« 「星の旅」 | トップページ | ディスカバリーパーク焼津 その2 「日食」 »

2006.03.21

ディスカバリーパーク焼津 その1

 以前、娘が幼稚園でディスカバリーパーク焼津へ行った話題を2月10日「焼津ディスカバリーパーク」という記事に書きました。
 春休みになって、娘がもう一度行きたい、と言ってくれたことと、私自身も以前から一度訪ねてみたいと思っていたので、黄経がちょうど0度の今日、春分の日に二人で行って来ました。
 名称は「ディスカバリーパーク焼津」でした。
 車で出掛けようかとも思いましたが、いよいよ小学生になることも考えて、今日は電車とバスを使って行くことにしました。
 家からJR東静岡駅までは自転車。JRで焼津駅まで行き、そこから「しずてつジャストライン」(私鉄の路線バス)でディスカバリーパークへ。

 11:00からスタートのプラネタリウムにギリギリ間に合いました。幼稚園で行ったときにはミッフィーが登場するプログラムだったそうですが、今日は別番組。50分間の投影の前半は冬~春の星座の紹介。後半は皆既日食の解説でした。
 楽しく、わかりやすくて、また聞き取りやすかったので、大変好感が持てました。

 一年の中でも一番星空が派手になるのが冬。一等星が非常に多くなります。晩秋から輝くおうし座のアルデバラン、ぎょしゃ座のカペラから始まり、オリオン座のリゲル、ベテルギウス。ふたご座のカストルとポルックス。おおいぬ座のシリウス(全天で最も明るい恒星です)。こいぬ座のプロキオン。8個の明るい星たちに加えて、今は火星と土星が見えますので、かなり賑やかです。
 春になると、これらの派手な星たちは夕方に西の空へ消えて行き、地味な星空へ移って行きます。そして、また夏になると、天の川の最も濃く見える部分が現れ、一等星も一気に増えるので、また派手な星空になります。

 広いドームの中、休日のわりに結構空いている座席で、娘と一緒に久しぶりのプラネタリウムを満喫しました。

« 「星の旅」 | トップページ | ディスカバリーパーク焼津 その2 「日食」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18393/9194353

この記事へのトラックバック一覧です: ディスカバリーパーク焼津 その1:

« 「星の旅」 | トップページ | ディスカバリーパーク焼津 その2 「日食」 »

ブログパーツ

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ