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2005.09.30

妙なものを作りました

 私が勝手に師匠と仰ぐ、あそびをせんとやさんのサイトをいろいろ拝見するうちに見つけた「一様多面体」を正三角形や正方形で構成する立体を、「わたしもやってみようかしら」なんて気持ちで作ってみたのがこれです。

 作り方は、「あそびをせんとや」さんの記事をご覧頂くとして、こんなスリットを入れた正方形30枚を作って、それをまた組み合わせて立体にするのに、2時間ほどかかってしまいました。始めはどうやって組み合わせるのかよくわからず、一度は投げ出してしまった程です。情けなや。
 作るだけでも大変なのに、こんな事を考え出してしまうお師匠様は、神様のような方。
 こういった工作にはやっぱりCADが欠かせません。JW_CAD本来の使い方では無いのかも知れませんが、ばっちり作図・印刷までできました。A41枚から30枚の正方形を切り出したので、一辺が4cm程です。

 こんな立体を作ってみたものの、さて、どうやって保管しようかしら。捨てるのも勿体ない気がするし。家族は初めだけ驚いてくれたものの、その後目にも留まらないようだし・・・

2005.09.29

今飲んでいる焼酎

 夏の間は家でビールをガブガブ(嗚呼、なんて素敵な擬音語でしょう)飲むのが常ですが、少し涼しくなってきたので、缶ビールは1本だけにして、夜は焼酎、というスタイルになってきました。
 今飲んでいるのはこれ。

鹿児島の「小鹿本にごり」って書いてあります。原材料は「さつまいも、米麹」。まあ普通の芋焼酎ですね。
 酒屋に娘と買いに行った時、娘に「どれがいいかなぁ?」と一緒に探したところ、ラベルに「くろ」と書いてあったので、「くろ君だぁ」と娘が喜んで選んでくれたのがこれでした。我が家みんなのお気に入りの絵本「くれよんのくろくん」の「くろくん」とダブったみたい。
 癖のない、飲みやすい芋焼酎です。ビールでもないのに、つい「ガブガブ」飲んじゃいます。
  ”ウィーック”

2005.09.23

静岡科学館「る・く・る」

 夕べはちょっと夜更かししたので、多少アルコールが残ったような状態でしたが、前日に娘と約束していたので、静岡科学館「る・く・る」に出掛けました。

 3連休の初日ということもあって、さすがに混んでいました。「る・く・る」は静岡駅の南口すぐの「エスパティオビル」の10階から8階までの3フロアーに様々な科学に触れられるコーナーがあって、娘がハマっています。今回で5回目ぐらいかな・・・?

竜巻体験
▲竜巻を発生させるコーナー

あいうえお発声装置
▲「ふいご」を動かすと、「あ」、「い」、「う」、「え」、「お」の音を発声します。

 さて、今回一番楽しんだのは、幼児向けのブロックのコーナー。私が子供の頃ハマりにハマった「ダイヤブロック」や娘が大好きな「レゴ」より大型のブロックで、凹凸が相互に組み合わさるタイプのものです。この凹凸の組み合わせに、案外力が必要で、ちょっと幼児には大変かな。
 このテのブロックを見ると、どうしても私自身が我慢できず、ついつい手を出してしまいました。凹凸がうまく組み合わさって1つの長方形のパーツを作り、それを3組合わせて正三角形が出来てしまうと、もう多面体の世界へ突入です(笑)。
 まずは最も単純な「正四面体」。正三角形のパーツ同士はうまく組み合わさらないので、接続に1個小さなパーツを使いました。できあがったのがこれです。

ブロックで作った正四面体
▲こんな作りですが、わりとしっかり組み上がりました。
 赤丸部分が正三角形の接続部分なのですが、
 正三角形の辺の中央になっていませんね。直した後の写真を撮り忘れました。

 ブロックはものすごく沢山あったので、更に4個の正三角形を作り、正八面体に挑戦しました。正三角形同士を接続する部分が弱く、どうしても歪んでしまいます。

ブロックで作った正八面体

ブロックで作った正八面体
▲結構大きなサイズになりました。

 正三角形の接続がもっとしっかりできれば、正二十面体にも挑戦したかったのですが、少し周りの目も気になり始めたので、これを分解して片づけて終わりにしちゃいました。

2005.09.22

パソコンの変換辞書

 タッチメソッド(以前はブラインドタッチと言っていましたが、「ブラインド」がまずいそうですね)をマスターしてもう四半世紀を経過しましたが、キーボードの配置だけは殆ど変わりませんね~
 さて、そんな永年打ち続けているキーボードの相棒と言ってもいいのかも知れませんが、「変換辞書」。変換システムも永年ATOKに慣れていますが、最近ジャストシステムのアプリケーションを使わなくなってしまったので、MS-IMEを使用しています。これ、かなり曲者ですね。特に「ナチュラルインプット」は辛い。Wordのオートコレクトなんかも厭なもんですが、マイクロソフトはUI(ユーザ・インタフェース)をちゃんと研究してるんでしょうかねぇ?こんなにハードウェアが進化したにも関わらず、随分と前の変換システムの方が使いやすいなんて、どういうことでしょう???

 閑話休題、タッチメソッドには自信があって、若いうちは誰にも負けないスピードと正確さを誇っていましたが(ほんとかなぁ)、加齢と共に、スピードと正確さに翳りが(笑)。
 その若い頃から、少しでもタッチ数を減らそうと、独特の辞書登録をしてきました。一例を挙げますと、

 読み「はー」 単語「ハードウェア」
 読み「そふ」 単語「ソフトウェア」
 読み「ねと」 単語「ネットワーク」
 読み「こん」 単語「コンピュータ」

このあたりは昔から使っている言葉でして、メールを使うようになってからは、

 読み「よろ」 単語「よろしくお願いします」 「よろしくお願い申し上げます」
 読み「おせ」 単語「お世話になります」
 読み「しず」 単語「静岡市○○区○○2丁目○番地○号」

なども使っています。かなりの「めんどくさがり屋」であることがばれます。

 文書を手で書く機会が激減して、「ペンだこ」もひっこんでしまいました。そのせいか、手で文字を書くのに必要な筋肉がかなり衰えて、字がヨロヨロして、なのに速く書こうとするのでイライラしてしまいます。

 娘と一緒に平仮名・カタカナの書き方からやり直そうかしらん。

誕生日

 以前「22にまつわる話」を書きましたが、その9月22日、今日が私の誕生日。「今日は私の誕生日なんです」って人に言うのも恥ずかしい歳になってしまいました^^;;;。20年前に20代半ばだったというのは結構ショックですが、あと15年後には還暦かと思うと、これまたショック。
 年齢のことを気にするようでは仕方がありません。自省。本人がハッピーなことよりも、誕生日と言うのは「産んでくれた両親に感謝しなければならない日」なんでしょうね。

 何れにしても、一応目出度い日ではありますので、今夜はちょっとお出掛けして、ぱーっとやろうかと企んでいるところです。

 仕事がひと段落したので記事を書いていたのですが、ああ、もうすっかり夜の時間帯でした。

2005.09.18

中秋の名月

 今日は旧暦の8月15日、中秋の名月。10日ほど前から娘が「お月様が満月になったら、おだんごをおそなえして、それを子供が取って食べるの」とウキウキしながら楽しみにしていましたが、いい具合に晴れてくれて、娘の期待に応えるような美しい月夜になりました。
 昼食を買いに出たら、ちょうど「おだんご」が売られていたので買って、それをお供えしてみました。


▲だんご、というより「もち」みたい・・・

 娘も年長さんになったことだし、そろそろ天体望遠鏡で月を見せたいなぁ、と思っていたところで今日の名月。「望遠鏡で月、見てみる?」と訊くと、「うん、みる!みるぅ!」と言うので、早速30年の付き合いになる6.5cm屈折望遠鏡を組み立てて見せました。
 初めは月の高度が足りず、ベランダの壁が邪魔をしていたので、ファインダーでしか見られませんでしたが、それでも大喜び。

 しばらくすると、6.5cm(fl=500mm)で見られるようになったので、Or18mmで27.8倍の月を見せました。もう見た瞬間にキラキラ笑顔でした。どうやら、もちをつくうさぎが発見できたようです。

 この望遠鏡は中学生の時に買ってもらった逸品で、最近は数年に一度の割合でしか使わなくなったものの、実に堅牢な赤道儀と鏡筒なので、しっかり現役です。中学生時代、氷点下10℃まで下がる真冬の校庭で仲間と一緒に流星観測したのを懐かしく思い出します。

 こんな小さな箱に、すべてが収まっていて、とってもスマート。先に手に入れた友人がセッティングや撤収するのを見る度に、大変な物欲に襲われたものです。
 大した手間ではありませんが、それでも折角望遠鏡をベランダに出したので、デジカメでコリメート撮影(アイピースを覗くように撮る方法)してみました。眼視でも気になったんですが、対物レンズの光軸が結構狂ってしまっているようです。センターからちょっとでも周辺にズレると、かなり像が悪化。いくら30年前のセミアポクロマートでも、こんな事があってはいけない。アイピースがダメなのかも知れない・・・
 写真の左側をよく見ると、本当の満月は過ぎていて、もう東側から欠け始めています。また左端のやや下方にある「危機の海」が随分円形に近く見えますので、東縁がかなり見えていることになります。


▲光軸の怪しげな6.5cmでは、これ位が精一杯・・・かな?
 ※月の南が上になっています。

 撮影データ:D=65mm,fl=500m屈折赤道儀、Or18mm、コリメート撮影 
 2005年9月18日19:55 SONY DSC-W1 ISO400,F4.5,1/80s 

 私の本家サイト Aruga's Homepage にも惑星写真などがありますので、興味がありましたら是非そちらもご覧下さい。
 実は口径10.2cmの屈折赤道儀がベランダのボックスの中で永い間眠っていまして、こちらもそろそろ起こしてやらないとまずそうです。

2005.09.15

ゲームソフト到着!

 ゲームボーイミクロから1日遅れでゲームソフトが届きました。「届きました」と言うのは、ネットで購入したからです。最初に手に入れたかった3本ですが、
・ぷれいやん
・スーパーマリオ
・パネルでポン/ドクターマリオ
 パズル系、落ちモノが大好きなので、最初に「パネルでポン」から始めました。始めたのは良いのですが、やめられない♪止まらない♪・・・延々3時間もプレイしてしまいました。
 スーパーマリオはパッケージがとっても良い感じ。

 2インチの液晶も慣れると、さほど見にくくはないです。が、同僚にゲームボーイアドバンスを借りてプレイして、比べてしまうと・・・やっぱりディスプレイは大きい方が良いですね。もちろん、本体の小ささは大変な武器です。
 ぷれいやんでは映像と音楽を試聴してみました。静止画には対応していません。手持ちの動画(WMVとMPEG1)を専用のソフトでASFに変換してSDカードに入れ、ぷれいやんに装着。あとは見るだけ。
 音楽の方はMP3のファイルをSDカードのルートに入れて、これまたぷれいやんに装着して聴くだけ。ゲーム機本体のサウンド用ジャックではなく、ぷれいやんに付いているジャックにヘッドフォンのプラグを差し込んで音を楽しみます。手持ちのMP3が256kbpsのレートでしたが、レート通りの良い音でした。
 これならちょっと出かける時などめっちゃ便利かも・・・。うふふ。
 本体が小さいから邪魔になるかも知れないけど、遠出するとき用に外付けバッテリーパックなんかが出ないかな?


▲こんなふうにSDカードが入ります。右端のサウンド用ジャックに注目!


▲本体にぷれいやんをセットした状態。

2005.09.13

気象庁のサイトが実に良いです

 小学生で天文に興味を持って星を見るようになったため、天気を気にするようになり、中学生頃から気象にも強く興味を持って、以来、この歳になっても未だに気象情報が気になって仕方がないんですが、なかなか古いデータやリアルタイムなデータが見られずに悶々としていました。最高気温や最低気温を手帳に記録しては悦に入っていたりもしましたが、たまに書き忘れてしまうと、ずーっと中断したり。
 ところが8月から気象庁のサイトが全面的にリニューアルされて、デザインもスッキリ。そして何より全国のアメダスの膨大なデータが閲覧できるようになりました。大喝采!
 12年前に息子が誕生したその日だって、1時間ごとに気温、湿度、気圧、天候まで全部わかる。5年前の娘の誕生した日のデータもバッチリ。信州の実家の気象もリアルタイムに確認できてサイコーです。
(さすがに家内や私が生まれた頃のデータは無理ですが・・・)

 台風14号が通過してから残暑がかなり厳しくなっています。海に近い我が家は最低気温が22℃~23℃あたりで秋の風情が感じられません。実家の方は最低気温こそ17℃と、ここに比べるとかなり低いのですが、最高気温は30℃近くまで上がって、寒暖の差がビックリするほど広くなっています。

 ちゃりんこ通勤族としては、あんまり長い残暑はキツイんですよね~~~
 って、気象庁にお願いして下げてもらえるわけでもありませんが。

ウインドウズキーのススメ

こんなマークが付いているウインドウズキー。

 以前は「じゃまだなぁ」と思っていたんですが、デスクトップをひたすらスッキリさせようと思ううちに、ショートカットキーの王様のような位置づけで使うようになりました。
 デスクトップ表示やマイコンピュータの表示などは、タスクバーの「クイック起動」にショートカットを置いてワンクリック、これも十分快適なのですが、所詮アイコンなんですよね。マウスポインタを移動する手間が煩わしい。それに比べて ウインドウズキー+Dで一瞬にしてデスクトップを表示←→ウインドウを元に戻す、やウインドウズキー+Eでマイコンピュータをパッと表示する、などは実に気分の良いショートカットです。
 デスクトップに「マイコンピュータ」を置く必要も無し。すっきりデスクトップは快適です。
 それからウインドウズキーでスタートメニューがパッと出ますが、そこからワンクリックでマイドキュメント、マイピクチャ、マイミュージックが開けますよね。画像や音楽データは変なフォルダに置かずに既定のフォルダ内に入れておけば、これまた快適っ!
 あー、でも残念なことに「マイビデオ」だけはマイドキュメントから開かなくちゃいけないですよね。これが悔しい!

ミクロがやって来た

 先日予約しておいたゲームボーイ・ミクロが今日届きました。
 液晶が2インチなので当然といえば当然なのですが、実に小さい。ほんとにこれでマリオが出来るのかな?なんて思うほど小さいです。
 バックライト付きの透過型液晶は十分に明るくてきれいです。「ぷれいやん」が届くのを心待ちにします。

 そういえば、我が家にゲーム機が登場したのは、なんとスーファミ以来の事なのでした。なので、ゲームボーイアドバンスにも縁が無く、従ってこのゲーム機のソフトも未だ1本も無いのでした。


プラ管の笛を購入

 昔息子がおもちゃがわりにしている間に、ソプラニーノとソプラノ・リコーダーを壊されて、以来、我が家には高音の笛がありませんでした。

 このところ笛を吹く機会が増えたために、「物欲」がムクムクと頭をもたげてきて、それでも懐具合の関係もあって、ABS樹脂のクライネ・ソプラニーノ、ソプラニーノ、ソプラノの3本を購入。クライネとソプラニーノはアウロス製、ソプラノはヤマハ製(YRS-312BII)。木製には遠くかないませんが、それなりの音がして嬉しかったです。
 アウロスのソプラニーノは、中学生時代に学校の帰りに友達と吹きながら帰った、大変懐かしいものですが、デザインがすっかり変わりました。昔のはもっと茶色でした。

 高校時代に買ったゼンオンのステインズビーJr.モデルのソプラノやブレッサン・モデルのアルトも、いつの間にかどこかへ消えてしまっているので、この2本も手に入れたいなぁ。

PCとアンサンブル

 最近、パソコンの音源とリコーダーでアンサンブルするのがマイ・ブーム。

 唯一人の観客である息子も大喜びしてくれるので、せっせとMIDIデータを作成しています。ほぼ完成しているのはコレルリの「ラ・フォリア」、テレマンの「ソナタFdur」、「ソナタCdur」など、わりとポピュラーなリコーダー・通奏低音だけの曲ばかりです。
 この季節のマンションだから、窓を開放してアルトで吹くと近所迷惑になるので、F管のバスで遠慮しながら吹いていますが、それでも私と息子は夢中になって、時間があっという間に経ってしまいます。
 ヘンデルのEmollのソナタも第1楽章はできあがっていて、それを短三度上げてF管のリコーダーで吹けるように移調しましたが、高域が続くところは音域が足りないので、オクターブ下げたり、テレマンのターフェルムジークのDmollの四重奏曲のデータをDLして、それを修正したり(間違いだらけなんですもの)、何だかんだと楽しんでいます。

でも、やっぱり生の通奏低音と合わせたいです。

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