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2006.01.23

ボイジャーの旅

 昨日のブログに冥王星探査ロケットのことを書きながら、ふと、惑星を次々に探査したボイジャーとパイオニアを思い出して、サイトをいろいろ巡りました。
 ボイジャー1号、2号は引き続きデータを送ってきているそうで、2020年頃まで続くのだそうです。昨年5月には太陽系の末端衝撃波面に到達した様子。
 この2機、打ち上げられたのが何と1977年。既に28年もの間稼働し続けています。1977年といえば、まだマイクロプロセサが世の中に登場して数年。そんな時代のハードウェアが今も動き続けていることに、とても感動してしまいます。
 パイオニア10号に至っては、1973年に打ち上げ。2003年に最後の信号を送ってきて以来、既に燃料も尽きて交信が途絶えています。それでもなお、宇宙空間を飛び続けている・・・

 そして、
  http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1117171536/
 こんな2chのNo.270の書き込みを読んで、つい涙してしまいました。

 ボイジャーもやがて全てのスイッチを切られて、ただひたすら宇宙空間を飛び続けるのかと思うと、ひどく切なくなるのでした。

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