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2005.03.11

i8080

 i8080。初めて学んだマイクロプロセサ。その登場は70年代末だったでしょうか。アキュムレータ、汎用レジスタはB、C、D、E、H、Lで、それぞれ8ビット長でしたが、BC、DE、HLは「レジスタペア」として16ビット長で使えました。またHLはアドレス修飾ができて(BC、DEもアキュムレータ間では可能)、なかなかそれなりにアセンブラで
プログラミングもできたものでした。
 8080が登場した後、NECからワンボードマイコンのキットが発売されて一世を風靡しましたが、私の場合は学習用のワンボードマイコンを組み立てて、それでH/W、S/Wを学びました。
 25年以上経った今でも少しだけニモニックが思い出せるほど、強烈に脳に刻み込まれています。もっとも、今じゃ何の役にも立ちませんが。レジスタ間のデータ転送はMOV、即値データの場合はMVI、HLレジスタをインデックスに使ってダイレクトにメモリを読み書きするのがLHLD、SHLD・・・、なんだかスラスラ出てきちゃいます。
 8080自体マイクロプロセサでしたが、バスの制御あたりが煩雑で、専用のコントローラが2つ使われるのが普通でした。
 H/W系の授業をサボったために、残念ながら信号線のタイミングあたりは全く覚えていないところが痛いですが・・・
 その後Z80を学んで、こいつは長年の付き合いになりましたので、今でもROM、SRAM、パラレルインタフェースぐらいのシステムの回路図は頭に焼き付いています。

2005.03.08

ひまわり6号

 先日打ち上げられた多目的観測衛星が静止軌道に乗り、いろいろ言われていたものの結局「ひまわり6号」と命名されましたね。気象予報士が「午前XX時のひまわりからの画像です」って懐かしいセリフも復活するわけで、気象マニアの僕としては思いっきり万歳したいような、きわめて嬉しい気分になっています。
 どうも「気象衛星ゴース云々・・・」ってのが、違和感があり続けていまして。
 関係各位の尽力の賜物とは思いますが、やっぱり気象観測は「ひまわり」ですよね~~~。

  「おかえり! ひまわり!」

#あらぁ、タグが使えたのねぇ・・・

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