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2006.01.31

寒暖の差が激しくて

 昨日あまりに気温が高かったせいか、今日は平年より気温が高めなのに凄く寒く感じます。
 面白いのが、最低気温は今日のほうが高いのに、最高気温はずっと低くなったこと。


昨日と今日の気温変化の比較
▲昨日と今日の気温変化の比較


 あらためて見てみると、昨日の午前7時から8時にかけて、気温が6.5℃も上昇しています。8時から9時も3℃上昇。この2時間で9.5℃も気温が上昇しました。凄い熱エネルギーですね。
 今日は今日で、朝から昼にかけて徐々に気温が下がり、また夕方に向けて少しあがっています。

 たった1日で気温変化の違いが、こんなに大きくては体がたまりません。
 息子がまたまた熱を出してしましました。

2006.01.30

最高気温が20.6℃

 この一週間ほど、毎朝最低気温が氷点下となり、静岡でも寒い朝が続いたのですが、一転、今朝は最低気温が2.6℃と、それ程高くはありませんがちょっと上がりました。
 前線に向かって暖かい空気が流れ込み、静岡ではフェーン現象が起きて、最高気温がなんと20.6℃まで上がりました。4月下旬並の陽気でした。

 1月に20℃を上回ったのは平成12年以来だそうです。

 今週は木曜日に神戸、金曜日に東京と、連日の出張を予定していますが、気温が急降下するようで心配です。

柿のワインにお茶のリキュール

 珍しいワインを飲みました。と言っても、コップにちょっとだけ、ですが。
 静岡県森町の次郎柿を使った「次郎柿ワイン」です。柿だ!とわかるような感じではありませんが、とっても甘くてフルーティで、心地よい香りがします。甘みが強く、酸味は弱い、ワインとして飲むには不思議な味でした。アルコール度数は9度未満。
 森町の町おこしの一つとして考案されたそうで、ラベルも公募したデザインだそうです。
 すっかり気に入って、家で冷やして飲みたくなったのですが、残念ながら森町へ行かないと手に入らないとのこと。

 720mlで柿6個も使っていて、ビタミンCが豊富です。風邪をひいたときにも良いかも知れませんね。

 もう一つ、これまた森町でしか手に入らないという珍しい「お茶の焼酎」というのを飲みました。お茶の香りがスッキリしていて、味は結構甘みが強いです。アルコール度数は25度。

 こちらは、焼酎として飲むには甘過ぎるかな、と思いました。

2006.01.29

指紋認証

 セキュリティの仕組みの代表選手に「指紋認証」というのがあります。最近はモバイル分野、ノートPCや携帯電話にも搭載されるようになりましたが、他の仕組みより歴史も長く信頼性も高いようです。
 時々疑問に思いながら調べもせずにいたのですが、この指紋認証に使われるセンサ。さて、どんな種類のものでしょう?ちょっとだけ勉強してみました。

 指紋は図形なので、てっきりイメージセンサで読み込むのだと勝手に思っていましたが、実は光学式はマイナーなのだそうです。

 現在、巷で使われている指紋認証のセンサは5種類。

 1.電界検知式 ・・・ 電界を発生させ、凸凹の差を検出
 2.静電容量式 ・・・ 凸凹で生じる静電容量の差を検出
 3.感熱式 ・・・ センサに触れる凸の温度を検出
 4.感圧式 ・・・ センサを押す凸の圧力を検出
 5.光学式 ・・・ 光の反射具合を検出

 また、読み取り方式によって、指を滑らせる「スイープ型」と、指を押し当てる「平面型」に分かれます。
 今のところ主流は1.と2.。小ささでは電界検知式、消費電力の小ささでは感熱式、感圧式が有利。センサ自体が露出しない点では光学式が一番頑丈なのだそうです。
 読み取ったデータを、パターンマッチング、特徴点抽出、周波数解析などで処理して照合。僅かな凸凹を検出して、しかも個人を特定するのに、センサと照合アルゴリズムを併せても\1,000以内で収まるそうです。

 指を怪我した場合や、イミテーションで認証しようとする不正に対する対策などは、未だ不勉強でわかりませんが、便利さには素晴らしいものがありますね。

2006.01.27

図形の問題

 いつも楽しみに拝見しているあそびをせんとやさんのひとことに、こんな問題が掲載されました。


角度の問題の図
▲二つの角の和はいくつ?


 さぁて、これを解こうとしましたが、なかなか簡単に解けない。アークタンジェントで計算してみると、ぴったり45°になることはExcelで確認したのですが・・・
 で、今日、ちょっと気付いたことがあってJW_CADで作図してみたら解けました。


補助線を書き加えた図
▲こんな風に線を書き加え見ると・・・


 まず、赤い角は平行線の錯角が等しい性質から右上の赤い部分に移動できます。次に、赤い点線の部分を作図してみると、底辺・垂辺の比が2:1の直角三角形が現れます。この一番小さな角度が、実は黄色の角と同じになりますので、赤い角+黄色の角=45度が作図できました。


45度に2つの角が合わさった図
▲45度になりました。


 この他にも、あそびをせんとやさんにはいくつか問題が掲載されていますので、こちらも是非ご覧下さい。まだまだ奥が深そうな話題です。

2006.01.26

日の出が未だ未だ遅い

 今年の元旦は晴れていなかったので初日の出が拝めませんでした。ここ静岡の我が家では、元日の日の出は午前7時ぐらいです。
 さて、その2006年も早1ヶ月が経とうとしているところですが、日の出の時間が相変わらず7時過ぎなんですよね。冬至を1ヶ月以上過ぎているのに、未だ日の出の時間があまり変わらない。最近はずっと晴れているので、毎朝日の出が見られ、その度に家内とこの話題になるんです。
 日の出に比べると、夕方はどんどん日が長くなってきています。
 こよみのページというサイトで、日の出、日の入の時刻を調べられるページがありましたので、データを計算してグラフ化してみました。このサイトでは実に多くの計算ができて大変便利です。そのせいか、アクセスカウンタも1300万を超えています。素晴らしい。


日の出と日の入の時刻変化を比較
▲グリーンのラインが冬至。
 日の出は1月後半からようやく早まってきますね。
 日の入りは12月前半から遅くなり始めています。


 12月初頭に「随分早く暗くなるねぇ」という声が聞かれ、年末には「あれ?だいぶ日が長くなったね」と感じる通りなんですね。
 夏至の頃を調べてみますと、日の出が最も早まるのは夏至前の6月中旬で、4時31分。日の入りが最も遅くなるのは夏至を過ぎた6月末で、19時5分。

 ちなみに冬至には日の出ている時間が約9時間49分。夏至では14時間31分。大変な差ですね。

2006.01.25

メソ低気圧と降水ナウキャスト

 今朝の日本全国8時ですで、毎度ネタにさせて頂いている気象予報士森田さんの話から。
 一般的な低気圧の場合、その進路や発達・衰退の具合などから数日前から天気が予測できるのですが、局地的に発生する小さな低気圧だと、急に天候が変わるので、予想が難しいとのこと。
 このような小さな低気圧をメソ低気圧と呼ぶのだそうです。「メソ」は「メソポタミア文明」のメソと同じ「中間の」という意味なのだそうです。
 気象に興味を持って長いのですが、この言葉は初めて聞きました。

 う~ん、勉強になるなぁ。

 直前の予報といえばは、気象庁のサイトで見られる「降水ナウキャスト」や「降水短時間予報」というのがあります。ちょっと出掛けるのに傘が必要かな?なんていうときに便利かな。10分間隔で更新されています。
 降水ナウキャストの説明を見ると・・・

 全国の気象レーダーの観測値を10分毎に合成したデータと、気象レーダーによる降水強度分布と降水域の移動 状況を基に60分先までの10分間毎の雨量を1km四方の領域毎に予測した降水ナウキャストを連続的に表示

 というわけで、ごく狭い地域ごとに、短い時間の中で降水量の予測ができるんですね。

2006.01.24

信号機が転倒!

 いつも通りに帰路を急いでペダルを快調に漕いでいると、赤いランプの点滅が見えました。「ありゃりゃ、事故か?」
 近づいてみると、通称北街道が片側通行になっていて、警官の指示で停まりました。暗闇なのでよくわからないながら、何かが道路を塞いでいる様子。通りがけに見ると、なんと信号機が支柱もろとも倒れて、信号の部分がちょうど道路に横たわっていました。しかもその周囲には破片が散乱。
 一体どうしてこんな事になったのか、やっぱり周囲が暗くてわかりませんでしたが、恐かったです。

 信号機って近くで見ると巨大でした。

2006.01.23

ボイジャーの旅

 昨日のブログに冥王星探査ロケットのことを書きながら、ふと、惑星を次々に探査したボイジャーとパイオニアを思い出して、サイトをいろいろ巡りました。
 ボイジャー1号、2号は引き続きデータを送ってきているそうで、2020年頃まで続くのだそうです。昨年5月には太陽系の末端衝撃波面に到達した様子。
 この2機、打ち上げられたのが何と1977年。既に28年もの間稼働し続けています。1977年といえば、まだマイクロプロセサが世の中に登場して数年。そんな時代のハードウェアが今も動き続けていることに、とても感動してしまいます。
 パイオニア10号に至っては、1973年に打ち上げ。2003年に最後の信号を送ってきて以来、既に燃料も尽きて交信が途絶えています。それでもなお、宇宙空間を飛び続けている・・・

 そして、
  http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1117171536/
 こんな2chのNo.270の書き込みを読んで、つい涙してしまいました。

 ボイジャーもやがて全てのスイッチを切られて、ただひたすら宇宙空間を飛び続けるのかと思うと、ひどく切なくなるのでした。

2006.01.22

冥王星への旅

 1月19日、米国東部標準時の午後2時、ケープカナヴェラル空軍基地から冥王星探査ロケット NewHorizons が無事発射されました。
 予定通りに飛行を続けると、2015年7月に冥王星と、その衛星カロンに達して、観測を行い、その後、太陽系周縁のカイパーベルトの探査を続けるそうです。

 うーん、僅か9年で太陽系最遠の惑星まで飛行できるんですね。往復したら18年・・・
 ちょっと行ってみたい気になりますねぇ。

 冥王星は1930年に発見されて以来、公転周期の30%ほど動いただけ。あまりに遠く、また小さいため、ハッブル望遠鏡で見ても、表面に濃淡があるぐらいしかわからず。組成が岩石で、衛星はカロン以外に昨年ハッブル望遠鏡で2個発見されたぐらいで、殆ど何もわかっていません。


地球、月との大きさの比較
▲地球、月と大きさを比較してみました


 今回の NewHorizons でどんな惑星なのか、詳細がわかるでしょう。今から大変楽しみです。

2006.01.20

日経バイトが休刊

 永年購読してきた日経バイトが、今年の1月号をもって休刊になってしまいました。数年前に表紙のデザインから内容まで一新されたのですが、それ以来、どうもちょっと面白くないなぁ、とは思っていたのですが・・・
 3年の購読で申し込んでいたので、残金が返還になりました。その書留便が届いて、開けてみると、中から郵便振替支払通知という書類が出てきました。郵便局へ取りに行かなくてはならないようです。

 これで定期購読誌は日経エレクトロニクス、日経パソコン、Sound&Recordingマガジンの3種に減りました。

 コンピュータ誌は相変わらず大変な種類が発刊されていますが、パソコンが出始めた当初は数えるほどしかありませんでした。今でも残っている月刊ASCII、既に知らない人が殆どになってしまった月刊RAM、月刊I/Oぐらいでした。その頃のパソコンといえばBASICインタプリタが走るだけでしたので、プログラムを作るか、このような雑誌に掲載されるプログラムを入力して遊ぶ程度の使い方でした。懐かしい。

 そういえば日経マルチメディアっていうのが、ほんの数年間あったなぁ。高いのに内容が薄くて、1年購読してすぐに止めちゃいました。

2006.01.19

ドライヤーが壊れた

 朝いつも通りに洗髪して、さあ乾かそうとドライヤーを握ったら、冷風がビューッ!スイッチを切り替え違えたかと思って見たら、ちゃんとHOTになっている。なんとドライヤーのヒーターが切れてしまいました。

 何もこんな寒い時期に壊れなくても。

 家内が早速ヤマダ電機で買ってきましたが、モーターの音だけ立派で、風が弱い。残念。

2006.01.18

ラジオで聴いた冬の話題たち

 出勤時と通勤帰りのラジオで流れていたニュースからの話題。

エゾシカがハンバーグ

 北海道十勝地方ではエゾシカによる農作物の被害が甚大で、年間28億円の損失があるために、毎年6万頭のエゾシカを捕獲・処分している。
 シカは食材として高級なのだが、衛生的に処理できる施設が無いために、これまでゴミとして処分してきたが、この度、加工施設を立ち上げ、今回は保存にも有利なハンバーグを作った。

 「臭みも無く、おいしい」と好評だそうです。


●インフルエンザ流行の条件

 気象予報士、森田正光さんのお話から。
 インフルエンザが流行しやすい気候の条件は、気温20℃、湿度20%。南岸を低気圧が通過して2~3日後に急に流行が拡大する傾向。

 どんな病気も厭ですが、インフルエンザは本当に恐ろしいです。


●センター試験は天気が悪い

 これまた森田さんのお話。
 今週末にセンター試験がある。この時期の東京は80%の割合で好天に恵まれるのに、過去10年間を振り返ってみると、なんと50%も雨・雪
 センター試験は毎年土日に実施されるので、「特異日」にはならないそうですが、それにしても受験生には過酷な環境ですよね。

 因みに、私達は初めて共通一次試験を受けた世代です。
 試験が終わり、友人達とのんびり歩いて帰りましたが、夕方の東の空にポッカリと浮かんだ月が、妙に印象に残っています。


●江戸の「明暦の大火」

 今日、早朝に近所で火事があったばかりですが・・・

 「鈴木杏樹のいってらっしゃい」は、今週、火事がテーマになっています。
 恋の病から本当に重い病に陥って亡くなった娘の振袖が、古着屋へ売られた。そしてまた、その振袖を手にした若い娘が、元の持ち主の命日に同じ歳で亡くなった。そしてまた、次の持ち主となった娘も同じように亡くなった。それを本妙寺で供養してもらおうと火に入れた途端、強風が吹いて寺の本堂に火が移り、それが元で大火になった。江戸の大半を焼き尽くし、10万人が亡くなるという大惨事となった。
 「振袖大火」と呼ばれているそうです。

 調べてみたら、この話を伝えたのは小泉八雲だとか。

動画の変換2

 昨晩絶賛した動画変換君ですが、いろんなファイルを変換してみると、ちょっと怪しかったです。一部WMVを変換して再生すると、フレームレートの関係なのか、早回しのようになってしまいました。動画変換君の設定で、ASFについては「実験中」と書かれていまして、まあその通りなのでしょうね。
やっぱり動画の変換は厄介です。
 その変になってしまうWMVについては、結局ぷれいやんと一緒に買った MediaStage for Nintendo を使わざるを得ません。昨晩はこき下ろしたソフトですが、改めて使ってみると、なんとバッチ処理ができるではありませんか。

 マニュアルなどをしっかり読まずに勘だけを頼りにやっていてはダメですねぇ。

2006.01.17

動画の変換

 PCはもちろんのこと、デジタルカメラ、携帯電話やPDA、携帯ゲーム機などで動画が見られるようになって久しいのですが、動画のコーデック(圧縮形式)の種類が非常に多いことと、各端末がそれぞれ対応するコーデックがバラバラなために、相互に変換作業がしょっちゅう発生します。
 インターネットで配布あるいはストリーミング配信される動画の形式は、Real、WMV、MPEG1などが大半ですが、この中ではRealが一番厄介者。Realから他の形式へ変換するには、特殊なコーデックをインストールした上で MPEG2AVI というフリーソフトで Real→AVI 変換します。AVIから必要な形式に再変換しなければならないので、エンコード時間だけでも大変なことになります。変換できるようになった直後は頑張ってエンコードしましたが、最近では面倒臭くて Real はPCでしか見ません。
 「ぷれいやん」ではMPEG1やWMVが別売の専用ソフト MediaStage for Nintendo でASFに変換して見られるのですが、変換時間はかなりかかります。しかもバッチ処理ができないので、複数のファイルをまとめてドン!はNG。それでも寝床でちょっと見るのにゲームボーイミクロは小さくて良いので、ちょくちょく変換作業はしています。
 携帯電話の変換は、有名なフリーウェア「動画変換君」でOK。で、やってみるとかなり短時間でエンコードが終了します。1GバイトのminiSDで、ばっちり長い動画も見られます。多謝。(あー、でもバッテリー次第かぁ)
 で、この動画変換君をいじっていたら、ASFにも変換できることを見つけて、やってみると MediaStage for Nintendo より画質は劣るものの、変換時間が比べものにならない程短いんです。しかも複数ファイルをまとめてドン!もOK。
 動画変換君のお陰で、ぷれいやんが毎晩のように枕元に転がるようになりました。

2006.01.16

春が来た???

 ずっと平年の気温を下回る厳しい気候が続いていたのですが、急に暖かくなりました。信州の親父に「こんな時に限って風邪をひきやすいから気を付けなさい」と言われたその晩から息子が発熱!週末息子の相手で疲れてしまいました。

 つい先日に最高気温が4℃ほどだったのに、昨日は最低気温が9℃。今朝も8.1℃で、4月上旬並みの気温だそうです。

 最近「北極振動」なんて言葉が急に取り沙汰されています。極地方の気圧が低くなると寒気を集めこんで、気圧が上がるとそれを放出する、この繰り返しが極振動なのだそうです。ごく普通のことで、異常気象というわけではないそうですが、寒気の放出が長く続いたために大雪の被害が出たそうです。

 雪の多い地方では雪崩が続発してかなり危険なようですね。心からお見舞い申し上げます。

2006.01.13

トロイの木馬にてんてこ舞い

 知人のPCがウイルスに感染して変だ、というので、早速回収(笑)してきてチェックしました。問題はセキュリティソフトが更新されていなかったことと、OutlookExpressのプレビューがONになっていたこと。どうやらメール本文を開いて感染した様子。
 もちろんこのままではチェックのしようが無いので、まずHDDを取り外して別のマシンにスレーブで接続。最新のセキュリティソフトでドライブをチェック。
 そうしたら、出るわ出るわ、全部で13個のウイルス・その他を検出しました。一番多かったのはアドウェアでした。

 さて、あれこれやって殆どのウイルスは消し去ったのですが、ひとつだけトロイの木馬がどうしても消せません。セーフモードで起動して、レジストリから異常なデータを消してもだめ。困っています。

 このままだと再セットアップかな~。

2006.01.11

徒然なるままに

 年末に行こうと思っていて、今日になってしまいましたが、散髪に行きました。というより、ようやく行けました、かな。

 今朝のラジオ「日本全国8時です」で、気象予報士の森田さんが言っていましたが、1kmの道路の除雪費用が130万円だそうです。ニュースによると、長野県と新潟県の県境付近が雪で孤立していて、除雪作業が今日までに終わらず、明日も引き続いて行うとのことですが、危険な作業が伴うのでしょうね。心からお見舞い申し上げます。

 寒い寒いと言いながら、今宵も寒~い自分の部屋でビールを飲んでいます。つまみはカマンベール・チーズ。明治乳業の製品ですが、カマンベールの臭みが少なくて、恐らくチーズが苦手な人でも食べられそうです。

 以前買ったUSBハブですが、どうも調子が悪くて使えません。電源はACアダプタから供給するタイプなので、電流容量は問題ないと思うのですが・・・もうちょっと良い奴でないとダメなんでしょうか。

 このところちょっと精神的にスランプ状態です。目覚めからいろいろと考え込んで、朝から憂鬱になってみたり。何とか打開したいのですが、結局は自分自身で切り開くしか、ないんですよねぇ。

2006.01.10

山に薄っすら雪

 昨晩、平地は雨が降ったようで、朝、道路が濡れていました。出掛けに山を見ると、薄っすらと雪化粧。昨日懸命に車を磨き上げた直後だけに、すぐ汚れてしまって痛いところです。


雪化粧した山々
▲雪化粧した山々。こんなにピンボケではよくわかりませんが。


 慌てて携帯電話で撮影しましたが、今見てがっかり。しっかりピンボケでした。携帯電話で写真をきれいに撮るのは簡単ではないようです。腕を磨かなくては・・・

 東北、北陸地方の大雪で、既に70人以上の尊い命が奪われるという、大変な状況です。自衛隊の方々も除雪作業や救命活動を始めています。これから一番寒い時期を迎えるのに、どうなってしまうんでしょう。

2006.01.09

1GバイトのminiSD到着

 携帯電話で写真やムービー、音楽が視聴できるようになったので、初めに買った128MバイトのminiSDでは容量が全然足りないな~、と、1GバイトのminiSDを購入しました。今回はELECOMのメモリカードリーダ・ライタがセットになっているものにしました。このリーダー・ライターがとっても便利!


ELECOMのメモリカードリーダ・ライタ
▲ELECOMのメモリカードリーダ・ライタ


 今まで使っていたリーダ・ライタもコンパクトで良かったのですが、今回のはminiSDやメモリスティックDuoがアダプタ無しで利用できます。「あ、アダプタをあっちの部屋に忘れてきた」とか「アダプタはどこじゃ~~~」といったトラブルが皆無になって、快適この上ありません。
 スマートメディアやコンパクトフラッシュにも対応しているので、これ1台で全てOKです。良い買い物をしました。

 1GバイトのminiSDはGreenHouse社製ですが、D902iで全く問題なく使えました。こうなると、D902iの予備バッテリーが欲しくなる・・・物欲の連鎖。恐ろしいことです。

2006.01.06

寒い!!!

 寒いです。とにかく寒い!
 先月は記録的な寒さだったようですが、そのまま極端に気温が低い状態が続いていて、当然のことながら平年の気温も2月に向けてまだ下がっていくので、12月より更に寒くなってしまっています。


1月6日の気温変化グラフ
▲1月6日の気温変化グラフ


 折れ線の具合を見ますと、日中気温が上がっていて、特段変では無いと思ってしまいそうですが、縦軸の数字を見ると、自転車通勤の私には過酷・・・グラフの気温は毎正時の値なので、最高気温が4℃に達していませんが、観測データを見ると4.3℃
 信州の実家では、今日の最高気温が-3℃をちょっと上回ったぐらいだったようです。
 こんな風に寒さを語る私ですが、中学生の頃(昭和50年頃のことです)、その信州の真冬の校庭で、何度かふたご座流星群の観測をしたことがあります。当然校庭はガチガチに凍っていました。残雪に炭酸飲料の缶を埋めておくと、見事にシャーベット状態になったものです。当時好きだったのはファンタ・アップル。懐かしい~。

 この調子で今月中旬から来月にかけて低温が続くのでしょうか。

2006.01.05

もちつき

 暮れの12月30日にさかのぼった話なのでが、知人宅のもちつきを見に行きました。毎年この日にお邪魔しているのですが、今年もまたずうずうしく家族揃って行って来ました。
 庭にかまどを作って、餅米を炊きます。薪が燃えて出る煙、炊き立ての餅米、かまどの中で焼ける焼き芋と、情緒溢れる香りの中で、とても幸せな気分に浸ります。
 この知人宅は食堂を経営されていて、もちつき見学の後は、この食堂で昼食を食べるのも恒例になっています。とっても美味しいので、必ず家族全員が「も~これ以上何も食べられない~」状態になります。


もちつきの風景 携帯電話D902iで撮影
▲もちつきの風景~携帯電話D902iで撮影、Photoshopで縮小。


 頂いて持ち帰ったおもちは、正月に美味しい美味しいお雑煮になって私たちのお腹に収まりました。餅米が良いのか、杵でつくからなのか、とにかく他では食べられない、実に貴重なおもちなのです。

2006.01.04

見えたPDF

 miniSDの管理情報を更新する「情報更新」という手続きを踏まないと、一部データが見られない、という情報をようやく見つけて、昨日の問題は氷解しました。わかってしまえばそれだけの事なのですが、そこにたどり着くまでの道程はかなり長いものでした。やっぱり携帯電話の分厚いマニュアルは好きになれない・・・

 さて、一度わかってしまえば、あとはこっちのもの。お気に入りの画像なども専用のディレクトリに入れて、携帯電話の待ち受け画面はどのようにでも変えられるようになりました。

 PDFを作るフリーソフトも良いのを見つけました。人呼んで PrimoPDF。インストールすると印刷出力先に PrimoPDF が追加されるので、そこへ出力すれば PDF が出来上がり。Acrobatと基本的な考え方は同じですが、フリーです。素晴らしい。

 そして、こうなるとminiSDの容量は大きければ大きいほど良く、気がついたときには1GバイトのminiSDを楽天のページで購入するボタンをクリックしていました(笑)。

2006.01.03

PDFが見えない~

 D902iにはPDFのビューワが搭載されています。miniSDに保存したPDFが見られる「らしい」のですが、これがうまくいきません。
 マニュアルを見ると miniSDのルートから PRIVATE, DOCOMO, DOCUMENT, PUDxxx の順に階層を下げながらディレクトリを作って、PDFDCxxx.PDF のファイル名で保存すればいいように書いてあるのですが、PDFのビューワがディレクトリさえ認識してくれないのです。(xxxの部分は何れも001~999)
 いくつかサイトを回ってみましたが、マニュアル通りで問題無い様子。僕の端末だけがダメなのでしょうか。

 音楽はすんなり聴けたので、余計に悔しい~~~。

 昨日、市内のコジマやヤマダ電機を回って、液晶保護シートを探したのですが、家内のN700i用はあったのに、D902i用が見当たりませんでした。今日エスポットへ行くと、汎用サイズの保護シートがあったので購入。早速液晶に貼りました。
 ほんのちょっとのホコリのせいで、気泡が出来てしまいました。液晶が白を表示すると、その気泡やホコリがひどく汚く見えて厭です。でも勿体無いのでしばらくガマンします。

 未だ着信履歴は真っ白~~~。

2006.01.02

2005年の気象

 先月、2005年12月の静岡の月間降水量は0mm。これは昭和51年1月以来の事だそうです。とにかくカラカラ。年末に防災訓練で近所の公園へ行きましたが、土がパウダーのようになっていたのが印象的でした。
 そして今日、実に久しぶりの雨でした。空気が潤ったような気分です。

 さて、昨年1年間の気象を一昨年と比較してみました。まずは気温から。


2004年と2005年の月別平均気温の比較グラフ
▲2004年と2005年の月別平均気温の比較グラフ


 一昨年はかなり高温でしたが、昨年はだいぶ下がりました。このブログでも何度も書きましたが、11月、12月はかなり気温が低くなりました。年間の平均気温では2004年が17.5℃、2005年が16.5℃と、ちょうど1℃の差でした。
 次に降水量の比較です。


2004年と2005年の月別降水量の比較グラフ
▲2004年と2005年の月別降水量の比較グラフ


 一昨年の方が圧倒的に降水量は多く、年間の合計では2004年が3391.5mm、2005年が1707.5mmと、実に倍も違っています。この10年間を比較してみても、昨年は最少で、かなり乾燥していたことがわかります。


1996年~2005年の年間降水量の比較グラフ
▲1996年~2005年の年間降水量の比較グラフ


 今春のスギ花粉は少な目だという予報ですが、昨年の大量飛散は大変悲惨でしたので、当たって欲しいです。

2006.01.01

D902iで音楽を聴こう

 新しい携帯電話D902iで音楽が聴けるように作業をしました。

1.miniSDに音楽を入れる専用のフォルダを作る。
 PRIVATE, DOCOMO, MMFILE, D_MUSICの順に階層を下げつつフォルダを作ります。この階層の深さ、どうにかならないんでしょうか、ねぇ。

2.1で作成したD_MUSICフォルダ内に、自由な名前で音楽を入れるフォルダを作る。
 ここからは融通が利くようです。

3.聴きたい音楽を、D902iの「ミュージックプレーヤー」で演奏できるデータ形式に変換する。
 携帯電話用AAC(MP4)なのですが、これはiTunesで簡単に変換できました。CDのリッピングなら、最初からAACで取り込んでおけば、そのままminiSDに保存するだけ。
 ファイル名の制約も無いので、曲名そのままでもOKです。

4.2で作成したフォルダに変換済みの音楽データをコピーする。

5.D902iにminiSDをセット。ミュージックプレーヤーを起動して音楽を楽しむ。

 以前に買ったゲームボーイミクロの「ぷれいやん」ではMP3形式なので、CDは全部MP3で取り込んであったために、今回はデータ変換が手間でしたが、さほど難しいことなく音楽が鳴りました。
 携帯電話専用のヘッドフォンが無いために、本体で聴くしかありませんので、音質は云々できません。バッテリーの持ちも大したことなさそうですが、これは実際に音楽を鳴らし続けないとわかりません。時間があったら実験してみようと思います。

あけましておめでとうございます

 毎年12月30日には決まったメンバーでの忘年会があって、必ず夜更かしするために、大晦日は必ず寝不足。でも歳納めの用事がたくさんあるので昼寝することができず、結局「紅白歌合戦」の前半が終わる頃に子供と一緒に眠ってしまうので、一番良いところが見られません。
 「ゆく年くる年」になって、ようやくムクムク起き上がって、あっという間に新年に。

 今年もまた遠くの汽笛と清水港の大スターマインで開幕しました。気温は6℃。信州は-6℃。

 21世紀に入ってもう丸5年が過ぎてしまいました。子供の頃遥か彼方だった時代、大変な剣幕で時間が飛び去っていきます。

 2006年、良い年にしたいですね。

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