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2005.07.07

七夕だけど雨

 平成17年7月7日なんて、7が3つ並ぶと喜ぶ輩もいらっしゃるようですが、新暦ではありますけれども「七夕」。ちなみに今(18時)の静岡は雨。娘が少なからず七夕に興味を持ってくれるようになったので、夜は夏の大三角形を見せて牽牛と織女を教えようと思っていましたが、まるで無理そう。
 牽牛、わし座のα星アルタイルと、織女、こと座のα星ベガ、16光年の距離だそうで、光のスピードでも出会うのには8年もかかる、というわけですが、お互いに恒星ですから、寿命は人間より遥かに長いから、それを50億年とすれば8年も彼等には5秒。なんと、間近にいることになるじゃないですか。毎年会うってことになると人間感覚だと5000万年に1度ってことで、こりゃまた壮大なデートですね。
 旧暦の七夕だと新暦では8月下旬。その頃なら真夏の夜空に夏の天の川の流れる中で、牽牛・織女は水着でも着て、アツアツのデートかな~。
 ん?アツアツって死語かしらん。

テンペル彗星1号

 そのDeep Impactで人工物を投げつけた相手のテンペル彗星なんですが、そんなものをぶつけられて、さぞ迷惑だろうし、もしかして起動そのものが変わっちゃったり、彗星が消滅したりなんて心配もあるんじゃないかと心配もしましたが、何でも大きさが淡路島ぐらいあるんだそうで、それに300kgぐらいの塊をぶつけても、まあ大したことは無いんだそうです。

 というわけで、ちょっとホッとしたりして。

2005.07.05

彗星に人工物をぶつけるなんて

 アメリカの独立記念日に合わせてのミッションだったようですけど、地球から遠く離れた彗星に向けて人工物をぶつけるなんて、たいした命中率ですね。NASAのトップページがDEEP IMPACTになっていて、これがちょっぴりかっこいい。
 ぶつけた人工物のカメラから見た彗星本体は、他の小惑星と見かけは同じようなんですが、衝突後に噴出した様子はあきらかに彗星らしいものですよね~。何だか不思議。表面付近が比較的やわらかい物質でできているようですね。でもクレーターっぽいものも見えるのにねぇ。やわらかいのかなぁ。う~~~ん・・・
 急速に近づいて「どっか~ん」だから仕方ないとは思うけど、やけに解像度がぱっとしない写真ですね。せめて普通のデジカメぐらいには・・・できないかぁ。暗いし。大型の照明を載せて行って撮る!なんて無茶か~。
 もっと鮮明な写真を見たかったですよ、NASAさん。

ひまわりカムバック

ふと気づいたら、ひまわり6号の画像が利用できるようになっていたんですね~。
「ひまわりからの画像です」なんてセリフ、やっぱりしっくりきます。
6号が老朽化する前に7号を打ち上げるんでしょうけど、次もまた成功してほしいです。

 その後、調べてみたら6月28日正午から正式運用開始、だったんだそうです。(7/7)

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