ移動しました。

 診察室に入っても、イスに腰掛けることもできず、そのままお医者様と会話。「無茶を言うようだけれど、そこのベッドに横たわって。」と言われ、激痛に顔を歪めながらベッドに仰向けに寝ました。
 お医者様が脚を持ち上げると、途端に激痛。膝を曲げ伸ばししたり、足の部分を動かしたりして、様子を見てもらいました。その後、「手伝うと余計に痛いだろうから、そこから転げ落ちるように起きて。」と言われたので、先ず左脚を動かそうとすると、ズキズキ。どうにか動こうと工夫して、脚を動かさず、身体を捻って、まさに転げ落ちるようにしてベッドから降りました。

 診断の結果、「ぎっくり腰」。処置室で打った後に猛烈に痛みを感じる注射をしてもらって、そこをさすりながら受付まで戻りました。
 この時、ふと気が付くと、歩いても全く痛みを感じませんでした。会計を済ませると、普通に歩けてしまい、そのままトボトボと家まで帰りました。立ったり座ったりするとやっぱり痛くて、午後中ずっと寝ていました。それでも痛み止めを飲まずに過ごせました。

 どうやら、かなり軽かったらしく、夜には殆ど痛みが無くなりました。

 「にくづき」に「かなめ」と書く通り、腰が痛いとどうにも動けないという、貴重な経験をしました。

 それにしても痛かった~。

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