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2006.02.28

エクスプレス予約

 エクスプレス、と言っても、OutlookExpressのことではありません。新幹線の切符が予約できるシステムです。これを利用すると、幾つかメリットがあるのですが、

 ・新幹線の切符がPCや携帯電話から予約できる。
 ・予約は何度でも変更できる。(手数料無し)
 ・自由席の料金で指定席に乗れる。
 ・カードを使って駅で専用機から切符が受け取れる。

といったところです。
 上司が使い始めて紹介してくれたのですが、年間カード会費\1,000かかるものの、繁忙期なら一往復で\1,400のディスカウントですから、年に数回の出張があれば、すぐに元が取れます。

 さて、今日、このカードで予約した切符を初めてJR静岡駅に取りに行きました。新幹線の切符の自動販売機の全てがエクスプレス予約受け取り可能になっていたので、「カードを入れたら受け取り専用の画面が出る」と勝手に思い込んで、カードを投入。ところが、普通の購入画面が出るではありませんか。
 「???」。近くにいた職員に尋ねてもわからず、仕方がないので「みどりの窓口」へ行きましたが、そこのポスターを見ても、やっぱり受け取りは自動販売機らしい。
 みどりの窓口が混んでいたので、仕方なく、もう一度自動販売機にカードを投入して、落ち着いて画面を見ると、なんと、画面の一番下に、とっても小さな「受け取り」ボタンが表示されているではありませんか。
 これじゃあ、初めての人には非常にわかりにくいですよ、JRさん。今日は時間に余裕があったので、まだ良かったのですが、列車の出発時刻ギリギリだったら、パニックっちゃいそうです。
 このシステムで画面設計した方、もう一度、ユーザインタフェースやユーザビリティの基本を勉強し直した方がいいんじゃないですかねぇ。こんな画面設計じゃあ、ダメダメですよ!

 エクスプレス予約のサイトも、使い勝手がいまひとつ!

2006.02.27

平日の休暇

●幼稚園バスへ

 先週末は大きなイベントで、土日も出勤したので、今日月曜日は振り替えの休暇。滅多に無いことなので、今朝は娘を幼稚園バスのバス停まで見送りました。
 この春は、娘が卒園、息子が卒業で、親の私たちも最近もちょっと落ち着かないのですが、卒園式と卒業式がたまたま同じ日にぶつかってしまいました。どうしても片方しか出席できず、大変残念です。

●五輪閉幕

 トリノ冬季五輪が今朝早朝に閉幕。日本は女子フィギュアスケートの荒川選手の金メダル1個に終わりましたが、様々な種目で多くの選手が入賞して、幾たびも感動させてもらいました。4年に一度、しかも競技によっては数十秒で結果が決まってしまう。そのプレッシャーは想像を絶するものなのでしょうね。

●花粉症

 花粉症が本格化してしまっています。息子も花粉症なので、夜寝苦しそうでかわいそうです。だんだん暖かくなって、本当ならウキウキするような季節の筈なのですが、辛いところです。

●強い雨

 昨日はイベントがあったのに雨。しかも午後からかなり強く降って、一時、「大雨洪水警報」まで出ました。昨日一日の降水量は80.5mmと、かなりまとまった雨になりました。

2006.02.26

誤報

 先日、仕事場の施錠の当番だった日の出来事です。
 20時も回って、さて、そろそろ終わりにしようか、と思っていたら、外でサイレンがウ~ウ~。仕事場が街中にあるために、さほど珍しいことではないのですが、そのサイレンがだんだん近づいてくるばかりか、数も増えて大変な騒ぎになりました。
 「すわ、一大事」とばかりに外に出てみると、近辺の人々も心配そうに出てきていました。なんと、消防車が5台も。どうやら向かいのビルで何かあった模様。
 どぎまぎしながら様子を見ていると、消防車の拡声器から第一声。「ただいまの通報は・・・」
 固唾を呑んで続きを聞くと、「ただいまの通報は、誤報でした」

 誤報で良かったと思う反面、通報した奴に、なんと人騒がせなことを、と、ちょっと怒りも覚えました。


誤報でしたがご苦労様でした!
▲誤報でしたが、出動、ご苦労様でした。


 オレンジ色の作業服を纏ったレスキューの方々も、その後しばらくは様子を見ていました。命がけのお仕事、本当に尊いと思います。ご苦労様でした。

2006.02.25

シャチハタの寿命

 働き始めた直後に購入して以来、ず~~~っと使っているシャチハタスタンプ。軸の部分が割れてきているのと、先日、間違えて普通のスタンプ台用のインクをどどーっと入れて、それが溢れに溢れて、大変なことになってしまって、そろそろ引退か、というところまで来てしまいました。それでもインクを拭き取ったり、割れ目の部分にテープを貼ったりして、何とか使い続けられそうな状態まで復旧しました。
 何しろ間もなく25歳という、スタンプとしては途方もなく高齢なので、こんな不具合が出てきても仕方が無いのかも知れません。
 というわけで、私が使っているシャチハタは、昭和50年代半ばから、約25年間、しっかりと稼働しています。素晴らしい文具品ですね!

 この他、今年で満25歳になる文具の仲間には、名前用のゴム印(縦書き、横書き)、検印(日付や年号がゴムベルトになっているスタンプ)がありますが、こちらは平成になって以来、余り使われなくなっています。

 件のシャチハタですが、ちゃんとプラスチックのちゃちなケースも共に元気です。できることなら、未だずーっと使ってやりたいと思います。

ワイヤレスマウスのバッテリー

 今、仕事のメインで使っているPCは、SONYのVAIO VGN-S71PBです。このPCの相棒として、ワイヤレスマウス Microsoft Wireless Notebook Optical Mouse というのを使っています。
 一昨日あたりから動作がちょっと不安定だなぁ、と思っていたら、今日、午後になってマウスポインタが動かなくなりました。バッテリー切れです。早速新しい乾電池に交換して、元気に(?)ポインタが動き回るようになりました。
 マウス本体の電源は、単三乾電池1本。毎日恐らく7時間程度は使っているのに、概ね5~6ヶ月間も持ちます。LEDの反射光を拾って座標情報を電波で送り出しているだけと言えばそれまでなのですが、それにしても低消費電力ですよね。

2006.02.24

冥王星の衛星

 1月22日のブログ「冥王星への旅」で話題にした「冥王星」ですが、この度、宇宙空間で観測を続けているハッブル望遠鏡によって、昨年発見された新しい衛星が2個撮影され、存在が確認されました。
 何しろ遥か彼方なので、この2つの衛星の大きさも数十~百数十kmと曖昧なのですが、ハッブル望遠鏡のサイトに掲載された写真にはっきり写っています。アマチュアの天体望遠鏡では冥王星本体ですら撮影が難しいのに・・・

 飛び続けるNewHorizonsが2015年に到達する予定ですが、さてどんな景色が見られるのでしょう。

2006.02.23

花粉症激化

 朝から眼がひどく痒くて、鼻水もひどくて、くしゃみも連発。あまりのひどさに、職場の近所の薬屋で目薬を買ってきて点しました。(「目薬を<さす>」の<さす>は<点す>なんですね。)
 先日もご紹介した「環境省花粉観測システム はなこさん」で静岡の観測点を調べてみると・・・あーっ!大変。今シーズン、多くても1時間あたり150個/立方メートルだったのに、昨日午後劇的に増えて、午後3時にはなんと1,000個をオーバー! 今日も終日数十個~200個程度の飛散でした。

 症状がひどくなるわけです。

ことばあそび 別解

 先日の「ことばあそび」の別解を見つけました。

 はいか
 さんぎ
 みどり

 斜めは「左下→右上」「右上→左下」どちらでも、たまたまOKです(「みんか=民家」、「かんみ=甘味」)。「いんど=インド=国名」、「はんり=半里」、「さんぎ=参議」と、ちょっと苦しみながら、一応収まりました。
 中央が「ん」だと割と行けそうなので、逆に「ん」以外で頑張っています。
 以下、文字の重複を許して頂いて、

 かいく
 いたん
 かこい

 「い」が3個、「か」が2個ですが、単語の重複はありません。でも「かいく=化育」、「いたこ=潮来」、「かたい=下腿、過怠」あたりは微妙な言葉ですね。
 次は、

 さがく
 かいい
 ばかず

 「くいず=クイズ」、「さいず=サイズ」、「ばいく=バイク」と外来語オンパレードです。
 もう一つ、

 しびあ
 ごーる
 くると

 斜めは「右上→左下」です。これはかなり「シビア」なパターンになりましたが、中央に「ー」を入れて頑張りました。「シビア」、「シート」、「ビール」、「アーク」、「ゴール」、「クルト(人)」、「アルト」と、当然のことながらカタカナ語オンパレードなのですが、残念ながら一つだけ「しごく=至極」。カタカナ語パーフェクトならず。

赤外線天文衛星「あかり」

 2月22日午前6時28分、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から、赤外線天文衛星アストロFを搭載したM5ロケット8号機が打ち上げられ、無事成功したようです。衛星は「あかり」と命名されました。
 この1ヶ月間のうちに、3機のロケット打ち上げに成功。失敗すると100億円単位でお金が水泡に帰すので、よかったですね。

 この赤外線天文衛星、口径67cmの赤外線望遠鏡を搭載していて、宇宙の彼方から微かに届く赤外線を観測して「宇宙地図」を1年以上かけて作るのが目的なのだそうです。宇宙空間は膨張を続けていて、遠方の天体ほど速く遠ざかっているため、可視光線が波長が長い方(赤外線側)へ大きく偏るので、赤外線が極めて重要な情報になります。
 また、遠方の天体ばかりでなく、銀河系内で誕生しつつある星を調べて、誕生の仕組みを研究したり、惑星を形成するために必要とされる微小な塵も赤外線で観測できるようです。

 それにしても100億光年とか言われても、ピンときませんねぇ。昔読んだ天文の本に「宇宙には、限りはあるけれど、果てはない」って書いてあって、それが妙に頭に残っています。

2006.02.22

ランドセル

 昨日、今年の4月から小学生になる娘の真新しいランドセルが届きました。最近のランドセルは昔のより軽くなっていて、体の小さい娘でもそれ程苦労せずに背負えています。
 ものすごく嬉しかったようで、夕べは家内相手に「小学校ごっこ」をして盛り上がったそうです。

 娘の体格と相対的に見れば明らかに大きいのですが、自分が持っていたランドセルより一回り大きいような印象を持っています。黒より赤の方が大きく見えるからなのでしょうか。

ことばあそび

 いつも楽しく拝見している「あそびをせんとや」さんの記事に、大変面白く、興味深いパズルの話題がありました。
 ルールは簡単で、3行×3列、縦横斜め、8通り全て意味のある言葉になるように9文字のひらがなを並べる、というものです。斜めの列で、左下→右上、右上→左下は特に指定がありません。なるべく単語や文字が重複しないように、そして一般名詞にすること。

 さて、かな3文字です。物凄く沢山の言葉があるので、わりと簡単じゃないかな、などと取り組んでみたら、大はまり。仕舞いにはExcelを起動して、各セルに一文字ずつ並べて、夢中になって延々と考えてしまいました。が、その楽しいこと!解を得るのに大変な時間を費やしてしまいました。

 さて、私が頑張った成果です。斜めは「右上→左下」で見て下さい。

  もぐさ
  くんい
  じびか

 この解を最初に見つけました。「もぐさ」、「くんい=勲位」あたりは微妙でしょうか。

  いたち
  ほかけ
  くりん

 「いほく=以北」、「たかり」が微妙かな?

  かいし
  まんき
  ちぎり

 「いんぎ=院議」あたりはちょっと怪しいですね。「かまち」も建築で使うぐらいですよね。
 もう一つ、こちらは「左下→右上」の順ですが、

  はちぶ
  かいん
  せきり

 ルールを変えていることと、「かいん=下院」、「はちぶ=八分」、「はいり=背理」がちょっと微妙なところですが、うまく収まりました。「せきり=赤痢」はちょっと嫌な言葉ですね。
 さて、次は、文字の重複を許して頂いて、

  こだい
  こっし
  ちこく

 「こ」が3個登場、「だっこ」「いしく=石工」「こっく=刻苦」あたりがちょっと苦しいところですが、何とか収めました。中央が促音「っ」になっているところが気に入っています。

  まきえ
  ついか
  りんき

 「まいき=毎期」、「えかき」が微妙かも知れませんが、これもわりと普通の言葉で収まりました。

  ていし
  ついか
  けんい

 斜めは「左下→右上」ルールです。「い」が3個登場しています。「ていい=帝位、低位、定位」以外は良い感じの単語ばかりだと思います。

 随分と時間をかけても、こんなものです。固有名詞(地名や人名)や外来語などを使えば、もうちょっと出来そうですね。
 このパズルで難しいのは、中央の文字は4つの単語に共通であること、角の各文字は3つの単語に共通であること、ですよね。

 それにしてもルールは簡単、特別な道具が不要、解が簡単に見つからない、後付でいろいろなルールが考えられる(例えばカタカナ語のみ、中央の文字を指定する、濁音を必ず入れる、など)、と、パズルとしては本当に秀逸な出来ですね。また時間があったらチャレンジしてみたいと思います。

2006.02.21

Excel tips 「入力規則」

 前回、Excelで困った話を書きましたが、今回もExcelネタで、tipsを一つ。「入力規則」です。



▲こういうのを実現するのが入力規則


 この例では、「半角英数」と「7桁」をチェックして、それに合わない場合はダイアログを表示してユーザにエラーを通知しています。
 「入力規則」によって、特定のセルにポインタが移動した際、入力に対する説明を表示させたり、入力したデータが不正であることをチェックして、適宜メッセージ・ダイアログを表示させることができます。

【手順1】入力に対する説明の表示
 (1)当該セルにセルポインタを移動する。
 (2)メニューバーから「データ」→「入力規則」をクリックする。
 (3)「入力時メッセージ」タブをクリックする。
 (4)「タイトル」及び「メッセージ」を設定する。

 ここまで設定すると、上図のイエローで表示されている部分が出ます。

【手順2】入力したデータが半角数字7桁かどうかのチェック
 (1)手順1と同様に、入力規則ダイアログを表示させる。
 (2)「設定」タブをクリックする。
 (3)入力値の種類を「ユーザー設定」に変更。
 (4)「数式」にチェック用の数式を入力する。
 (5)「エラーメッセージ」タブをクリックする。
 (6)「タイトル」及び「エラーメッセージ」を設定する。

 さて、この中では、チェック用の数式がポイントですね。
 7桁の文字全てが数字であれば、数値に変換したものと入力したものが一致するはずです。また7桁かどうかのチェックは文字数を数える LEN()関数で調べられます。条件が2つあるので、論理積関数ANDで結びます。

 =AND(INT(C3)=C3, LEN(C3)=7)

 ちょっとややこしいですが、AND関数の中の2つの条件が共に満たされなければ、チェックに引っかかってくれます。
 このチェック用の数式を工夫すれば、例えば郵便番号を-で区切って、-の前が数字3桁、後が数字4桁であるかどうか、など、複雑なデータチェックも可能です。もちろん、その分、数式もゴチャゴチャになります。

 こういったチェックは「見た目が煩わしい」と思う方もいらっしゃいますので、使い方は微妙ですね。

2006.02.20

Excelの落とし穴

 永年スプレッドシートを使ってきましたが、凄く基本的な事で落とし穴にはまったので、ご報告。
 まず、正しくできあがった表から。



▲簡単な表、なのに・・・


 A列の各セルからB列の結合されたセルのデータを引いて、C列に結果を入れるだけの、何でもない表なのですが、この「結合されたセル」「オートフィル」に落とし穴がありました。
 A列のデータは普通に入力します。B列、つまり引く数は3パターンとも共通なので、セルを結合しました。すると、C1セルの内容は、=A1-B1 で問題ありません。ところが、これをこのままオートフィルでC2、C3に複写するとダメなんですね。C2セルの内容は =A2-B2、C3セルの内容は =A3-B3。問題無いように見えますが、結合したセルは、その先頭のセルにデータが入っていることになっていて、他のセルは空っぽなんですね。この例ではB2、B3の各セルは空っぽです。
 では、失敗例をお見せしましょう。



▲C2、C3は何も引かれていませんね。


 というわけで、結合したセルを計算式に含め、その式を他のセルにコピーする場合、結合したセルの番地指定は絶対番地指定でなければダメ。図の例ではC1セル内容を =A1-$B$1 とすべきだったのです。
 こんな事に引っかかって、上司へ提出した書類がNGになって、恥をかきつつ、良い勉強をしました。というズッコケ話でした。

 ちょっと(結構?)Excelを恨みました

2006.02.19

ひまわり7号

 昨日(2月18日)、15時27分、種子島宇宙センターから気象観測や航空管制に使う「運輸多目的衛星2号機」(MTSAT-2)を搭載したH2Aロケット9号機が打ち上げられました。上空約36,000kmの静止軌道に落ち着くと「ひまわり7号」になる予定だそうです。
 ひまわり6号が昨年2月に打ち上げられてからちょうど1年。ひまわり7号の運用が開始されれば、以前のようによその国の衛星を借りたりしなくて済むようになりますね。

 現在は6号が現役稼働していますが、2010年に気象衛星として7号に切り替えるのだそうです。

 今月下旬には赤外線天体望遠鏡を搭載した「ASTRO-F」が打ち上げられる予定になっていて、宇宙開発事業が活発になっています。観測成果がとても楽しみです。


上空36,000kmから見た地球
▲上空36,000kmから見た地球(Google Earthによる)

2006.02.18

Firefoxのテーマ

 「テーマ」って書くと意味がわかりにくいでしょうか。いわゆる「スキン」という奴で、もっと平易に言うと「ウインドウの枠のデザイン」ってところです。
 Firefoxの楽しみとして、このスキンが「テーマの変更」で変えられる機能があります。メニューバーの「ツール」から「テーマ」を選ぶと、専用のウインドウが開きます。



▲「テーマ」のウインドウ。デフォルトでは一番上のFirefox (default)に設定されています。
 3種類読み込んだ状態になっています。


 テーマを選んで「テーマ変更」をクリックして、Firefoxをいったん終了。次に起動するとテーマが変わっています。
 テーマを変えたところで、使い勝手が変わるわけではありませんが、変えられるのは楽しい機能ですよ。私はこういうのに弱いです。
 「新しいテーマ入手」のリンクをクリックすれば、いろいろなテーマがダウンロードできるサイトへ直行。小さいものではデータサイズが数百kバイトなので、ナローバンドでもちょっとガマンすれば大丈夫です。もちろんブロードバンドならジャンジャンいけちゃいますね。

2006.02.17

Oh! my Firefox.

 褒めちぎったFirefoxですが、私がブログを書く上で最大の弱点が・・・
 気象データをExcelにインポートしてグラフにしたり集計したりするのですが、これがFirefoxではダメですね~~~。あー残念。この操作だけIEにするしかないのかなぁ。
 それでも、と、思い立って、表の部分だけがドラッグ・選択できる場合は、Excelに「形式を選択して貼り付け」を選択し、「データ」でペーストしたら、何のことなく貼り付けられました。
 ただ、この操作には制約があって、表によっては無駄な空白のセルがジャカジャカ入ってしまって滅茶苦茶。

 何だか、がっかり。

Google Earth

 Google Earth。もう既に雑誌などでも取り上げられていて目新しくないのですが、実際に見ると大変面白いので、その感想などを書いてみます。

 Google Localの「サテライト」を見て感激しました。かなりの精度で衛星写真を地図と交互に見られる仕組みがフリーで提供されています。そんな衛星写真に陸地の標高データを重ね合わせて、まるで飛行機や衛星から見るような景色を見せてくれるのが Google Earthです。Google Localとは違って、専用ソフトウェアで利用できるようになっています。もちろんフリーソフトウェアです。
 ちなみに、Google Localでは、特定の地域だけしか詳細な地図を表示してくれませんが、イタリアのトリノ付近はバッチリ見られるようになっています。やるなぁ、Google。トリノ市内は一方通行だらけですので、車でいらっしゃる場合には十分ご注意ください。

 残念ながら、新宿副都心の高層ビルなど、建築物の高さまでは立体化しませんが、山並み、谷間などは、見事に再現してくれます。またドラッグする方向・速度に合わせて、フライトシミュレータのように視点を移動することも可能。ディスプレイに集中しすぎると、乗り物酔いを起こしそうです。

 Googleのビジネス展開について、最新号の日経エレクトロニクスで紹介されていますが、検索エンジンと広告を組み合わせた仕組みからの収益を、こういったソフトウェア開発に宛がうことで、多角的に広がろうとしているとのこと。

 目の付け所が違うなぁ、などと妙に感心してしまうのでした。


Google Earthの表示例
▲Google Earthで見た富士山付近。
 こんな調子で世界中が旅できてしまいます。

昼間が最低気温

 2月15日は最高気温が24.6℃と、観測史上最高を記録しましたが、翌16日には、何と最高気温が真夜中、最低気温が昼過ぎ、という大変奇妙な気温変化を見せました。グラフにすると、その奇妙さがよくわかります。



▲不思議な気温変化。これじゃあ体が参ります。


 この日は終日雨が降ったり止んだりで、日差しが全くありませんでした。
 こんな陽気が続いては、体がおかしくなっちゃいますよね。

2006.02.16

遅まきながら Firefox

 職場のインターネット環境がBフレッツになって高速になったおかげで、容量の大きなオンラインソフトでも気軽に試せるようになりました。そこで、以前少しだけ触った後、放ったらかしていた Firefox を私の仕事用PCにインストールして使ってみました。

 最近の新しいブラウザで一番便利な機能「タブ」。複数のサイトをあちこち見ながら作業する場合には欠かせません。ちょうどExcelのBookのようなイメージで、タブを切り替えることでサイトが移動できますので、大変便利です。ブログでも、記事の作成、ファイルマネージャ(サーバへローカルディスク上のファイルをアップロードする機能)、プレビュー、なんてページをタブでピョンピョン切り替えながら、とても効率よく作業ができます。
 今年中には登場するWindowsVistaに搭載予定のIE7でもタブ機能が追加されるようですが、それまでは Firefox などのタブ・ブラウザが手放せないでしょう。

 印刷機能も強化されていて、用紙サイズに合わせて拡大・縮小印刷が可能です。これもありがたい機能です。

 検索パレットにはデフォルトで Google が表示されますが、ここでできるのは単純に検索するだけで、Googleツールバーは必須でしょう。FirefoxからGoogleにアクセスしてGoogleツールバーのページへ行くと、自動的にFirefox用のDLが可能になります。

 ブックマークはIEから読み込めます。ブックマークの編集はIEもそうですが、あまり簡便ではありません。たいしたアルゴリズムは必要ないでしょうから、もうちょっと何とかならないでしょうか。

 セキュリティ面も Firefox ではかなり強化されているらしいのですが、こればかりは簡単に試せず、未確認のまま。

 いろいろ見てきますと、IEではプラグインや他のソフトを一緒に活用して実現していた一通りの機能が、Firefox 単体で概ねOK、というのが現時点での印象です。


Firefoxの表示例
▲Firefoxの表示例。
 あっちこっちのサイトを見ながらブログを書くなんて場合には、タブが欠かせません。

2006.02.15

春が来て、花粉が飛んで

 一年中で一番寒い時期が過ぎようとしているのでしょうか。

 2月15日、最高気温が24℃を超えました。陽気が春本番になったのですから、当たり前のように花粉もたっぷり飛んで、目が痒くてたまりません。今シーズン、初めて花粉症の薬を服用しました。
 予想では少ないと言われていた花粉ですが、私の症状を見る限り、ここ静岡では結構な量が飛散しているようです。環境省が「花粉観測システム はなこさん」というサイトで観測情報を公開していますが、そのグラフを見ても急速に花粉が増えてきています。花粉症持ちには悲惨な季節が到来してしまいました。

 最低気温14℃は、2月の観測史上2番目に高い気温だったそうです。

春近し

 2月14日の最低気温は0.5℃。まだまだ春は遠いなぁ、といったところですが、午前7時過ぎから気温が鰻登りに上昇し、最高気温は今年最高の21.1℃。春本番の陽気になりました。

 気温差が実に20.6℃と、昨年の最大気温差を上回る記録的な一日でした。
 (この記事、当初19.6℃となっていました。3月1日、訂正)


▲2006.2.14 気温変化のグラフ
 夜になっても気温がかなり高めです

2006.02.14

日本鉄板焼協会

 帰路で聴いてきたラジオのニュースから。

 今日、京都で「日本鉄板焼協会」が設立された。「鉄板焼きぐらい素人でも簡単」などという考えを払拭するためにも、技能認定試験を行って「師範」「準師範」「1級」の3段階で技術認定する。将来的には国家試験にするよう目指していく。

 終戦後、ドラム缶を使って野菜を炒めたりしたのが鉄板焼きの元祖なのだそうです。今では和食、洋食など多くのジャンルで使われていると、ラジオでも言っていました。

 この「日本鉄板焼協会」のお陰で、鉄板焼きが一層美味しくなると良いですね。何だかほのぼのする話題でした。

トリノ五輪と流星観測

 連日、トリノ五輪の映像が流れていますが、欧米諸国の選手が実に強くて、日本人選手が全くメダルを取れません。昨晩もスケート男子500mで最高位が4位。4年間のうちの僅か35秒を2回滑って、しかも1秒未満の差で勝敗が決まってしまうので、選手の精神力は想像を絶するものだと思います。

 さて、1/10秒というと非常に短い時間なのですが、これを感覚的に計った経験として「流星観測」があります。もちろん写真撮影による観測方法もあるのですが、目視での観測も貴重なデータになります。
 流星観測では、

 1.出現時刻
 2.継続時間(出現から消失までの時間)
 3.光度(等級)
 4.出現場所、消失場所
 5.色

などを記録します。流星が突然現れるために、観測は大変スリリングで、どのデータも曖昧になりがちですが、「継続時間」については、ある程度練習を積むことで1/10程度の精度の測定ができるようになります。
 1/10秒を感覚的に計る練習で、昔私たちがやった方法は、

 1.物の陰からボールなどをパッと見せる。
 2.パッと隠す。
 3.1~2を1/10秒まで計測できるアナログ式の時間測定器を使って計る。
 4.見ている人は、その様子を感覚的に計って、測定器との差を詰められるように努力する。

 そして、見ている人は、1秒間に均等に「だるまさんがころんだ」を言えるように練習して、見え始めてから消えるまでの時間、「だるまさんがころんだ」を繰り返し、1文字を1/10秒として換算します。例えば「だるまさ」で終われば0.4秒、「だるまさんがころんだだるま」まで行ったら1.3秒、といった具合です。
 地味な練習ですが、繰り返し練習すると、ある程度精度が出せるようになります。

 近年のスポーツでは1/1000まで精密に測定したり、高速度撮影カメラでゴールシーンを記録して判定したりと、厳密なジャッジが可能になっていますが、ハーフパイプ競技などを見ていると、そのジャジメントは審判員の感覚に任されている部分もあって、なかなか人間的だなぁ、と感心したりしています。

2006.02.11

おでん横町

 最近、私の楽しみの一つが「おでん」。静岡市内に数カ所、いわゆる「おでん横町」がありますが、私が行くのは「青葉横町」。6~7人で満杯になってしまうような小さな店が20軒ほど、軒を連ねています。
 家庭的な味だったり、徹底的に煮込んでとろけるような大根を出す店があったり、それぞれに特徴がありますが、どうしても行きつけの店に足が向きます。
 静岡では、おでんに「お粉(こな)」と呼ぶ鰹節や海苔を細かく粉状にしたものをかけたり、甘いみそだれをかけて食べます。

 今の季節だと、熱燗を呑みながら食べるのがオツです。普段はあまり日本酒を飲まないのですが、おでん横町へ行くと必ず欲しくなります。

 夕べは少し飲み過ぎてしまいました。

2006.02.10

焼津ディスカバリパーク

 娘が幼稚園で「焼津ディスカバリパーク」へ行って来ました。父親の私は未だ行ったことが無いのですが、プラネタリウムや大型の望遠鏡を見てきたようです。
 最近よく晴れて、静岡でも星空がきれいに見えて、形がわかりやすいカシオペアや北斗七星、オリオン座に興味を持ち始めていたので、大変良いタイミングでした。

 もう長いことプラネタリウムを見てないのですが、初めて見たのは中学生の時、場所はハワイでした。その後、もう無くなってしまいましたが、渋谷のプラネタリウムを数回見ました。池袋サンシャインでは昔、「レザリアム」というショーがありました。プラネタリウムのドームにレーザー光線で様々な絵を描きながら音楽をガンガン鳴らすもので、これには閉口したのを思い出します。

 ネスカフェのCMに登場するプラネタリウム・クリエイターの太平貴之さんが作ったプラネタリウムが話題になっています。大平さんが作るプラネタリウム「MEGASTARⅡ」は、実に500万個もの星を投影できるのだそうです。是非一度見てみたいと思います。

 私の故郷の中学校では、2年生の時、全員、中央アルプスに登山して、山小屋で一泊します。その晩に見た星空は、まさにプラネタリウムのようで、圧倒されました。

2006.02.09

花粉が飛び始めました

 もう、かれこれ20年以上苦しめられている「花粉症」。18歳まで信州で過ごしている間は全く無かったのですが、東京へ出て気が付くと、花粉症になっていました。

 先週後半から少しずつ眼が痒くなり、今週に入って本格的に症状が出始めました。そろそろマスクをかけて、鬱陶しい通勤になりそうです。息苦しくなるし、メガネをかけているので、マスクから息がメガネにかかって曇るのです。

 毎年忘れずにやってきます。

2006.02.07

2005年の気象

 昨年1年間のデータを集計して、最大・最高や最小・最低を調べてみました。

  ・最高気温 37.1℃ 6月28日
  ・最低気温 -2.6度 1月13日

  ・気温差
   最大 19.7℃ (最高気温33.3℃ 最低気温13.6℃) 4月29日
   最小 1.7℃ (最高気温8.6℃ 最低気温6.9℃) 2月8日

  ・1日の平均気圧
   最高 1,024.9hPa 4月19日
   最低 988.8hPa 7月26日

  ・1日の最大降水量 119mm

集計してみて、気温差19.7℃にはビックリしました。


気温差の最大と最小の日の気温変化
▲気温差最大、最小の日の気温変化
 赤:4月29日、 青:2月8日

2006.02.06

無線ブロードバンドルータの性能

 職場にBフレッツを3回線導入して、それはそれは速いネット環境が構築できたのですが、家のマンションタイプは何度測定しても、下り4Mbps、上り10Mbpsなんていう具合で、本末転倒な状態が続きました。
 いろいろと考えてみましたが、どうやら無線ルータが怪しい。家にはLANケーブルが短いもの1本しかなかったので、今日10mのカテゴリー5ケーブルを買って帰り、ルータとPCを直結してみました。
 やっぱり、無線ルータの問題でした。下りで16Mbps~17Mbps程度の速度。これならまあ納得かな、と喜んだのも束の間。なんと上りは2Mbps程度。何だかよくわかりません。

 常時LANケーブルを置いておくわけにもいかず、かといって高価な無線ルータを買うのも勿体ないし、さて、どうしたものでしょう?

2006.02.04

ビジネス連座2006

 静岡商工会議所青年部の主催で「ビジネス連座2006」というイベントが開催され、仕事が終わって途中から出席して、静岡出身の著名人のお話を聞いてきました。

 白石真澄さん(彼女は静岡出身ではありませんが)を進行役にして、日本テレビの名プロデューサ、土屋敏男さん(進め!電波少年であまりにも有名ですね)、元Jリーガー三浦泰年さん、漫画家しりあがり寿さんを迎え、それぞれのゲストのトーク、白石さんとの対談、全員によるパネルディスカッションが展開されました。
 進め!電波少年を家内とよく夢中になって見ていたため、生の土屋さんにお会いできるのを一番の楽しみにしていました。日本テレビに入社してプロデューサとして成功するまでの苦労話は大変興味深かったです。
 土屋さんが、トークの中で、「音楽や出版では100万部、といったら大ヒットなのに、テレビの場合は全てが視聴率で語られるために、1%=60万人で計算するにもかかわらず、5%以下は番組打ち切りの数字なんですよね。5%といったら300万人の方が見ていることになるのに」と言われました。そして今展開を始めているのがインターネットによる「第2日本テレビ」。新しいメディアによるテレビ放送を探求されているのだそうです。
 第2日本テレビのサイトにある「駄菓子屋」さんには、おでんがあります。駄菓子屋さんにおでんがあるのは静岡市だけ特徴で、確かに他の地方では見掛けませんよね。静岡市出身の土屋さんが、この点にこだわって作ったコンテンツなのだそうです。

 土屋さん、今回は会場にご両親をお招きされていて、始めやや緊張されたご様子でした。

 そして、コンテンツ制作について、「グループで作るものだけれど、誰かのイメージが初めにあって、それをみんなで共有して作り出すものだ。みんなのイメージをまとめて出来上がるものではない」という言葉に、目から鱗の思いがしました。日本有数のプロデューサの一言一句を聞き漏らさぬように、と真剣にお話を伺いました。

 仕事が終わってドタバタしながら会場へ向かったために、昼食を食べ損ねましたが、貴重な、そして楽しい時間を過ごせてとても幸せでした。

2006.02.03

東京出張&Bフレッツ開通

 そう頻繁に出張するわけではありませんが、珍しく2日連続の出張でした。今日は東京だし、同僚と一緒だから時間的にも気分的にも短い旅でした。
 随分久しぶりに秋葉原へ行きましたが、その変貌の凄さに眼をまん丸にしてしまいました。ゆっくり歩き回る時間は無かったので、ヨドバシの一部だけ見ました。いやぁ、広い広い。静岡の量販店のフロアが縦に並んでビルになったような巨大な建物で、売場はとにかく広いし、品物が多いこと。同僚が音楽プレーヤーを見たいと売場へ行くと、とても選びきれないほど沢山の機種が並んでいました。

 さて、今日は駅弁を止めて、静岡駅の「食品館」でチャーハン弁当を買いました。ちょっと深めのボックスの底の方にチャーハン、その上に蓋をするような形で浅い皿がはまっていて、そこにエビチリや春雨のサラダなどが載っていました。おいしかったです。

 夕食は会合の後の立食パーティ。こちらは大変豪華な食べ物が並びました。ところが、会合が30分も延びたために、パーティの途中で新幹線の時間が近づいてしまい、ゆっくり食べられませんでした。残念!

 東京駅で、「つきじのてんむす」とシューマイ、缶ビールを買い込み、勇んで新幹線に乗り込みましたが、残念ながらお腹が一杯で、缶ビールを飲むのが精一杯でした。

 家に着くと、今度は恵方巻が待っていました。今日は節分だったのですね。玄関にも子供達が蒔いた豆が落ちていました。

 さて、帰ってからもう一仕事。Bフレッツが開通したのです。ルータにLANケーブルでPCを直結して早速設定。すぐに接続完了。その後、無線LANのアクセスポイントを接続して、こちらは設定の変更が無いので完了。あっけなく繋がりました。
 ルータにLANケーブル直結で、下りが約15Mbps、上りが約13Mbpsでした。マンションタイプなので、これくらいなんでしょうね。
 ところが、無線経由にした後、速度が落ちてしまいました。特に下りがひどい。ADSLとあまり変わりません。

 アクセスポイントがダメなのかも知れません。

2006.02.02

神戸出張

 久しぶりに神戸へ日帰り出張してきました。

 東京へ行く方が多いのと、昔東京に住んでいたために、どうしても上りホームに足が向きがちです。今日はしっかり上りホームまで行ってから気が付いて、慌てて下りホームへ駆け上がりました。いやあ、恥ずかしかった・・・

 最近、出張の度に駅弁を食べるのが楽しみになっています。今日は昼の新幹線で出掛けたので、昼食も帰りの夕食も駅弁です。
 往路は東海軒の「うなぎめし」。\1,220と、かなり奮発しました。とっても美味なのですが、ごはんの量が少ないのが玉に瑕(たまにきず)。
 復路は新神戸駅の駅弁屋さんで買った「にくめし」。こちらは\1,000でした。カレー味の美味しいご飯の上に、味付けした牛ロース肉の薄切り、といっても面積はかなり大きな肉が1枚半、でろ~~~んと載っていて、大変美味でした。新幹線が新神戸駅を出発した直後から食べ始めて、食べ終わる頃にちょうど新大阪駅に着くぐらいのタイミングでした。

 往路の車窓から、濃尾平野の遙か彼方に見事に連なる雪山の連峰と、それより西方に真っ白に雪をかぶったとても大きな独立峰が見えました。どこの山なんでしょう?

 携帯電話で写真を撮ると、かなり大きなシャッター音が出るのでなかなか撮影ができません。PDAを持っていこうと思っていたのに、忘れてしまいました。

2006.02.01

もうすぐ我が家もBフレッツ

 一昨年の11月以来、我が家ではADSLを利用しています。通信速度は下りが約2.7Mbpsと、そこそこのスピードではありますが、昨夏、知人にレコーディングしたデータを送ろうとして上りの遅さに閉口した頃から、やっぱり光がいいかなぁ、と思っていたのでした。
 昨年末からNTT西日本の営業の電話が続いたので、良い機会だと思い、申し込みました。

 ところが、年を越しても一向に連絡が来ない。そして相変わらず営業の電話がジャンジャンかかってくる。確認してみると「承っていません。」ですって!
 仕事場のBフレッツ申し込み時に、NTT西日本の営業さんに苦情を伝えて、再度申し込みしました。

 その後はトントン拍子に進んで、今週末にいよいよBフレッツの工事です。

 ただ、うちはマンションなので、いわゆるマンションタイプ。100Mbpsの帯域を、加入者で分割して利用するため、さて、どれくらいのスピードが出るのでしょうか。

 あんまり変わらなかったらショックだなぁ。

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