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2005.10.31

レゴで作る動物3

 体がだるくて仕方がないのですが、今夜はどうしても一体作りたくなって、#4884のAdvanced Build第2弾のモデルに取り組みました。
 床にパーツを広げて頸をもたげて製作すると非常に疲れるので、イスの座面をテーブル代わりにして作業しました。
 #4884のメイン・モデルはやっぱりライオンですね。他のモデルはさほど手間がかかりません。それでも今回の不思議な動物君は全幅30cmほどあって、迫力はあります。



▲さて、何でしょう? 蛇らしきものを捕らえています!



▲目が結構不気味ですね~。


 写真撮影直後、イスの上から落ちて壊れました。すぐ修復できましたが非常に不安定です。

ハロウィーン

 今日はハロウィーン。米国の収穫祭が元だと思っている人も多いようですが、調べてみると古代ケルト人が10月31日を1年の終わりと定めて、11月1日から新しい年を迎えるにあたっての「大晦日」のようなイベントが起源のようですね。
 Trick or treat「いたずらか おごりか(谷川俊太郎さんのピーナッツブックスでの訳語)」も、中世のなごりだそうで、かなり古くからある行事なんですね。
 私が中学・高校生時代にはまった”ピーナッツブックス”では、ライナスが「かぼちゃ畑からかぼちゃ大王が空へ舞い上がるんだ」と一晩中カボチャ畑で待ち続けていたシーンが印象に残っています。その頃は殆ど取り沙汰されていませんでした。日本でお祭りさわぎするようになったのは比較的近年の出来事ですね。

 昨日は雲行きが怪しかったのですが、今日になって、午後、雷雨がありました。今日の雲は乱層雲でした。海の方向は雲が切れていて、その先には季節はずれの見事な積乱雲が見えました。
 この季節でも雷雨の後は気温が下がるんですね。午後7時過ぎに帰路についたのですが、気温がなんと12℃ちょっと。耳は痛くなるし、手袋が欲しくなるほど寒く感じました。

 風呂で暖まった後は、焼酎のお湯割りで一層暖まったのでした。

2005.10.30

秋の空


▲典型的な秋の空。


 午前中は小学校のバザーでお手伝い。午後は公民館のイベントに参加。一日中忙しく飛び回りました。疲れ果ててソファに寝転がり、ぼーっとしながら空を見上げていたら、見事なひつじ雲。急いで写真を撮りました。見ていた時は「ひつじ雲」だったのですが、後から写真を見たら「うろこ雲?」。ひつじ雲=高積雲も、うろこ雲=巻積雲も同じような雲で、高さが低く(約2,000~7,000メートル)雲が厚ければ前者。高度が高く(約5,000~13,000メートル)雲が太陽光を通す程薄ければ後者。今となってはよくわかりませんが、でも風に流されて消えていく様子は「ひつじ」でした。



▲青空に消えていく「ひつじ」達。やっぱり高積雲かな???


 玄関を出て西の空を見上げると、また壮大なパノラマが・・・。低層の雲はのんびり浮かんでいるのですが、その遙か上空の雲は、凄いスピードで動いていて、ちょっと目眩がする程でした。



▲高層のいろいろな雲が広がっていました。

 まるで昨日作ったポップコーンと綿菓子みたい・・・。
 空の雲の種類が多い時は大気も不安定。明日の天候がちょっと心配になります。

2005.10.29

綿菓子とポップコーン

 今日は息子の関係のお祭りで、親御さん達がいろいろなイベントを担当して盛り上げました。私の担当は綿菓子とポップコーン作り。綿菓子は以前に作ったことがあったのですが、コツも何もすっかり忘れてしまっていて、初めはなかなかうまくできませんでした。髪の毛や腕が綿菓子だらけになる頃、ようやく「らしい形」が作れるようになりました。コツはあまり軸の棒(今回は割り箸を使いました)を大きく動かさないこと、でした。棒自体をクルクル回転させて巻き取るようにまとめていくと、うまくいきます。
 ポップコーンを大量に作るのは初めての経験でした。専用の大きなドラム型の容器に、チューブのバターをどろっと入れて、そこにコーンをざーっと注ぎます。後は蓋をして数分。ぽんぽんとはぜるのが止んだらすぐに別の容器に開けて塩を振り、混ぜます。このタイミングを逸すると、あっと言う間に焦げます。

 綿菓子やポップコーンを受け取る子供達の笑顔に救われましたが、ちょっとくたびれました。

2005.10.28

火星接近

 ようやく102mmの屈折赤道儀を組み立てる肉体的・気分的(笑)余裕が出来たので、何年ぶりかで火星を観ました。天候の変わり目ということもあって気流の状態が悪く、がんばって撮影もしてみましたがご覧の通り、うっすら模様がわかる程度。極冠も肉眼では確認できませんでした。



▲今夜の火星です。

 撮影データ:D=102mm,fl=660m屈折赤道儀、LE5mm、コリメート撮影 
 2005年10月28日21:47 SONY DSC-W1 ISO100,F2.8,1/100s 
 6枚コンポジット Photoshop6.0でレタッチ (ピクセルは等倍) 


▲久しぶりに姿を見せました。3人衆が見守っています(笑)。


次の大接近は2018年7月31日。だいぶ先の話になります。

風力発電

 珍しく平日に休暇が取れたので、秋晴れの好天の中を2時間ほどサイクリングしました。
 以前から気になっていた風力発電・・・と行っても1機だけですが・・・の間近まで行ってみました。肝心のデジカメを持っていなかったので、携帯のしょぼいカメラで撮影してみました。



▲写真よりもずっと青空がきれいでした。


 今日は最高気温が24.5℃と、もうちょっとで夏日になるところでした。

もう冬の星座

 飲み会で帰りが遅くなったために、空を見上げると東半分はすっかり冬の星座です。天頂付近がスバル、アルデバラン、火星、ぎょしゃ座。その後から派手なオリオン座、ふたご座、おおいぬ座、こいぬ座。冬の大三角形を今シーズン初めて見ました。シリウスがギラギラ輝きながら昇ってくると、いよいよ秋本番。
 北の空を見上げると、カシオペア座がMの形に。西の空にはぽつーんと白鳥座のα星デネブ。それ以外には西方面は殆ど真っ暗。

 この季節、この辺りの星の配置は、夏・秋・冬が入り乱れて面白いですね。
 それにしても寒くなってきましたね。

2005.10.26

散髪

 忙し紛れになかなか行けなかった散髪にようやく行くことができました。やっぱり髪は短い方が気持ち良いもんですね。「いつもどおり、短くしてね」と頼むと「寒くなってきてますけど、だいじょうぶですか?」と言われました。これ、なかなか鋭いつっこみで、実は風邪気味で喉に不快感があり、夕方からは頭痛がひどくなっています。
 夕食後にバファリンを飲みましたが、時間が経たないとなかなか効いてきません。暫くの辛抱です。

2005.10.25

秋本番

 今月初めに真夏日を記録したのが嘘のように、気温がぐんぐん下がってきました。暑かった静岡もこの2日間は最低気温が10.9℃。寒冷地仕様(笑)の私もさすがにワイシャツだけでは寒くなって、通勤時に薄手の上着を羽織るようになりました。
 昨日は北海道で初雪の便り。私の信州の実家でも最低気温が1℃まで下がって、あちこちで冬の様相を呈してきました。10月は一気に気温が下がる月なんですね~。
 今月今日までの最高気温・最低気温をグラフにしてみましたが、見事に右下がり。



▲今月の最高気温と最低気温の差が実に22.5℃!


 グラフにしてみるとはっきりしますが、最高気温が高い日ほど最低気温が低い傾向にあるようです。秋晴れの透明度の高い空気だと、日差しが強くなる反面、放射冷却で明け方気温が急速に下がるせいでしょうか。
 次に、9月と比較してみましょう。



▲淡い線が9月のデータ。1ヶ月で随分気温が下がりました。


 9月は最高気温と最低気温が概ね平行しています。晴れた日に気温差が大きくなる現象は秋以降ならでは、なのでしょうね。

 夏の強い日差しの中でハアハア言いながらペダルを漕ぐよりも、職場に着く頃に体がちょうど温まるこれからの季節は「ちゃりんこ通勤」には好都合です・・・向かい風さえなければ、ですが。

レゴで作る動物2


▲別アングルで撮影しました。実にライオンらしい風貌!


 あんまりライオンがかっこいいので、#4884のキットがもう2つ欲しくなってしまい、困っています。
 さて、昨晩から今晩にかけて製作・完成したモデル達です。



▲#4884に付属の本のExperienced Buildにランクされているモデル。


▲完成してはみたものの、はて、これはハイエナ?


▲Quick Buildのコンドル君。小さくて確かにすぐ完成しました。


 これで3体完成してブログにアルバム化したので、今週後半は分解して色分けして整理して、それから別のモデルを作ってみようと思います。#4884がもっとあったら、モデルをずら~っと並べられるのに・・・

2005.10.24

レゴで作る動物


▲できるだけ少ないブロックでの表現を目指しました。


 先日レゴの#4679を購入しましたが、まずは動物を作ってみたのが上の写真です。何の資料も無く頭にある残像を参考に作ったのでバランスも何もあったもんじゃぁありませんが、一応それらしく見えるような気がしてアルバム化しちゃいました。世の中のレゴの様々なサイトにはもっと立派なセンス溢れるモデルがあるので、自己満足の世界ですが。手持ちのブロックを工面して、何とか3頭のキリンが出来上がりました。



▲本物のキリンさん、ごめんね。


 さて、#4679を購入した直後に、どうしても「デザイナー」シリーズを1つ手に入れたくなって、#4884ワイルド・アニマルを買ってしまいました。そして、昨晩と今日、2日かけて出来上がったモデルがこのライオンです。



▲定評ある「デザイナー」シリーズらしい、素晴らしいモデルです。


▲頭部は左右に、前後の脚は関節部分で動かせます。
 アゴも可動。お見事!

 作る間も途中途中の出来映えに感動しながら作業を進めました。
 このセットでは総計9体の組み立て方が紹介されているので、残りを順次チャレンジしてみようと思います。それにしてもこの歳になってブロックにはまるとは・・・恥ずかしながら、ブロックを組んでいる間は夢中になれるのです。

2005.10.23

柿の葉寿司


▲パッケージ写真


 10月21日の神戸出張の帰路、新大阪駅で時間が少しあったので、駅弁を買おうと売店を覗くと、どれもこれも美味しそうな駅弁が多種多様にあって大変迷いました。で、結局2種類買ったのですが、その一つがこの「柿の葉寿司」。名前通り、柿の葉っぱでお寿司が包んであって、仄かに柿の葉の香りが着いています。



▲中を開けると、こんな風にお寿司が並んでいます。


 珍しさに買ってみたのですが、食べてみたらその美味しいこと!葉の香りはほんの僅かなので上品。シャリにもしっかり味がついているので、説明書通り醤油は付けずに食べました。
 「ミックス」を買ったので、ネタは鮭と鯖。どちらも美味しかったのですが、鯖が一枚上手かな。
 何となく買った割には大ヒットでした。もし、また大阪方面へ行く機会ができたら、欠かせない一品になりそうです。



▲葉は食べられません。いやぁ、美味しかった~~~♪

2005.10.21

神戸出張

 11時過ぎに静岡を出て、19時過ぎに静岡に戻るという、実に短時間の神戸出張へ行ってきました。
 今日は旅の伴にPDAを持っていって、もう3年も前の30万画素というかなり厳しい条件ではありましたが写真をブログ用に撮ってきて、アルバム風にしたためてみました。

 その前に・・・

 このシーズンは修学旅行にぴったりのようで、新大阪駅のコンコースも、私が帰りに乗った「ひかり422号」も修学旅行の団体で一杯。そのせいで禁煙席が取れず、仕方なく喫煙車に乗ったのですが、そりゃもうひどい状態。完全にニコチンにやられました。喫煙車って言ったって、別に喫煙しなけりゃならないわけではなく、とにかく、もっとしっかり換気してくれよぉ!!!!!!


▲実に良い天気でした。 浜松を過ぎたあたりで駅弁を食べました。


▲味は良かったのですが量が・・・  名古屋のちょっとコテコテ


▲濃尾平野は実に広大でした。ほんとに広い広い!
 岐阜以西は「瓦葺き屋根」が異常に多いですね~


▲京都らしい風景。でも現代の建築物が殆ど。


▲新大阪からは6両編成の「こだま」。何だか鄙びている。


▲新大阪近辺は線路もコテコテ。てっちんが喜びそう!


▲JR西日本はサービスがよろし。2×2の座席は広い!
 でも新大阪から新神戸まで15分ちょっと。すぐ着きました。


▲今日の目的地。4階から9階まで吹き抜けのエスカレータ。
 ちょっと目眩がするほど長~~~~~~いエスカレータです。


▲帰りのエスカレータ。 新神戸駅は山の上なのです。


▲駅弁屋さんお勧めの「秋味満載」。\1,100でボリュームも満点!
 両サイドにそれぞれ「おこわ」。かなり美味でしたよ~
 「柿の葉寿司」も買って、家で食べましたが、これまた超美味!
 さすが大阪食い倒れの街!また行きたくなってしまった。

新幹線の車内から

 今日は久しぶりの出張で、今新幹線の中。名古屋駅を出たところ。秋晴れで空は透明感のある青。そんな中を神戸に向かっています。
 新大阪で乗り換えるまで後45分。静岡駅で買った駅弁はとうに空っぽ。高い割に量が少なめで、胃袋がちと寂しい。
往路も復路も14、15号車なので、ホームをかなり歩かなければなりません。
さてと、少し休もうかな~

2005.10.20

「体育の日」V.S.「晴れの特異日」

 10月の祝日と言えば「体育の日」。ハッピーマンデー法が施行されてから、本来の意味のあった「東京オリンピック開会にちなんで」ではなくなってしまいましたが、今年はたまたま10月10日。
 昭和39年に開催された「東京オリンピック」の開会が何故10月10日に決まったのか、という問いに対して、マスコミなんかでも「晴れの特異日だったから」なんて報道されたりしますが、それは嘘。
 当時、秋の長雨(今年は特に長かったですね~)が終わる頃の日曜日にしよう、ということになって、10月3日、10日、17日あたりが候補になったそうで、3日では未だ秋雨の時期、17日ではちょっと遅すぎる、ということで10月10日に決まったそうです。
 東京オリンピック以前の統計では、10月10日の晴れた割合がなんと30%だったそうです。ところが、東京オリンピック以降の10月10日は極端に晴れることが多くなって「晴れの特異日」となり、それ故に誤った話が蔓延してしまったとか・・・

 東京オリンピック。私の記憶の片隅には、白黒テレビの画面に重量挙げの「三宅選手」らが金・銀・銅を独占して、日の丸が3本揚がった様子が映っていたことが、うっすら、ほんとうにうっすら残っています。

 明日は久しぶりの神戸出張。14時から16時までの2時間の会合なのですが、11時過ぎに静岡を出て、19時には帰着。新幹線は速い速い!
 秋晴れの好天で快適な旅ができそうです。

2005.10.19

メモリカード・ライター

 家と仕事場にそれぞれパソコンがあるために、メモリカードのライターがどうしても2つ必要になったので、こんなライターを買いました。


▲我が家のニューフェース

 全13種類のメモリカードに対応、ということで、その意気込み(?)にほだされてこいつを選びました。以前は特定のメモリカード1種類だけに対応したものが4~5千円していましたが、今じゃ千円を切っていますよね。今回購入したものも、これだけのカードに対応していて2千円強。世の中どんどん便利になります。
 種類は限られますが、同時に2つのドライブとして利用できる。いやぁ、便利便利。

 最近のパソコンはドライブがどんどん増えるもんですから、ドライブ名が c: d: e: f: g: h: i: j: なんて具合になっちゃいますよね。このあたりの仕様は、当初からアルファベット全部が割り当てられていてよかったなぁ、とつくづく思います。ドライブの台数に制限があったりしたら、きっと面倒くさいことになったでしょうね~

ニューボトルとちょっとした「ネタ」

 先日来楽しんできた焼酎が終わってしまったので、新しいボトルを開けました。その名も「よかいち」。



▲今度は「米焼酎」


芋、麦、米と飲んでみましたが、口当たりの良さは「米」が一番でした。口当たりが良いということは、ついつい飲みすぎてしまいそうな予感。

 さて、ちょっとしたネタを一つ。今日帰りに聴いてきたラジオから。
「プロ野球公式試合1試合で、一人の投手が打たれた最多被本塁打記録は、さて何本?」

ちょっと間を空けて・・・

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8本だそうです。しかも失点が13。なのに完投。
 この投手は巨人軍の「川崎徳治」選手だったそうですが、この試合で彼自身3本塁打を放ち、打点が9。で、試合結果は15-13で勝ったそうです。
 昭和24年という、だいぶ古い記録ですが、それにしても漫画にさえ出てこないような凄いことが起きたんですねぇ。
 その他にも「トリプルプレー成立後にアピールプレーで1イニング4アウト」なんていうのもあったそうです。

 面白きかな、プロ野球。

2005.10.18

ドヴォルザーク「新世界より」

 今、ドヴォルザークの交響曲第9番ホ短調、いわゆる「新世界より」の第2楽章をMIDIで作ってみようと作業を始めましたが、冒頭の管楽器のアンサンブルからひどく手間取ってしまいました。その原因は・・・

 1.ホルンパートが調号を使わない記譜になっている。
 2.クラリネットが譜面はinB(B♭)なのに、
  初めだけinAの指示がある。
 3.イングリッシュホルンはオーボエとの持ち替えに
  なっているために、譜面は移調楽器ではない。
 4.ティンパニのロールがらしくならない。

 大変美しい曲なのですが、ちょっとスコアは変則的でいただけませんね。これらの記譜法に私のコンポーザ・ソフトが対応できないのが一番の問題かも知れませんが・・・
 それでも工夫すれば解決できました。

 1,2については、まず移調楽器の設定を行い、臨時記号で表示のチェックを付け、調号は付けない状態で、スコアどおりに入力すればOkでした。「移調楽器かつ臨時記号」でない楽器は、調号を付けてから普通に入力できます。
 3については譜面どおりに入力するのも厭なので、反則かも知れませんがスコアどおりに入力した後で完全5度下げるという荒業を使いました。
 4は何しろテンポが遅いので32分音符でも間抜けなスピード。64分音符が入力できないために、4分音符を16連符にする、という、これまた荒業で入力。急速なディミヌエンドでだいぶティンパニロールらしくなりました。

 後はエクスプレッションでトラックごとに音量の変化を付けて、冒頭部分だけは完成。ソフトウェア音源なので音色は大したことありませんが、何とかオーケストラの曲らしくなりました。
 こんなことをしているうちに、高性能なMIDI音源が猛烈に欲しくなってしまいました。


▲「新世界より」第2楽章の冒頭、重厚な管のアンサンブル。
 あ、低音部はバス・トロンボーン無しでチューバだけにしちゃいました。

2005.10.17

素晴らしきかな、プロ野球

 強く降る雨の中を、カッパを着込んでいつも通り自転車で家へ向かう途中、これまたいつも通りラジオを聴きながらペダルを踏みました。今日はパ・リーグのプレーオフ第5戦、最終戦。これに勝った方がパ・リーグのチャンピオン・・・
 帰宅してからはカッパを脱ぐのさえもどかしく思いながら、すぐテレビにかじりつきました。

 松井秀が大リーグに移籍して以来、殆どプロ野球に興味が無くなってしまい、ナイター中継も今シーズンは観た記憶が無いほど。なので、かなり久しぶりのテレビ観戦だったのですが、観て良かった。実にプロらしい、素晴らしいプレーの連続で、興奮を覚えました。

 結局ロッテが逆転勝ちしましたが、ソフトバンクの選手達も本当に素晴らしかった。

 感動をありがとう!

2005.10.16

外れまくりの天気予報

 今日は年に2回の「経済産業省情報処理技術者試験」。むか~しむかしに「第一種」という今はもう無いカテゴリに合格して以来、すっかり遠ざかっていますが・・・

 さて、この間の息子の修学旅行2日目は「雨」の予報が「晴れ」。それはもちろん結果的にとても嬉しかったのですが・・・、今日は2度延期になっていた外でのイベントが予定されていて、昨日昼間の予報では「雨」。三度延期かと思いきや、夕方の最後の天気予報では「晴れ」、最高気温は27℃。ならば暑い中でイベントが開催かと思いきや、朝から雨。時間を遅らせて開催しようとしたのに、一向に雨は止まず、結局延期せざるを得なくなりました。それに最高気温は21℃。

 秋雨前線の動きの予測がよほど難しかったのでしょうね~。

 それにしても天気予報が二転三転した揚げ句、直前の予報が完全に外れては、気象庁も立場が無いでしょうね。

 しかし、今日の雨はほんとに、しつこかった。

2005.10.14

「てるてる坊主三人衆」の奇蹟

てるてる坊主三人衆
▲これが奇蹟を起こした「てるてる坊主三人衆」


 昨日の天気予報では、今日は雨模様になるはずだったのが、この秋晴れ!


10月14日の朝
▲今朝の南東の空。典型的な秋の雲です。


 実は、昨日、おにいちゃんの修学旅行が晴れますように、と、娘が我が家の秘密兵器「てるてる坊主三人衆」をベランダに吊したのです。以前から、どうしても雨が降らないで欲しいときに彼等に登場願って、その都度天気予報をひっくり返してきてくれたのですが、今回も気象庁には申し訳ありませんが登場してもらいました。で、予定通りの「秋晴れ」。
 静岡は最高気温が26.7℃と、この季節としてはかなり暑くなりましたが、息子の修学旅行は今日2日目も好天に恵まれ、全行程無事に終えて夕方元気に帰ってきました。

 それにしても恐るべき「てるてる坊主三人衆」。娘はこれで当然といった顔でしたが、また次回、どんなシチュエーションで頑張ってくれるでしょうか。

2005.10.13

今日はいろいろありました

 秋晴れの好天の中、今日はいろんなことがありました。

   1.私が早出、遅帰り。これは大して珍しくありませんが。
   2.息子が修学旅行へ出発。明日はディズニーランドですが、天気が怪しい。
   3.娘が運動会、おじいちゃんが観ました。
      おじいちゃんは明日用事があるので、午後帰郷。
   4.待ちに待ったレゴ#4679が届きました。娘が大喜び!


▲レゴ#4679の「トイザらス」特別セット。ブロックが1,500個も入っています。
 さて、一体何を作ったらいいのでしょう???


 朝聞いた天気予報では夜には雨になるかも、と言っていましたが、見事に外れ。久々にラジオも聴かず、秋の星空を楽しみながら(ちょっと危ないですね)自転車で帰ってきました。
(星と言えば、数日前に中国の有人ロケットが打ち上げられ、順調に飛行しています。「神舟6号」というネーミングが大変中国っぽいですね。)
 遅帰り(22時頃)だったので、夏の大三角形がだいぶ西に傾き、東の空には「ぎょしゃ座」の一等星、カペラが青白く輝いていました。秋の星空は割と地味なのですが、今年は北東の空にはオレンジ色に輝く火星が綺麗に見えています。その下方には「おうし座」の一等星アルデバランが、火星に遠慮するような明るさで光っています。火星は間もなくマイナス2等級を超えて、10月30日の最接近時にはマイナス2.2等級まで明るくなります。
 望遠鏡で見たいところですが、このところの忙しさで参っていて、とても夜中にベランダ観望は無理・・・



▲1999年に撮影した火星です。35万画素のデジカメを使用。

2005.10.12

おじいちゃん来静

 明日の娘の運動会を見に、信州のおじいちゃんが遠路はるばる来てくれました。息子も娘もおじいちゃんが大好きなので、それはもう大騒ぎ。来てくれた甲斐がありました。
 直線距離だと僅か100kmなのですが、南アルプスが邪魔をして(笑)大回りするために、総距離200kmの長旅になってしまいます。それにJRもあまりメジャーではない接続なので、待ち時間も結構長いのです。

 因みに、来年4月から実家の方の市町村が合併するために、なんと県境を挟んで静岡市と隣同士になります。もっとも、電話の通話エリアは以前から隣同士で、静岡市の隣接都市と通話料が変わらず、東京から静岡に移ったばかりの頃は、不思議な気持ちになったものでした。(静岡・東京間はかなり高くつきます)

 先月、おじいちゃん、おばあちゃんが北海道に旅行した際に買って来てくれたお土産をもらって、娘は興奮気味。明日の運動会の緊張感と相俟って、なかなか寝付けなかったようです。
 かく言う私も北海道限定販売というカマンベールチーズを頬張って悦に入っています。本物のカマンベールチーズの強い香りが絶品です。またまた焼酎が進んでしまいました。



▲カマンベールチーズ。チーズ好きの私にとっては絶品です。


 こんな時、私たち夫婦はおじいちゃん、おばあちゃんと息子、娘の中間点・接続点を体感します。

2005.10.10

無くなった「弱い台風」

 以前は「弱い熱帯低気圧」とか「弱い台風」「並の台風」というカテゴリが存在したのですが、平成12年6月1日から「弱い」とか「並の」という表現は廃止されています。
 現在の台風の強さのカテゴリは、

 最大風速17.2m/秒未満 ・・・ 熱帯低気圧
  〃 17.2~33m/秒未満 ・・・ 表現しない(台風)
  〃 33~44m/秒未満 ・・・ 強い台風
  〃 44~54m/秒未満 ・・・ 非常に強い台風
  〃 54m/秒以上 ・・・ 猛烈な台風

となっています。「弱い」とか「並の」という表現だと、甘く見てしまいがち、というのが理由のようです。
 台風の大きさのカテゴリは、

 風速15m/秒以上の半径が
  500km未満 ・・・ 表現しない(台風)
  500km~800km未満 ・・・ 大型の(大きい)台風
  800km以上 ・・・ 超大型の(非常に大きい)台風

となっています。
 今日、台風20号が発生しましたが、思い出すのは昨年の台風の上陸数。観測史上最高の10個でした。今年は今のところ7月、8月、9月にそれぞれ1個宛の計3個。台風の被害は甚大ですから、できれば近づいて欲しくないですね。水不足にならない程度に・・・

天気に翻弄されました

 本当は先週の土曜日に開催される筈だった屋外のイベントが、雨のために今日に順延されていたのですが、静岡は明け方強い雨に見舞われて、午前6時にあっさり再度順延。イベントは9時からの予定だったのですが、その9時頃から青空を垣間見るほどに天気が回復。午後パラパラ雨が降ったものの、天気に翻弄された気分でいっぱいです。

 自転車通勤のために、天気は勿論のこと、風向きにどうしても神経質になってしまっています。静岡に限らないのかも知れませんが、概ね好天になる場合は西よりの風。今日のようなぐずつく変な天気の場合は東よりの風。静岡は典型的な太平洋側の気候なので、冬は乾燥して晴れることが多く、強い西風が吹く日が大変多くなります。
 職場は家より南南西の方角なので、冬の往路はもろに西風を受けてペダルが非常に重くなります。岐路は冷たい北風に押し戻されるような日が続きます。
 西高東低は、私にとって天敵です。

 今週13日はは息子が修学旅行に出掛け、娘は運動会。このところずっと秋雨前線が南海上に停滞し続けていますが、13・14日は何としても晴れて欲しいです。

2005.10.09

恋のうぐいす

 F.クープラン(1668-1733) 作曲 「恋のうぐいす」
   ソプラニーノ・リコーダーとチェンバロのための

 ソプラニーノ・リコーダー用のアレンジという、珍しい楽譜です。曲のタイトル通り、うぐいす(Rossignol) をテーマにしていますので、より小鳥の鳴き声に近いソプラニーノが合うのでしょう。チェンバロもソプラニーノの音域に合わせて高域を多用したアレンジになっています。このままアルト・リコーダーで吹いたらちょっとおかしな合奏になりそうです。


▲Dolmetsch Recorder Series。手書き譜が原版になっています。

 スコアの冒頭に「このドゥーブル(Double)は、厳密なテンポで演奏してはいけません。良い嗜好・趣、パッセージのクオリティ、装飾によるアクセントを優しく取り扱うことに、全てを委ねなさい。」(かなり迷訳です・・・)と書かれています。譜面にも装飾音がかなり詳しく書かれていて、うぐいすの囀りを模倣しているかのようです。
 まだ前半しか完成していませんが、息子を聴衆に吹いてみました。楽しく優しい名曲です。

 私が持っているソプラノ以上の高音で演奏される曲には、ヤコブ・ヴァン・エイクの「笛の楽園」、「小鳥愛好家の楽しみ」という曲集があります。どちらも殆どがリコーダー独奏用です。
 前者は「涙のパヴァーヌ」「天使のようなナイチンゲール」「アマリリ麗し」「バタリ」などの数々の名曲が含まれていて、多くはソプラノ・リコーダーで演奏されます。(私が所有する楽譜は3巻に分けられています。)
 後者は18世紀の小鳥に歌を覚えさせるために作られた曲をまとめたもので、ソプラニーノ・リコーダーやガルクライネ・フレーテ(クライネ・ソプラニーノ)によく合います。


▲全音。30年近く前に購入したものなので、ヨレヨレです。

 鳥の鳴き声に近づけるように吹くのが楽しい曲集です。

2005.10.07

守りたいな、ちゃりんこモラル

 インターネットが爆発的に普及して、仕組み・システムがどんどん進化する中、利用者のモラルが問題視され続けているのは周知の通り。「モラルハザード」なんてイヤな言葉も出てきてしまっています。それを取り締まるのが「不正アクセス禁止法」。
 さて、インターネットばかりでなく、ちゃりんこでもモラルは重要です。もっとも、ちゃりんこの場合は「道路交通法」という法律があります。でも、なかなか守られていないですよね~
 極めつけは、夜なのに
  「並列進行」「右側通行」「無灯火」
で突っ込んでくる人も。命知らずと言うか、無神経と言うか、まったく信じられない行為です。

 街角でも右側通行はとっても危険。

自転車が鉢合わせになるくらいなら、まあ「ごめんなさい」で済みますけど、相手がもし四輪だったらどうなりますかねぇ。

2005.10.06

ラジオのススメ

 近年の買い物の中で、間違いなく一番私の人生を豊かにしてくれたのが携帯ラジオ。その昔、東村山市民で新宿まで通勤片道50分かかっていた頃、やっぱり携帯ラジオが大好きで、FENと文化放送JOQR(さだまさしのセイヤングはカセットに録音してまで繰り返し聴いていました)を聴きまくっていました。FENはクリスマスが近づくと、大量にクリスマス・ソングを流してくれて、特にその時期はずっとFENを聴きました。東京を離れて一番寂しく思ったのが、これらのAMラジオが聴けなくなったことでした。


▲今現役で、しかも何故か2台持っているSONYの携帯ラジオです。
 AM、FMとTVの1~3chが受信できます。イヤホンは巻き取り式で便利です。


 さて、現在。ちゃりんこ通勤の伴として、毎日必ず胸ポケットに入れています。朝のお気に入りは「日本全国8時です」。森本毅郎さんが司会で、アシスタントは遠藤泰子さん。曜日毎にゲストが決まっていて、

 ・月曜日 スポーツライター 永谷脩さん
 ・火曜日 詩人 荒川洋治さん
 ・水曜日 ウェザーキャスター 森田正光さん
 ・木曜日 東大名誉教授 月尾嘉男さん
 ・金曜日 社会評論家 小沢遼子さん

という順番で、毎週必ず同じ顔ぶれなんです。みなさん大変個性的で、しかも話題がおもしろくて、毎日欠かさず楽しんでいます。ゲストと森本さんのやり取りも「めっちゃ楽しい」。特に水曜日の森田さんのときは、まるで漫才を聞いているようで笑ってしまいます。気象が大好きな私としては、この水曜日が一番楽しみです。
 この番組の後はローカルの交通情報と天気予報なのですが、この天気予報が詳しくて、しかもよく当たる!聞き逃せません。
 その後は「鈴木杏樹のいってらっしゃい」。身近な話題を中心に、ほんの数分の番組です。で、必ず最後に、あのかわいらしい素敵な声で「いってらっしゃ~い」と言ってくれる(?)ので、これで朝からほのぼのとした気分に浸れます(前は黒木瞳さん、その前は沢口靖子さんでした。昔は十朱幸代さんだったとか・・・)。この後に川久保潔さんの「朝の歳時記」という超長寿番組がありましたが、残念ながら今年の3月で放送が終わってしまいました。(昭和41年10月10日から続いていたそうです!)
 帰りは時間がまちまちなので、毎日必ず聴く番組はありませんが、それでも気に入っているのは・・・

・NHK第一放送 「おしゃべりクイズ 疑問の館」

 内藤アナウンサーが歴史上の人物や出来事をクイズ形式でゲストに出題。大変軽妙なおしゃべりが素敵ですし、ゲストがまた素晴らしい。結構勉強になることも多いのです。

・NHK-FM 「ベストオブクラシック」

 番組のテーマ曲のファンファーレ、とっても気に入っています。つい一緒に歌ってしまうので、実は周囲の顰蹙を買っているかも・・・

・NHK第一放送 「わが人生に乾杯!」

 山本晋也監督がゲストの半生を共に語り合う番組。アシスタントは「ピンポンパン」のお姉さんだった酒井ゆきえさんです。

 こんなところですが、デジタル&AVの時代にあっても、ラジオ放送はバラエティに富んでいて、また膨大な情報を提供してくれています。

 夜、なかなか寝付けない時、朝やたら早く目覚めてしまった時、やっぱり枕元には愛用のラジオが転がっています。

ちゃりんこ通勤

 もう20年来、ずっとちゃりんこ通勤で通しています。電車やバスと違って、自分の好きなタイミングで出発できるのが最高のメリットでしょうか。もちろん片道約5.3kmなので自転車通勤が可能なのですが。
 毎日10.6km自転車で走るのはきっと健康にも良いんでしょうね。流石に脚だけは贅肉が付きません。でも腰から上は・・・言うまでもありませんね。ざっと計算してみると、年間200日通勤したとして、200×10.6km=2,120km。20年分積算すると、42,400km。おお、既に地球を一回り!

 もちろん健康に良くない点もあるんです。それはバスの排気ガス。バスって不思議なことに排気口が左側にあったり右側にあったりするんですよね。その左側から黒いガスがブワーッと出ると、もう呼吸困難になっちゃいます。花粉の季節ですと、マスクをかけるので軽減されますが、さすがに夏にマスクは厳しいですからねぇ。

 雨の日も風の日も、時には台風の日も、カッパを着てちゃりんこ通勤。自転車も運動ですから、暑い時期よりもり寒い時期の方が楽です。ただ冬の向かい風には息が切れます。

 早出で、冬の冷え込んだ早朝にペダルを漕ぎ出すと、気分がとても爽快になります。

2005.10.05

浜松駅ビルの「外灘」

 浜松駅ビルの7階のレストラン街。たまたま入った中華レストランの名前が「外灘」。これは「ワイタン」と読みます。上海の大河「黄浦江」のほとりにある洋風の建物が集まった場所が「外灘」なんですね。偶然立ち入った中華レストランだったのですが、昨年上海へ行ったばかりなので、妙に親近感を覚えました。
 また、そのレストランの従業員には中華系の方がいらっしゃって、大変礼儀正しく、帰り際も本当に丁寧に、しかも素敵な笑顔で「ありがとうございました」とお辞儀されました。当たり前なのかも知れませんが、とても好感が持てました。そういうことがきちんとできる店のせいか、食事も大変美味しくいただきました。
 また広々とした窓から見えるビル群が、本当の外灘を思い出させるような風景でした。

 さて、「外灘」。昨年11月末~12月初めに行った折に撮った写真や、夜景を見るために黄浦江をクルージング(って言うよりも遊覧船かな?)した時に撮った写真があるので、ちょっと並べて思い出してみました。


▲典型的な上海の風景。午前中は毎日こんな風に霞んでいました。


▲ナイトクルーズの船上から撮影。写真より本物はずっと綺麗でした。

お別れの会

 20年来お世話になった大恩人の「お別れの会」に参列しました。普通ですと「葬儀」とか「告別式」となるのですが、故人のご意向なのでしょうか、とにかく「無宗教」で、ということで、「お別れの会」でした。
 お坊さんによる読経も、賛美歌も無い、初めての経験でした。故人の生涯のご紹介、弔辞、お別れのことば(これも普通で言う弔辞なのでしょう)、弔電の披露、喪主のご挨拶と進み、最後は故人の棺にみんなでお花を飾ってお送りする、という流れでした。
 こういった「お別れ」もあるんだなぁ、と、初めてでしたので戸惑いながら、そして悲しい気持ちで一杯の中、棺は雨の中を送り出されていきました。

2005.10.04

ニューボトル

 芋焼酎「くろ」が空になったので、買い置きの「大河の一滴」を開封しました。今度は麦焼酎です。これも「くろ」を買いに行ったときに、娘とデザインで選んだものです。初めて口にするので味もわからずに。


▲相変わらず写真のバックがゴッチャゴチャ。お恥ずかしい・・・


▲麻布っぽいラベルデザインが気に入っています。

 早速「お~いお茶」と1:1で割って飲んでみました。すると「あれ?ウィスキー?」と驚くほどにウィスキーの味わいじゃあないですか。
 麦焼酎ですから麦が原料の蒸留酒という点ではウィスキーと一緒。それにしてもウィスキー、殊に「カナディアンクラブ」または「シーバスリーガル」あたりに味わいが酷似。
 最近どちらのウィスキーも口にしていないので、舌のうろ覚えであることも否めませんが、それにしてもそっくり。香りもそっくり。

 とっても不思議な感覚に襲われながら、すっかりほろ酔い気分になってしまっているのでした。

 うーん、ウィスキーの銘柄ごとにサイトがあるなんて、知りませんでした~~~。
 お~いお茶のサイトまで・・・
 Flashのアニメーションが美しい・・・

ソユーズ

 ロシアの宇宙船ソユーズが国際宇宙ステーションとドッキングに成功しました。先日、米国のスペースシャトル、ディスカバリー号が行って来た、あの国際宇宙ステーション。ディスカバリーが行った時に、長期滞在中の宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで野口さん達を出迎えた様子を見たとき、「ん?、宇宙ステーションに、いったい何時からあの人達は居たんだろう???」とちょっと心配もしましたが、今回のソユーズで交代するんですね。ちょっとほっとしたりして。
 コロンビア号の事故以来、スペースシャトルは飛んでいませんでしたから、結局ソユーズだけが国際宇宙ステーションとの間を往来していたんですね。
 今回はソユーズに米国実業家も乗っているそうです。もっとも彼は宇宙ステーションには滞在せず、交代した宇宙飛行士と共に帰還するそうです。

 そうか、金があれば宇宙旅行が既に可能な時代なんだなぁ。

 「ソユーズ」と聞くと、どうしても旧ソ連を連想してしまいますが、何しろ1964年から「ソユーズ」なんですもんねぇ。初めて有人宇宙飛行を果たしたガガーリン氏が乗ったのも「ソユーズ」。同じソユーズでも時代と共に改良が進んでいるようですね。

 もう一つ関連した話題ですが・・・

 アポロ宇宙船のニューバージョンをNASAが始めるニュースが先日流れましたが、そのアポロ。アポロ9号が初めて人類を月に立たせたのですが、考えてみると世界最初のマイクロプロセサの登場が1971年。一体どんなコンピュータでロケットを制御したんでしょう?それに月面に人類が降り立つ様子や月面での活動など、生中継でTVに流れましたが、デジタル技術がようやく芽生え始めた程度の時代に、どうやって40万キロを往復するリアルタイムの映像通信ができたんでしょう???
 あれから35年も経って、こんなにハイテク・技術革新の時代。なのに列車事故、航空機事故、船舶の衝突事故・・・

 何かとんでもなく間違っているような。

レゴの続き

 先日娘が作った家の屋根や屋上を追加しました。それから部品が僅かになったので、できるだけ残さずに何か作ろうと、それらを組み合わせて「猫の家」や「変な乗り物を」作りました。屋根が一段ずつ内側に入っていくピラミッドのような形の仕組みは、未だ娘にはしっかり理解できないようでした。


▲全体像。残りの部品は数個。とにかく使い切るために、所かまわず組みました。


▲これが「猫の家」です。猫はレゴではありません。

 変てこなジオラマになりましたが、せっかく作り上げたので、一応、記念撮影をしたのでした。レゴの「青いバケツ」と、しばらく前にコカコーラにおまけで付いていたレゴをほぼ全部使い切りました。
 それにしても、ブロックの遊びは飽きませんし、止められません。

また真夏日!

 今日は特別な行事で、朝から安倍川の河川敷のグランドでサッカーとドッジボールの大会でした。天気予報では曇り、所により一時雨、ってところでしたが、この「一時雨」が見事にはまって、午前中、ほんの30分ほどでしたが雨に降られました。間もなく止んで、その後曇りに。ところが昼頃から晴れ間が広がり、午後にはすっかり晴れて秋空。巻積雲の下を積雲がすーっと風に流れていく様は、とてもきれいでした。
 ・・・と、そんな事より、10月に入ってまだ4日なのに、2度目の真夏日!結果的に炎天下で日焼け止めも着けずに、しかも帽子も無く、半袖姿でいたので、すっかり日焼けしてしまいました。まるで酔っ払いみたいな顔。
 15時現在29.2℃。信州の実家は20.4℃。なんと9℃近くの差です。

 明日は悲しいことに恩人の葬儀で浜松まで出かけます。天気がぐずつきそうで心配です。

2005.10.03

わが青春のZ80

 私が長年付き合った大好きな8ビットプロセサZ80。かのi4004を開発した一人である嶋正利さんの手によって作られたプロセサです。世の中を席巻した(笑)MSXパソコン、NECのPC-6001(元祖おしゃべりパソコン)や名機PC-8001、PC-8801など、PCにも幅広~~~く使われていました。
 私が最初に買ったNECの初代PC-9801には、Z80のエミュレータ・ボードを載せて、CP/Mで8ビット系のプログラム開発もやったものでした。うわ~、懐かしいぃ~。


▲生きているかどうかは不明ですが、Z80A(φ=4MHz)です。

 大昔からジャンク基板やガラクタICを入れていた小さな段ボール箱を開けてみたら、なんとZilog社のセラミックパッケージのZ80が出てきました。これはちょっと貴重品かな?


▲オリジナルソース(?)のZ80です。

 相撲ロボットやいろんなロボット大会に参加したハードウェアの頭脳はいつもZ80でした。最初に勉強したのは以前に記事にした8080でしたが、バスコントローラなんかが面倒で、外付けに
 ・パワーオン・リセット回路
 ・クロック回路
ぐらいでマイコンが完成するZ80に走ったのでした。まあ、時代もZ80に向かっていってましたが。
 さて、このZ80ですが、流通し始めた当初は1個4万円ぐらいしていました。今となってはとても信じらせません。8080からZ80にかけて、相棒のように使われていたPIO(Parallel Input/Output)8255も、その頃NEC版が秋葉で2,400円でした。
 クロック周波数は2.5MHz。これもビックリですねぇ。最近のプロセサの実に1/1,000。もっとも、その後4MHz、6MHz、8MHzなどもありましたが。


▲16kbit(8bit×2k)のUV-EPROM。

 さて、ついでの写真ですが、これまた大昔の16kbitのUV-EPROMです。ガラスの窓に紫外線を照射すると、データが消去できる(全ビットが'1'になります)ROMで、専用のROMイレーサ(消去する装置)が必要でした。また、データの書き込みには専用のROMライタ(書き込み機)が必要でした。これが結構高価で、20万円以上はザラでした。

2005.10.02

10月なのに真夏日!

 今日は珍しく日曜出勤。昨年に比べて残暑が短いな、と思っていたところへ真夏日。今朝の静岡の最低気温は18℃ちょうど。それが予報通りに鰻登りに上がって、最高気温が33.4℃。仕事が午前中だけだったので、炎天下を家まで自転車でフラフラと帰ってきました。
 夜になっても気温が高く、22時に27.0℃。明日は秋の気候に戻るようですが、それにしても暑かった~。

弘道おにいさん

 日曜出勤の帰り道、いつも通りラジオを聴きながらペダルを漕いでいると、久しぶりにNHK-FMの「日曜喫茶室」が流れていました。はかま満緒さんのこの番組、もしかしたらン十年振りに耳にしたかも・・・
(放送開始は1977年だそうです)

 今日のゲストの「ねむの木学園」宮城まり子さん。子供たちが描く絵を見て、「私は一度も誉めたことがありません。でも『ありがとう』と声かけするんですよ。誉めてしまうとダメなんですよ。」ですって。それから「子供たちが良い絵を描けるように、良い絵をたくさん見せています。」だそうです。ちょっと良い話だなぁ、と、暑い日差しの中を引き続きペダルを漕いでいると、次に「おかあさんといっしょ」の体操のお兄さんを今年の3月まで12年間も続けていた「佐藤弘道」おにいさんが登場。私の息子が今年12歳なので、彼が生まれた年から弘道おにいさんだったんだなぁ、と感慨深く話を聞きました。12年もやっていると、最近では高校生にも「あ、弘道おにいさんだ」と声を掛けられることもあるとか。

 高校時代に体操中ケガをして手術、今でも首に金属が入っているとか。それなのに相変わらず体操のイベント活動に励んでいるなんて、凄いなぁ。「体操のお兄さん」になったのは、今の奥さんが当時、「テレビ体操」のお姉さんだったそうで、その彼女が「今度おかあさんといっしょの体操のお兄さんのオーディションがあるみたいよ」と言ってくれたのがきっかけになったそうです。

 弘道お兄さんのご実家はやきとり屋さんで、お父さんが倒れたときにはご本人もやきとりを焼いた、なんてエピソードも。それから、最近の体育の先生についての話。「ノルマ・・・全員が跳び箱を6段跳べるようにする、とか、鉄棒の逆上がりを全員ができるようにする、とか、そういうノルマ指導をされるんですよね。だから、『はい、終わって~』と言った時に、もうみんな跳び箱や鉄棒に近づこうとしなくなる。始めは跳び箱や鉄棒の楽しさを段階的に教えなければいけないんです。『終わって~』と言っても、子供たちは夢中になっていて、なかなか止めませんよ」。

 何か、とっても大事なことを教えてもらったような気がしつつ、家路を急ぎました。


 午後、私と息子が疲れて昼寝をしている間、娘は延々とレゴで家を造っていました。夜にも少し手を加えて、できあがったのがこれです。


▲本人は色も揃えたかったようですが、ブロックの数が少なくて残念。

 私も大昔「ダイヤブロック」に大はまりでしたが、血筋でしょうか。
 親父としてちょっと嬉しかったり。親バカ、ですね~。
 クリスマスにはサンタさんにレゴを頼もうかな。

2005.10.01

忠実な羊飼い

 今週末も息子を聴衆にして、最近できあがりつつあるヴィヴァルディの「忠実な羊飼い」を吹きました。楽譜のメモを見ると、1979年12月2日に渋谷の日本楽器で購入した HortusMusicus 版。これまたメモを見ると3,300円もしていた! その割に楽譜に誤りが多いかな。

 6曲のソナタ集ですが、最後のG mollが一番リコーダーに向いていて、尚かつ吹いて楽しい(難しい)曲なので、これを真っ先に入力しています。2番目のC durの第1楽章は、その昔NHK-FM「朝のバロック」のテーマ曲だったので、これはこれで作りました。あの頃は私も未だ高校生・・・
 G mollのソナタ、とっても重厚な感じがヴィヴァルディらしいのかどうか、は、よくわかりませんが、何度吹いても楽しめます。


▲30年近く前に買った全音のバスリコーダーと共に

 私が使っているコンポーザ(作曲)ソフトはSingerSongWriter8.0VS。MIDI楽曲制作だけでなく、知人とのアンサンブルをMTRで録ったwavファイルのマルチトラック編集までできる、なかなか高機能なソフトです。もちろん値段もそれなり、ですが。
 バロックのソナタ、となると、主旋律はリコーダーとして、通奏低音にチェンバロとヴィオラ・ダ・ガンバが必要なのですが、残念ながらMIDIの音源にはガンバなんてありません。仕方なくチェロ(Program change No.43)で代用です。所詮コンピュータの音、ではありますが、それでも緩楽章のチェンバロの和音を少し分散和音にしてジャララ~ンとやったり(SingerSongWriterではギター・ストロークの機能でできます)、深くリバーブをかけたり、テンポの揺れを細かく設定すると、それなりの音楽になります。それから、主旋律も入力しておけば、PCの画面が譜面代わりで、譜めくりもしなくていい、というのは大きなメリットですね。


▲私の自宅でのアンサンブルの相棒

 先日来がんばって作ってきたコレルリの「ラ・フォリア」もようやく全曲完成して、通して演奏できるようになりました。が、如何せんテクニックが必要なこと、演奏時間がぶっ通しで10分以上かかること、などから、なかなか骨の折れる曲です。でも大・大・大好きぃ、なんですよね~。

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